ヴァンス米副大統領 イラン核解体へ60日間の技術交渉へ など|NTD ワールドウォッチ(2026年06月17日)
19日の米伊合意の署名後、ヴァンス副大統領率いる交渉団がイランの核兵器解体に向けた60日間の技術協議を開始する。協議には厳格な検証メカニズムが盛り込まれる。トランプ大統領は19日には完全な通航が可能になると強調している
中国で再び大規模爆発 7人死亡 退役軍人による報復の疑い など|NTD ワールドウォッチ(2026年06月15日)
中国で、再び社会への報復が疑われる暴力事件が発生。11日、桂林市で大規模な爆発が起き、多数の建物が損壊し、少なくとも7人が死亡、数十人が重傷を負った。容疑者は退役軍人の高齢男性で、あるトラブルから犯行に及んだという
台湾のハイマース実弾演習 中共侵攻に警告との見方 など|NTD ワールドウォッチ(2026年06月12日)
台湾は10日、「ハイマース(HIMARS)」高機動ロケット砲システムの実弾射撃演習を実施した。射程は中国福建省沿岸に達し、演習が行われた場所も、中国共産党(中共)が台湾侵攻を試みる場合、有力な上陸地点の一つとみられている
W杯開幕とハリケーンシーズン重なる 一部会場に影響も など|NTD ワールドウォッチ(2026年06月10日)
サッカーのワールドカップが米国、メキシコ、カナダで間もなく開幕する。大会関係者や選手、コーチは試合に向けた準備をしている一方、予測が難しい自然要因にも直面する可能性がある。それがハリケーンシーズンである
六四事件37周年 世界各地で追悼「歴史を忘れるな」など|NTD ワールドウォッチ(2026年06月08日)
今年の6月4日は、中国共産党による天安門事件から37年目にあたる。中国共産党は6月4日事件の真の歴史を抑圧し検閲し続けているが、国際社会は追悼と真実の追求を求める声を上げ続けている
スタンフォード大学 中国系資金流入疑惑 米学界への浸透懸念が再燃 など|NTD ワールドウォッチ(2026年06月05日)
米国の名門校、スタンフォード大学が、中共に関連する政府関係者や統一戦線と関係する人物・企業から、長年にわたり多額の寄付を受けていた疑いが浮上した。中には中共上層部の家族に関わる資金も含まれている
米が新規制を発表 抜け穴を塞ぎ 中国企業の海外での半導体調達を制限 など|NTD ワールドウォッチ(2026年06月03日)
米商務省は、中国共産党(中共)向けのAI半導体輸出を一層引き締めるため、新たな規定を発表した。米国から中国企業の海外子会社へチップを輸出する場合でも、許可証の取得を義務付けた。
小泉防衛相 中共の軍拡に懸念「新軍国主義」批判に反論 など|NTD ワールドウォッチ(2026年06月01日)
小泉進次郎防衛相は、中共が日本に対して「新軍国主義」とのレッテルを貼っていることに対し反論。中共による軍事力の拡大について懸念を表明した
中共の越境弾圧 カナダ政界が責任追及へ 外交官の追放も提案 など|NTD ワールドウォッチ(2026年05月29日)
法輪大法が一般公開されてから34周年を祝う行事が開催され、カナダの複数の議員が、中共による神韻公演に対する妨害および越境弾圧について、政府に対し外国による干渉行為の徹底調査と、関与した中共外交官の追放を求めた
死者数二転三転 中国の炭鉱爆発で当局の隠蔽疑惑 など|NTD ワールドウォッチ(2026年05月27日)
中国・山西省長治市沁源県の留神峪炭鉱で、今月22日夜、重大なガス爆発が発生した。中共当局の発表によると、82人が死亡、2人が行方不明、128人が負傷。有識者からは官民癒着と監督機能の形骸化こそが、今回の悲劇の根本原因との声も上がる
左派政権に反発 スペインで数万人が首相辞任要求など|NTD ワールドウォッチ(2026年05月25日)
23日、スペインの首都マドリードで大規模な抗議活動が行われ、数万人の市民が街頭に繰り出し、サンチェス首相の辞任を求めた。参加者は同時に総選挙のやり直しも要求し、左派政権からの転換を訴えている
中共関連の詐欺拠点 年間100億ドル搾取 安保上の脅威に など|NTD ワールドウォッチ(2026年05月22日)
米下院「中共特別委員会」は、中共が黙認している国際詐欺組織に関する報告書を公表。高収入を謳い、巧みに誘い出し、暴力や監禁のもとで、多くの米国人が電話・ネット詐欺への加担を強要されている。被害額は少なくとも年間100億ドルともいわれる
中国各地で洪水被害 当局が予告なし放流 数万人が被災 など|NTD ワールドウォッチ(2026年05月20日)
最近、中国の江西省や湖南省など各地が豪雨に見舞われた。排水設備の未整備に加え、当局が住民への通知なしにダム放流を行い、被害が拡大した
ウイグル人母親が中共の拘留施設の実態を証言 など|NTD ワールドウォッチ(2026年05月18日)
米国在住のウイグル人女性が、最近ワシントンで中国の拘留施設で経験した過酷な体験を語った。彼女は拘束・尋問・拷問を受けただけでなく、生まれて間もない息子が腕の中で亡くなるのを目の当たりにしたと述べている。
米要人が祝賀書簡 李洪志氏を称賛 法輪大法を表彰 など|NTD ワールドウォッチ(2026年05月15日)
5月13日は「世界法輪大法デー」だ。この日に合わせ、米国各地の政界関係者から祝賀状が相次いで寄せられ、法輪大法が世界に広まって34周年を迎えたことを祝い、「真・善・忍」の理念をたたえ、創始者の李洪志氏に敬意を示した
退陣圧力の中 スターマー首相が閣議 閣僚辞任相次ぐ など|NTD ワールドウォッチ(2026年05月13日)
先週、スターマ首相率いる労働党は選挙で大敗を喫した。これまでにスターマ政権は少なくとも3人の閣僚が辞任を表明しており、約80人の議員が首相の退陣を公に求めている。
腕時計も危険物? プーチン氏 暗殺警戒で異例の新規定 など|NTD ワールドウォッチ(2026年05月11日)
暗殺を警戒し、ロシアのプーチン大統領が再び警備体制を強化している。今では、官僚が身に着ける腕時計までもが持ち込み禁止の対象になっているという。
李尚福と魏鳳和に猶予付き死刑判決 分析:「張又俠の件と習近平続投へ布石」 など|NTD ワールドウォッチ(2026年05月08日)
7日、中国共産党の元国防部長・李尚福と魏鳳和に対し、収賄罪などで執行猶予付きの死刑判決が下された。習近平政権の発足以降、軍幹部に対する処分としては最も厳しい水準とみられ、国内外で大きな注目を集めている。
中国・瀏陽の花火工場で大爆発 死者26人 実態隠ぺいに疑念 など|NTD ワールドウォッチ(2026年05月06日)
2026年05月06日のワールドニュースをお伝えします。
・米軍 ホルムズ海峡で商船の通航を支援 ミサイルを迎撃
・中国・瀏陽の花火工場で大爆発 死者26人 実態隠ぺいに疑念
・中共党大会人事を読む 習近平体制に「後継者なし」
トランプ氏 駐独米軍「5千人超」削減へ など|NTD ワールドウォッチ(2026年05月04日)
米国防総省がドイツ駐留米軍から5千人を撤退させると発表したことを受け、トランプ大統領は土曜日午後、記者団に対し、撤退規模は5千人を遥かに上回るものになると述べた。
米州6か国 中共のパナマ圧力非難 「トランプ版モンロー主義」が作用か など|NTD ワールドウォッチ(2026年05月01日)
米国など米州6か国は28日、共同声明を発表し、中共によるパナマへの圧力を非難した。評論家は、この声明について、「トランプ版モンロー主義」が効果を発揮し始めていることを示すものだと指摘している。
米駆逐艦 再びタンカーを阻止 イランの原油貯蔵能力が限界に など|NTD ワールドウォッチ(2026年04月29日)
「そのパイプラインは内部圧力によって破裂する。この破裂は機械的な損傷であり、地盤にも被害を及ぼす」トランプ氏は、米軍のホルムズ海峡封鎖でイランはタンカーに原油を積み込むことができず、イランの石油パイプラインはいずれ崩壊すると指摘した。
中国民主党が米NYで集会 中共による法輪功迫害を非難 /米の夕食会銃撃事件 容疑者は「トランプ氏や政権幹部を標的」など|NTD ワールドウォッチ(2026年04月27日)
4月25日夜、海外を拠点とする民主化団体中国民主党は、ニューヨークのタイムズスクエアで法輪功への連帯を示す集会を開き、中国共産党による法輪功学習者への迫害停止を訴え、信仰の自由を求めて声を上げた
対中貿易戦争の効果鮮明 米国の対中赤字20年ぶり低水準 など|NTD ワールドウォッチ(2026年04月24日)
米中貿易の構図に変化の兆しが出ている。最新データによると、米国の対中商品貿易赤字と、中国からの輸入品が米国の輸入全体に占める割合はそろって低下し、いずれも約20年ぶりの低水準となった。
英国で衝撃的なスキャンダル 駐米大使に中共浸透疑惑 首相に波及 など|NTD ワールドウォッチ(2026年04月22日)
前駐米大使マンデルソン氏が中国共産党(中共)の政界・財界と極めて密接な関係にあったという疑惑が持ち上がっている。報道では、英国の基幹産業への中国資本の浸透を支援していたと報じられ、その火の粉がスターマー首相にも及んでいる
中共が台湾10項目優遇措置も「糖衣まとった毒薬」に警戒 など|NTD ワールドウォッチ(2026年04月20日)
中共と国民党トップ会談の後、対台湾10項目政策を発表したが、こうした台湾優遇措置は中共の認知戦における「糖衣をまとった毒薬」にすぎないとの見方が出ている
トランプ氏 首脳会談前に習からの書簡公開 など|NTD ワールドウォッチ(2026年04月17日)
米中首脳会談を目前に、習近平はイランへの軍事支援を明確に否定し「今後は中東で建設的な役割を果たす」と約束した。分析筋は中共の約束に強い疑念を示し、中共の約束に国際社会は騙されるなと警告している。
米イラン協議の内幕判明 イラン代表団に決定権なく 一時膠着 など|NTD ワールドウォッチ(2026年04月15日)
米国とイランの第1回協議は合意に至らなかったが、双方の接触はなお続いている。第一回の交渉がなぜ物別れに終わったのか。ヴァンス副大統領や複数の関係者が内幕を明らかにした。
中国のスパコンがハッキング被害か ミサイル設計図が闇市場に流出の疑い など|NTD ワールドウォッチ(2026年04月13日)
中共の国家スーパーコンピュータがハッカー攻撃を受けた疑い。国防や先端研究に関する大量の機密情報が流出したとも言われている
林与一さん「中が燃えてるんだ」神韻の舞台に深い感銘 など|NTD ワールドウォッチ(2026年04月10日)
4月8日夜、日本の著名な俳優で舞踊家の林与一さんが、東京新宿文化センターで米国神韻新紀元芸術団の公演を鑑賞した。林氏は舞台に込められた精神性にも深く心を動かされ、「中が燃えている」と語った。