【遠見快評】愛国粉紅にも降りかかる社会主義の鉄拳
遠見快評
遠見快評
唐靖遠

ロックダウンが続く上海で「食料不足」を訴える市民の中には多くのフォロワーを持つネット有名人(粉紅大V)たちの姿もありました。
普段から「党」を擁護していようが、なかろうが、関係なく、社会主義の鉄拳は誰の頭上にも等しく降りかかるということでしょうか。
中でも、香港中文大学の教授で著名な経済学者でもある郎咸平(ろうかんへい)氏の母親の身に降りかかった不幸は、嘆くことしかできません。

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