【現場取材】「英国を取り戻せ」 ロンドン10万人規模デモ 不法移民問題に怒り
英ロンドン中心部で10万人規模ともみられる大規模デモ。不法移民、治安悪化、言論の自由への懸念を訴える声が相次ぎ、参加者からは現政権への強い不満も噴出した
元NBAスター選手「真善忍が私の座右の銘に」
5月13日の「世界法輪大法デー」に際して、元NBAスター選手のエネス・カンター・フリーダム氏は「勇敢なすべての法輪功学習者に敬意を表したい」と述べ、法輪功の理念「真善忍」を自身の座右の銘とする考えを示した
アメリカ人がエボラ出血熱に感染
そのアメリカ人はコンゴ民主共和国に滞在していた
台湾の立法院 頼清徳総統の弾劾案を否決
台湾立法院は5月19日、頼清徳総統に対する弾劾案の記名投票を実施した。投票結果は賛成56票、反対50票で、規定の承認要件を満たさず、弾劾案を否決した
中国人観光客2人 タイ貴金属店で強盗 旅費尽きか
タイ東北部ナコンラチャシマ県で、中国人観光客の男2人が貴金属店を襲う事件が発生。2人は旅行費用を使い果たしたため犯行を計画したと供述しており、事件発生から約8時間後に逮捕された
中共 海外港湾への関与拡大 政治・軍事目的への警戒強まる
中共による海外港湾への投資が、各国の警戒を招いている。商業目的に見える港湾運営の背後に、政治・軍事的な狙いがあるとの見方が広がっている
G7財務相会議 対中圧力を強化 イラン制裁と重要鉱物が焦点
2日間にわたるG7財務相会議が5月18日、パリで開幕した。今回の会議では、中東での衝突が世界経済に及ぼす影響や、重要鉱物のサプライチェーンをいかに安定させるかなどが主要議題となった
イラン戦争によるインフレ懸念が拍車 世界的な国債売りが加速
パリで開催されるG7財務相・中央銀行総裁会議では、世界経済への懸念が高まる中、公的債務と市場のボラティリティ(変動性)について議論が行われる
米中晩餐会の女性給仕係に注目集まる SNSでスパイ疑惑浮上
米中晩餐会で、会場の女性サービス係の表情や動作が「情報要員ではないか」とSNS上で話題となった。鋭い視線や周囲を警戒する様子に、ネット上では憶測が広がっている
トランプ氏「嵐の前の静けさ」 米・イラン停戦協議は難航
米イランの戦闘は再燃するとの観測が出ている。米軍はすでに部隊の展開を進めており、トランプ大統領はSNSで、今は嵐の前の静けさだと投稿した
米国で相次ぐ中国共産党の浸透工作 元市長が認罪 NY海外警察署責任者に有罪評決
米国で中国共産党の代理人事件が相次いでいる。カリフォルニア州では、市長経験者アイリーン・ワンは罪を認め、ニューヨークでは「海外秘密警察署」の責任者盧建旺に有罪評決が下った
中国製ナビアプリに情報流出疑惑 台湾当局「通話内容まで中国へ送信」
中国で人気の地図アプリ「高徳地図」に情報流出疑惑。台湾当局は「利用者の連絡先や通話内容、リアルタイム映像などを収集し、中国国内のサーバーへ送信していた」と立法院で明らかにした
航空券なしで制限区域に侵入 中国人女性を逮捕 無賃搭乗試みたか
5月16日、マレーシアのクアラルンプール国際空港で、航空便の料金不足で無賃乗機を試みた中国人女性観光客が抵抗して連行された動画が出回っている
南北統一を目指さず 社会主義も捨てる 北朝鮮が憲法改正で歴史的転換 金正恩氏暗殺時の核報復も義務化
複数のメディアが5月上旬、北朝鮮が3月に憲法を改正し、長年追求してきた韓国との「統一」目標を正式に放棄したと報じた。改正後の憲法では「平和統一」や「民族大団結」といった再統一に関するあらゆる表現が削除された
トランプ訪中直後にプーチン訪中 中ロ「結束誇示」の地政学
トランプ氏が北京を離れた直後、今度はプーチン氏が訪中へ。中ロは「戦略協力深化」を強調し、善隣友好条約の更新も予定している。専門家は、北京の狙いとしては、米中接近観測を打ち消し、中ロ結束を世界に誇示することだとみている
「最も冷酷な指導者」 ポンぺオ元国務長官が警鐘「習近平に幻想抱くな」
「最も冷酷で無慈悲な指導者」ポンペオ元米国務長官は今回の訪中を受け、自身の習近平に対する見解を改めて語った。台湾問題をめぐる発言は「脅迫」だと警告し、「習近平に幻想を抱くな」とも訴えた
「我々の国を取り戻したい」 英ロンドンで5万人がデモ行進 英政府の無策に抗議
英国ロンドンで16日、「団結する王国(Unite the Kingdom)」と銘打ったデモが2回目となる規模で実施され、およそ5万人が街頭に繰り出した。治安や物価高など国内のさまざまな危機に対し、もはや我慢の限界だとする市民の声が相次いだ。
対イラン警告と湾岸攻撃で市場動揺 原油110ドル超 アジア株全面安
トランプ大統領がイランに対して強硬な警告を発したことに加え、湾岸地域で新たなドローン攻撃が相次いだことを受け、18日、原油価格は1%超上昇し、アジア太平洋地域の株式市場は全面安
トランプ大統領「一刻の猶予もない」と警告 「合意なければイランは存在しなくなる」
米国はイランとの交渉で、イラン側が提示した反対提案を強硬に拒否した。トランプ氏は17日、イランに対し、時間は刻一刻と過ぎており、早急に合意に達しなければ深刻な結果を招くと警告している。
「台湾独立」の問題は存在せず 頼清徳氏が台湾問題への対応を5項目で表明
台湾問題に関心が集まる中、中華民国の頼清徳総統はフェイスブックに投稿し、中華民国の現状を守ることに「台湾独立」の問題は存在せず、台湾海峡の平和と安定は決して犠牲にされたり取引の対象とされたりすることはないと表明した
UAEの原子力発電所にドローン攻撃
UAE、アル・ダフラ地域のバラカ原子力発電所にドローンが着弾したと発表
米国 ロシア産原油への制裁免除を終了
この一時的な制裁免除により、インドはペナルティを受けることなく割引価格のロシア産原油を購入できていた
天安門からイランへ 同一の悪の論理
1989年に起きたことは、北京だけで終わったわけではない。そして、それは中国国内だけに限定されるものでもない
コンゴとウガンダでエボラ出血熱流行 WHO「公衆衛生上の緊急事態」宣言
WHOは、これが「パンデミックの緊急事態」には当たらないとしている
トランプ氏訪中後に高市首相と電話会談 「揺るぎない日米同盟」を確認
トランプ米大統領は帰国途中、直ちに高市早苗首相と電話会談を行い、日米同盟の重要性を改めて強調した。
習近平が「台湾を防衛するのかと聞いてきた」 トランプ氏が明かす
15日、トランプ米大統領は3日間にわたる中国訪問を終えた。機内で、習近平から「台湾海峡で衝突が発生した場合、米国は武力で台湾を防衛するのか」と質問されたことを明かした。
イラン「核の塵」除去で米中進入を示唆 =トランプ氏
トランプ大統領は、2025年の核施設空爆後における物質の除去技術を米国、そしておそらく中国が有しているとイラン高官が述べたと明かした
ISISのナンバー2殺害 トランプ氏発表
米大統領は、今回の作戦で殺害されたISISの指導者がアブビラル・アル=ミヌキと特定されたと述べた
コンゴでエボラ出血熱の発生確認 65人死亡 数百人感染
エボラ出血熱の発生が確認された。アフリカの保健当局は、周辺国の担当官との会合を進めている