張又侠逮捕は「無謀な行為」 習近平が三大勢力を刺激/米国防総省「国防戦略」「実力」で中共を抑止 など|NTD ワールドウォッチ(2026年01月26日)

張又侠と劉振立の中共軍幹部2人が失脚。専門家は、習近平が軍、大志党、紅二代と言われる中共内の三つの勢力に対して正式に「宣戦布告」したと分析。今後権力闘争が激化し、台湾侵攻の行方にも影響するという
2026/01/26 NTD JAPAN

25か国が「平和評議会」への参加に同意 国連に取って代わる可能性も浮上? など|NTD ワールドウォッチ(2026年01月23日)

トランプ米大統領は、ガザ和平のため設立した「平和評議会」が将来国連に代わる可能性に言及し、国連の機能不全を再度批判。25か国が参加に同意する一方、各国の対応は分かれている。
2026/01/23 NTD JAPAN

中国の旧正月を前に 各地で賃金未払い抗議広がり/研究で判明 善行は人を幸せにする など|NTD ワールドウォッチ(2026年01月21日)

中国の旧正月を前に、各地で新たな賃金未払い抗議の波が広がっている。中国社会のシステム的崩壊が一段と加速していると見られる。
2026/01/21 NTD JAPAN

ミラノでも神韻が大反響 全14公演が完売 など|NTD ワールドウォッチ(2026年01月19日)

ミラノで16日夜、神韻ニューヨーク芸術団の公演が開催された。全14公演はすべて事前にチケット完売した。公演をみた観客は震撼し感銘を受けた様子だった。また中国では神韻が公演できないことに驚きの声が上がっている
2026/01/19 NTD JAPAN

中共税関 NVIDIAのH200チップ国内持ち込みを禁止 など|NTD ワールドウォッチ(2026年01月16日)

なぜ中共当局がH中国共産党(中共)当局が最先端チップの中国輸入を認めないのか。計画が進行中のロンドンの巨大駐英中国大使館の設計図に謎の隠し部屋があった。これらの話題を深堀りする
2026/01/16 NTD JAPAN

台湾に迫る中共の認知戦がエスカレート 5大手法が明らかに など|NTD ワールドウォッチ(2026年01月14日)

最近発表された台湾の国家安全局の最新報告によると、中共による対台湾認知作戦が長期的にエスカレートしていると指摘している
2026/01/14 NTD JAPAN

中共が台湾侵攻したら「軍が投降やクーデターの可能性」/米国内の「反米デモ」に資金提供 米富豪を召喚検討 など|NTD ワールドウォッチ(2026年01月12日)

米国のシンクタンクが報告書を発表し、「小規模衝突」と「全面戦争」という二つのシナリオをもとに、中国共産党(中共)がもし武力で台湾に侵攻した場合、最終的には中共軍が投降するか、あるいは軍内部でクーデターが発生する可能性があると分析した。
2026/01/12 NTD JAPAN

暴政からの脱出 ベネズエラ人が社会主義政権の暴挙を回顧 など|NTD ワールドウォッチ(2026年01月09日)

マドゥロ氏が米軍に拘束されたとの報道を受け、世界各地のベネズエラ人の間では連日、歓喜の祝賀集会が相次いで開催されている。一部の市民の声は腐敗した社会主義政権がいかに国家を荒廃させ、国民を苦しめてきたかを物語っている
2026/01/09 NTD JAPAN

習近平と握手した首脳 続々退陣/米国防長官 トランプ氏のもとで「米国は抑止力の再構築する」 など|NTD ワールドウォッチ(2026年01月07日)

近年、国際政治の舞台で注目すべき現象が見られる。習近平が「親しい友人」と呼び、公の場で笑顔で握手を交わした外国の首脳たちが、相次いで退陣、失脚、あるいは国外亡命に追い込まれている
2026/01/07 NTD JAPAN

なぜマドゥロ氏を「殺さず拘束」したのか トランプ政権の一石「多」鳥戦略 など|NTD ワールドウォッチ(2026年01月05日)

米国が今回、ベネズエラのマドゥロ大統領に対する特別作戦で「殺害」ではなく「拘束」を選択したのはなぜなのか。トランプ大統領がベネズエラを「運営する」と明言したこの決定は、何を意味しているのか。
2026/01/05 NTD JAPAN

米国が中共軍事力報告を公表 2027年台湾侵攻の企図を指摘 など|NTD ワールドウォッチ(2025年12月29日)

米国防総省は12月23日、「2025年中共の軍事力年次報告書」を発表し、台湾海峡の情勢に改めて強い警告を発した。報告書は、中共が2027年末までに台湾への武力行使を計画していると指摘している。
2025/12/29 NTD JAPAN

中国で若年層大量失踪 臓器収奪と関連か/米国 マドゥロ政権に最大規模の制裁検討など|NTD ワールドウォッチ(2025年12月26日)

中国各地で、子供や若い成人が多数行方不明になる事件が相次いでいる。その多くが10代から30代の若者で、しかも大半が男性だという
2025/12/26 NTD JAPAN

テンセント 日本経由でNVIDIA最先端AIチップ活用か/米ビザ手続き遅延 アップルなどが社員に海外渡航自粛呼びかけ など|NTD ワールドウォッチ(2025年12月24日)

米国の先進AIチップに対する輸出規制の下、中国大手IT企業テンセントが日本のクラウドサービス企業と提携しNVIDIAの最先端チップを利用している。
2025/12/24 NTD JAPAN

神韻2026年世界巡回ツアーが開幕「芸術の都」フランスで など|NTD ワールドウォッチ(2025年12月22日)

18日、フランスアムネビル市を皮切りに「神韻2026シーズン」世界巡回ツアーが開幕。中国の伝統文化を伝える芸術の精華がこの地で華やかに咲き誇り、欧州各地から訪れた多くの観客に深い感動を届けた。
2025/12/22 NTD JAPAN

中国で呼吸器感染症が拡大 子供の重症例・死亡も/「拘束と釈放」政策を全面廃止 7か月連続釈放件数ゼロ など|NTD ワールドウォッチ(2025年12月19日)

12月に入って以降、中国各地でインフルエンザの流行が拡大。感染が非常に速く、多くの患者が出ており、特に学校での感染が深刻化。重度の肺炎でX線写真で肺全体に白い斑点が見られる(白肺)患者も急増している
2025/12/19 NTD JAPAN

『国家の臓器』が東京で上映 生体臓器収奪の実態に観客衝撃/米大学が中国人学生の受け入れ停止 他大学も続く可能性 など|NTD ワールドウォッチ(2025年12月17日)

10日、ドキュメンタリー映画『国家の臓器』が参議院議員会館で上映され、中国共産党(中共)による臓器収奪問題に関心を寄せる有識者らが出席した。登壇した北村晴男議員は「見ていただきたい」と同映画を推奨した
2025/12/17 NTD JAPAN

神韻創立20年 芸術の金字塔 巡回ツアーを前に祝辞続々 など|NTD ワールドウォッチ(2025年12月15日)

世界的に名高い神韻芸術団の2026年世界巡回ツアーが演目を一新し間もなく始まる。今年も世界最高峰の中国古典舞踊と東西の楽器が融合したオーケストラの伴奏が全世界の舞台で披露される。
2025/12/15 NTD JAPAN

世界人権デー 各国が中共の人権侵害を非難/中国芸能界の締め付けが限界点に「台本から一歩も外れるな」 など|NTD ワールドウォッチ(2025年12月12日)

中国の芸能界に対する検閲が一段と強化されている。各地の公演業界の関係者によると、中共の文化観光部が最近、あらゆる芸能関連の公演を「制度化」するよう求める通知を発布した。お笑いなどのアドリブも禁止だ
2025/12/12 NTD JAPAN

天安門の亡命者の娘 栄光の金メダル/台湾で大紀元への謝罪広がる 臓器収奪報道を再評価「誇張かと」 など|NTD ワールドウォッチ(2025年12月10日)

米国女子フィギュアの新女王アリサ・リウ選手。2022年の突然の引退の背景には、父・劉俊氏への中共スパイからの脅迫があったとされる。昨年の復帰後、彼女は世界選手権を制し、再び大舞台の頂点に立った
2025/12/10 NTD JAPAN

香港議会選で 中共が海外メディアに圧力 など|NTD ワールドウォッチ(2025年12月08日)

香港大火災被害で市民の悲しみが癒えぬ中、立法会選挙が実施。政府不信から多くの市民が投票意欲を失い、低投票率となった。当局は火災調査求める市民逮捕やメディアへの警告を実施した
2025/12/08 NTD JAPAN

河南省の14歳少年 死亡前に臓器摘出か/英国 中共「メガ大使館」の審査を3度目の延期 など|NTD ワールドウォッチ(2025年12月05日)

中国河南省で転落事故後に搬送された14歳少年が、臓器提供同意の翌日に死亡とされ、家族が「手は温かかった」と訴え疑念が拡大。民間関係者は中国での臓器移植体制の闇を指摘し、若者まで巻き込む不法移植産業の実態に警鐘を鳴らしている
2025/12/05 NTD JAPAN

中共依存から脱却へ 多数国が戦略見直し/「一帯一路」は頓挫? 14か国で賃金未払いが続出​ など|NTD ワールドウォッチ(2025年12月03日)

中国が推進してきた「一帯一路」で、少なくとも14か国で中国企業による賃金未払いが相次いでいる。参加国の離脱や不信が急速に広がり、計画の破綻が現実味を帯びている。
2025/12/03 NTD JAPAN

中共の脅威に対応 台湾が400億ドルで「台湾の盾」構築/米国 軍関連リストに中国8社 アリババ・百度などを追加要請 など|NTD ワールドウォッチ(2025年12月01日)

米国防総省がアリババ・百度・BYDなど中国企業8社を「軍関連企業」と認定し、制裁リスト追加を議会へ要請。ホワイトハウスは軍部との技術連携を指摘。専門家はデカップリングの加速と業績への深刻な影響を警告している
2025/12/01 NTD JAPAN

六四事件の武力弾圧を拒否 徐勤先氏の裁判映像が公開 /中国発の偽装アカウントが次々露呈 サイバー軍の実態も浮き彫りに など|NTD ワールドウォッチ(2025年11月28日)

1989年天安門事件で、当時第38軍軍長だった徐勤先少将は、鄧小平からの「北京に進軍して学生を鎮圧せよ」という命令の実行を拒否し、当局により秘密裏に有罪判決を下された。今、徐勤先少将の証言が話題となっている
2025/11/28 NTD JAPAN

中共による深刻な人権侵害 15か国が共同声明で懸念表明/米国 麻薬対策で圧力強化 ベネズエラ情勢 再び緊迫 など|NTD ワールドウォッチ(2025年11月26日)

日米英など15か国が国連総会で共同声明を発表。中共による恣意的拘束・強制労働・宗教弾圧など深刻な人権侵害を非難。各国は拘束者の釈放や拷問停止を要求し、国連を通じて圧力を強化すべきだと呼びかけた。
2025/11/26 NTD JAPAN

中共の代理ネットワーク発覚 国際的な警戒高まる など|NTD ワールドウォッチ(2025年11月24日)

米欧台で、中国共産党が外国人・企業・華僑らを取り込み、軍事技術窃取や政治介入を進めていた実例が相次ぎ発覚。スパイ摘発、土地買収、企業投資を通じた浸透が拡大し、各国で警戒が強まっている。
2025/11/24 NTD JAPAN

米 台湾に防空システム「ナサムス」を再び売却/米露が秘密協議 ロシア・ウクライナ和平計画28項目を起草 など|NTD ワールドウォッチ(2025年11月21日)

18日、米上院は「台湾保証実行法案」を可決。台湾への中距離地対空ミサイルシステム「ナサムス(NASAMS)」の売却を許可した
2025/11/21 NTD JAPAN

中共 学生への献血・採血検査を強制か 保護者の反発広がる/BBC記者に中共スパイ疑惑 ハニートラップで米欧政界に浸透か など|NTD ワールドウォッチ(2025年11月19日)

英国営放送BBCの現職記者が中国共産党のためのスパイ活動に関与した疑いで英当局の調査対象となった。その記者はハニトラで用いて軍事関連の機密情報にアクセスできる国際機関の上級職員をターゲットとしていた
2025/11/19 NTD JAPAN

「若者の血液による若返り治療」中共が地下血液バンク構築か/ 米「アンティファ」関連4団体を「外国テロ組織」指定 など|NTD ワールドウォッチ(2025年11月17日)

X上で富裕層向けに「血液交換医療」を売り込む動画が投稿。動画では17歳から21歳の若者の血液微小カプセルを大量に用いて血液を入れ替え、抽出した機能性タンパク質を一人の体内に注入することで、老化を遅らせられると宣伝している
2025/11/17 NTD JAPAN

欧州で臓器収奪防止のための声明発表 各国議員が中共非難/トランプ政権 フェンタニル対策を強化 中共側が7社監督で合意 など|NTD ワールドウォッチ(2025年11月14日)

欧州で40か国以上およびEU議会に属する超党派の約290人の国会議員で構成される議員団が「ブリュッセル声明」を発表し、中共による臓器収奪と越境迫害を強く非難した。
2025/11/14 NTD JAPAN