中国・北京でトランプ米大統領一行を招いた国宴が開かれ、中共官製メディアの映像によると、李肇星、張業遂、周文重、崔天凱の4人の中国共産党の元駐米大使が出席した。写真の赤丸部分では、左が張業遂、右が李肇星。(中国中央テレビの映像より)
戦狼外交の象徴・楊潔篪が不在 北京の国賓晩餐会が浮かび上がらせた異変
北京で開かれたトランプ氏歓迎の国宴で、元駐米大使らが集結する中、楊潔篪だけが欠席。秦剛不在は予想通りだったが、戦狼外交の象徴的人物の不在に中国のSNSでは「失脚か」「健康問題か」と憶測が広がっている。
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マルクスの『共産党宣言』に登場する「邪霊」。今や全世界がその支配下に置かれつつある。共産主義は単なるイデオロギーではない。その正体を見定めたとき、破滅を免れるだろう。




