安倍晋三国際フォーラム開幕 頼清徳総統 日台協力の深化に期待

頼清徳総統は9日「第1回安倍晋三と現代日本研究国際フォーラム」に録画映像で祝辞を述べ、安倍晋三元首相は卓越した先見の明を持つ政治家であり、台湾の人々が永遠に忘れない良き友人だと語った。今後も地域の平和・繁栄・発展を促進していきたいとの意向を示した
2026/06/09 鍾元

「台湾は米中競争の最重要対象」 台湾有識者が国際情勢を分析 国立台湾大学で講演会

台湾の自由通信伝播協会は6月7日、国立台湾大学で講演会を開催し、「世界の政治・経済大変局 米中対立下でいかに対応すべきか」をテーマに、学者や専門家が国際情勢について分析を行った
2026/06/09 鍾元

日本・フィリピン海洋境界協議を受け 中国が台湾周辺でパトロール強化

台湾海巡署は中共政府が日比海洋交渉を「管轄権の既成事実を作り出すための口実に利用している」と非難し、自国の主権と海洋安全の守護に対する揺るぎない姿勢を改めて示した。
2026/06/09 Dorothy Li

最新警告 許可なく宇宙人からの連絡に返信してはならない!

国際宇宙航行科学院(IAA)は、地球外文明に関する8項目の指針を公表し、「地球外生命体からの信号に無断で返信してはならない」と警告した。
2026/06/08 新唐人電視台

習近平訪朝 中朝同盟65年 なお消えぬ金正恩の対中不信

習近平は6月8日、北朝鮮を訪問した。中国共産党政権は今回の訪問を通じて中朝同盟関係の強化を図る考えだが、北朝鮮は従来から中共に対して強い警戒感を抱いているという
2026/06/08 新唐人

習近平が北朝鮮訪問へ 金正恩との会談に見る中朝の思惑

習近平が約7年ぶりに北朝鮮を訪問し、金正恩と会談する。専門家は、中朝両国が関係修復を図る一方で、ロシアや米国、日本をめぐり、それぞれ異なる思惑を抱えていると指摘する
2026/06/08

「天安門事件を忘れない」 獄中の香港活動家からの手紙

天安門事件を追悼することは、今や罪に問われる。獄中の香港活動家から届いた「忘れるな」の手紙
2026/06/08 李凌

世界経済の体制は変化した 気付いていない投資家を待つ悲劇

米国は今、かつて経済が大混乱に陥った1960年代後半から1970年代初頭の状況と、怖いくらいによく似た危険な大インフレ期に突入しつつある
2026/06/08 Tom Czitron

なぜNATOなき欧州軍の実現は不可能なのか

アナリストらによると、欧州連合(EU)加盟国間の外交方針の相違や国家利益の衝突により、近い将来に欧州軍を実現することは不可能であるという
2026/06/07 Etienne Fauchaire

欧州の移民危機は「危険な思想の侵略」 米国防長官が警告

ヘグセス米国防長官はノルマンディー上陸作戦の記念式典で演説し、欧州の移民危機を「危険な思想による侵略」と強い言葉で警告した。トランプ氏の発言にも同調し、同盟国に対して応分の負担と結束を求めた
2026/06/07 Tom Gantert

米財務省 戦時損害賠償としてイラン資産を湾岸諸国へ振り替える意向

3ヶ月に及ぶ紛争の損害賠償として、米国が管理下のイラン資産を湾岸諸国へ振り替える計画が浮上。停戦合意や核物質引き渡しを巡る米イ間の交渉が難航する中、イランによる周辺国への軍事攻撃と緊張が続いている
2026/06/07 Melanie Sun

限界に達した中国の経済モデル GDP300%の債務がもたらす新たな地政学的脅威

中国の債務はGDPの300%を超え、限界に達しつつある。だが、この経済減速は軍事的野心の縮小を意味しない。資源保有国であるカナダなどの西側諸国は、中国の台頭の盲信や中国崩壊という極端な見方を排し、戦略的備えが必要だ
2026/06/07 Bryan Brulotte

イラン外相「レバノン撤退が停戦の条件」

米イランの緊張が続くなか、イランのアラグチ外相は「イスラエル軍がレバノンから撤退しない限り戦争は終わらない」と主張。水面下で米イラン間の間接交渉が続くなか、停戦をめぐる駆け引きが激化している
2026/06/06 Jack Phillips

習近平が北朝鮮を訪問 その真意は

中国共産党(中共)党首習近平が来週、北朝鮮を訪問する。専門家は訪朝の意図を分析し、米朝間の有効な仲介は困難であり、むしろロシアと北朝鮮への影響力をめぐる争いが主眼だと指摘している。ただ中朝両国はもともと同床異夢の関係にある
2026/06/05 唐兵, 駱亜

【分析】中共はなぜ対台威嚇に海軍ではなく海警を使うのか

なぜ海軍ではなく海警なのか。台湾東方海域での巡航には、低コストで圧力をかける中共の新たな対台戦略が透けて見える
2026/06/05 周玉

フィリピン国防相 中共制裁報道に反論 「中国に資産ない」

フィリピンのテオドロ国防省は中共の制裁に対し、「中国に資産はなく、行く予定もない」と述べた。さらに、中国の人々は友好的だとしながらも、そうした良さは「威圧的な政府体制」によって損なわれていると批判した
2026/06/05 唐兵

台湾 対艦ミサイル1800発超へ 中共の軍事的脅威に対抗

台湾は中共の軍事的脅威に対応するため、反艦ミサイルの配備を急ぐ。2029年初めには保有数は1800発超となる見通しだ
2026/06/05 陳霆

トランプ氏 新唐人記者にSNS投稿を読み上げさせ 共産主義に警鐘

トランプ米大統領は今月4日、共産主義を強く批判する投稿を行った。記者団に応じた際、陶明記者にその場で投稿を読み上げるよう求め、自らも投稿の意図について説明した
2026/06/05 新唐人テレビ

米国の対台湾政策は変わらず 台湾海峡の現状維持に尽力

ルビオ米国務長官は公聴会で、米国の対台湾政策は従来通りであると改めて強調し、中共が表現上の譲歩を求めているものの、米国側は一切修正しておらず、台湾海峡の現状維持に努めていると述べた。 
2026/06/05 新唐人テレビ

東京で天安門事件追悼集会 「37年たっても中共は変わらない」 元学生リーダーらが登壇

「六四天安門事件」から37年を迎えるのを前に、6月3日、天安門事件追悼実行委員会が主催し東京都内で記念講演会を開いた。1989年の天安門事件で学生指導者の一人として知られるウイグル人のウアルカイシ氏は、中国の民主化への支持と天安門事件の記憶継承の重要性を訴えた。
2026/06/04 河原昌義

中共官製メディア記者 チェコで初公判へ 外国勢力への無許可活動罪を初適用

中共官製メディア「光明日報」のプラハ駐在記者が、中共の情報機関のために活動した疑いでチェコ当局に起訴された。台湾に友好的な政治家の情報を収集していたとし、同国で同罪が適用される初の事例となる
2026/06/04

台湾で初 臓器移植の違法あっせんで医師免許取り消し

台湾で、患者を中国本土での臓器移植に仲介した医師の免許が取り消された。違法な臓器移植あっせんを理由とする医師免許取り消しは台湾初の事例で、医療倫理と国際的な臓器移植問題に注目が集まっている。
2026/06/04 新唐人テレビ

米下院 対イラン軍事行動を阻止する決議案を可決

アメリカ民主党主導のこの決議案は215対208で可決され、議員らは米軍をイランとの敵対行動から撤退させることを支持した

ドイツで中共スパイ摘発 大学技術流出に警戒

ドイツ当局は、中共のために情報収集を行った疑いで中国系ドイツ人夫婦を逮捕した。大学や研究機関の先端技術、軍民両用技術の流出リスクに改めて注目が集まっている
2026/06/04 王亦笑

イスラエルとレバノン 停戦に合意

米国主導の合意により、ヒズボラの南部撤退が義務付けられる
2026/06/04 Kimberly Hayek

高市総理 世界島嶼国海洋会議で連携強調 進化した「FOIP」で持続可能な海洋実現へ

3日に開催された「世界島嶼国海洋会議」で高市総理が祝辞を述べ、気候変動や海面上昇など島嶼国の共通課題に対し、法の支配と進化した「FOIP」に基づく連携や支援の強化を訴えた
2026/06/03 宇佐 治朗

米 中国向けAI半導体規制強化 海外子会社経由の調達も許可制に

米商務省は、中国企業の海外子会社経由による先端AI半導体の調達にも輸出許可を義務付けた。
2026/06/03 新唐人テレビ

中共 先端半導体H200購入を禁止 業界では迂回取得の実態も

米国がAI半導体「H200」の中国向け輸出を認めた後も、中共当局は国内企業に購入禁止を続けている。専門家は、中国側が規制の隙間を突き、先端半導体や海外の計算資源を迂回利用していると指摘。ファーウェイのチップについても、宣伝色が強いとの見方が出ている
2026/06/03 易如, 程雯