米国防長官 トランプ氏が「ボタン押せば直ちに攻撃」 合意めぐりイランけん制
ヘグセス米国防長官は17日、イランに「賢明な選択」を警告。応じなければ港湾封鎖継続と追加制裁、さらにトランプ大統領が「ボタンを押せば直ちに攻撃する」とけん制した
太陽光めぐる米中攻防 テスラの構想に中共が警戒強める
米電気自動車大手テスラは、米国内で太陽光発電の大規模製造体制構築を進め、中国当局は警戒を強めている
米 商業機密窃取で中国人夫婦の市民権剥奪 「服役よりも重い」
かつて「高度人材」で米国に移民した中国人夫婦が、最近になって米国の市民権を取り消される出来事が発生した。裁判官は、2人が商業機密の窃取および通信詐欺の共謀に関与し、不正に帰化の資格を取得したと認定した。
英BBC 全体の約1割人員削減へ 15年で最大規模
英公共放送のイギリス放送協会(BBC)は4月15日、約1800~2千人規模の人員削減を実施する方針を発表した
中国SNSがフェンタニル流通の「中核的な金脈」 米6州がトランプ氏に対応要請
米6州の司法長官は、中国のSNS「ウィーチャット」がフェンタニルなど違法取引の資金源として利用されていると指摘し、トランプ氏に国家安全保障上の優先課題として対応を求めた。ウィーチャットからのデータ共有拒否や中共側の選択的法執行にも懸念が示された。
「毎日暴行受ける」 中国の元武警が暴露 軍における激しい虐待
中国の元武装警察の証言で明らかになった軍の実態。日常的な暴力、逃亡兵の投獄、訴えの手段なき閉鎖空間、それは「軍」ではなく監獄だったと語る。
新たな「悪の枢軸」に揺さぶり 対イラン作戦の戦略的意味=米上院議員
米イスラエルの対イラン軍事攻撃は第5週に入る。こうした状況の中、新唐人はこの戦争が中国共産党にどのような影響を与えるのかについて、米共和党のマルシャ・ブラックバーン上院議員に見解を伺った
スウォルウェル下院議員と中共スパイの関係問題 FBIが再検証へ
長らく進展が見られなかった中共の美女スパイとされる「クリスティーン・ファン事件」が、最近になって連邦捜査局(FBI)によって再び掘り起こされた。この中国人女性は共産党のスパイと疑われ、2014年にエリック・スウォルウェル下院議員(民主党)と非常に親密な関係にあったとされる。
「歴史的な会談」 イスラエルとレバノンが停戦協議 33年ぶりの対面
イスラエルとレバノンは4月14日、米首都ワシントンで33年ぶりとなる対面での会談を実施。マルコ・ルビオ米国務長官は冒頭、「これは歴史的な会談だ」と述べた
中共 南シナ海で人工島造成 50棟超の建物とヘリポート確認
米メディアは最近、中国共産党(中共)が南シナ海・西沙諸島の礁で埋め立てを進め、短期間で大規模な人工島を造成していると報じた。
中共が対台湾優遇措置を発表 「糖衣の毒薬」との指摘
台湾最大野党・国民党の鄭麗文主席は4月12日に訪中を終え帰台した。これを受け、中国共産党の対台湾窓口・国台弁は観光や交通など10項目の対台湾措置を発表したが、「優遇措置」は認知戦の「糖衣毒薬」との見方もある。
「中共は戦争の推進者」 米下院中国特別委トップが厳しく非難
米下院中国特別委員会のモーレナール委員長は、中共がウクライナ戦争やイラン支援テロを助長しているとして、「世界における戦争の推進者」だと厳しく非難した。
米情報機関が公表 中共が画像情報でイランの米軍攻撃を後押し
米国の情報機関が最近発表した情報によれば、中国共産党の公式背景を持つAI企業「覓熵(ミーシャン)」が、高精度の衛星画像と人工知能による識別技術を利用し、イラン革命防衛隊に対して中東における米軍基地の防空システムや戦闘機の正確な位置情報を提供した疑いがあるという。
米軍が行方不明のパイロット救出 トランプ氏が全行程指揮 イラン軍の追跡下で
米軍はイラン領内で撃墜されたF15の行方不明パイロットを救出した。トランプ大統領が全行程を指揮し、空軍の制圧と特殊部隊の投入で実行。イラン軍の捜索が迫る中、山岳地帯に潜伏していた隊員を無事救出した。
中共・王毅が訪朝 時期は敏感 米中間の交渉カード握る狙いか
米イラン停戦の中、北朝鮮のミサイル発射で半島情勢が緊迫する中、中共は外交部長・王毅の訪朝を発表した。訪問は中朝協調や首脳会談の地ならしに加え、対米交渉での主導権確保を狙う動きとみられる。
米スタンフォード大の女子学生が中共スパイから嫌がらせ受ける 米下院で証言
米国の高等教育機関が再び中国共産党による浸透を受けている疑いが浮上した。3月26日、米スタンフォード大学の女子学生が米下院の公聴会で、自身が中共の工作員とみられる人物に追跡された疑いのある体験について証言した。
有人月探査「アルテミス2」史上最も遠い地点に NASA長官「地球外生命の証拠が見つかる可能性」
米航空宇宙局(NASA)の有人月探査「アルテミスII」は月裏側へ初接近し、人類最遠記録を更新する見通し。約6時間にわたるフライバイで、NASA長官が地球外生命の存在を示す証拠を見つける可能性は高いとの認識を示した
「今 イランに真の指導者はいない」 イラン政治の分岐点=専門家
中東情勢は緊張緩和の兆しを見せており、トランプ米大統領は先日、イランのエネルギー施設への攻撃を10日間延期すると発表しました。では、現在イランで実際に権力を握っているのは誰なのでしょうか?将来的にどの勢力が権力を握る可能性があるのでしょうか?
台湾国民党主席が訪中へ 習近平と会談 対中姿勢めぐり台湾総統府が警戒
台湾の最大野党・国民党の主席、鄭麗文氏が来週、中国を訪問し、中国共産党の習近平と会談する予定であり、台湾政界の関心が高まっている。大陸委員会は国民党に対し、中共の統一戦線による分断工作の罠に陥らないよう注意を促した。
キューバ政府 受刑者2010人釈放 米圧力受けたとの見方を否定
キューバ政府は2日、囚人2010人を釈放すると発表。アメリカの圧力を受けた措置との見方を一貫して否定している
中共が太平洋などで海洋情報収集 従来の中国近海から範囲拡大
中国共産党は現在、太平洋、インド洋、北極海において大規模な海底測量および監視活動を展開している。詳細な海洋環境のデータを構築しており、行動範囲は従来の中国近海から、世界の戦略的要衝へと拡大している。
無人機の高官暗殺利用を懸念か 北京で過去最大級の規制強化
北京市が無人機管理規定を可決し、飛行・販売・保管まで厳格に統制する体制を導入する。背景には海外でのドローン攻撃拡大があり、高官暗殺などへの利用を警戒。民生利用への影響や市場の大企業集中も懸念される。
ラテンアメリカ首脳会議 なぜ習近平は祝電のみで出席見送りか
「ラテンアメリカ・カリブ諸国共同体(CELAC)」第10回首脳会議が21日、コロンビアで開催された。中国共産党の習近平は出席する代わりに、書面による対応にとどめた。この対応をめぐり、米国の国家安全保障上の圧力が強まる中、中共が対外戦略が後退しているのではないかとの見方が浮上している。
中共の商船保護要請にイラン冷淡 軍事支援拒否への「ソフトな仕返し」か
消息筋によると、中共の王毅外相は最近、イラン側と複数回にわたり協議を行い、中国商船の安全確保を主要議題としてきたが、イラン側の反応は冷淡で、「一部」の対イラン向け中国貨物に限り安全を保障するとしたうえで、その「一部」に限定する点を強調したという
米誌「利益は享受も責任は回避」 ホルムズ海峡巡り中共を批判
中東情勢の緊迫化に伴い、ホルムズ海峡を巡る駆け引きが激化する中、中国共産党は利益を享受しつつ責任を回避する関与戦略を維持してきたと米誌が批判。
元米副大統領の国家安全保障顧問「中共の幻想を暴くイラン戦争の現実」
新唐人は、現下の国際情勢について、元米副大統領の副補佐官スティーブ・イエーツ氏に話を伺った。イランと中共の関係は、制裁回避支援や石油取引など実利重視で形成されている。中共は国際的影響力拡大を狙う一方、イランは経済・軍事面で利益を得るが、米・イスラエルの軍事的優位性に直面し期待とのギャップも大きいという。
イラン政治で革命防衛隊の影響力が急拡大 交渉姿勢が強硬化=情報筋
イスラエル当局によると、イスラエルと米国がイラン各地の軍事拠点を大規模攻撃し、ミサイル能力が大幅に低下したとされる。米国は追加派兵を検討しつつ停戦交渉も模索するが、革命防衛隊の影響力拡大でイランの姿勢は強硬化している。
米情報機関が分析「中共は2027年に台湾侵攻計画せず」
米国家情報長官室は18日、世界の脅威について2026年の年次報告書を公表した。34ページに及ぶ報告書は、CIAやNSAなど米国の情報機関が取りまとめ、中国共産党による台湾侵攻が米国および世界にもたらす潜在的脅威を明確に示している。
習近平著作 ネパールの学校で読まれぬまま大量焼却 中共側が不快感
3月14日夜、ネパールにあるマンモハン技術学院は図書館や倉庫の整理に際し、『習近平 国政運営を語る』など数百冊を含む図書を焼却処分した。関連映像はSNSで拡散され、習近平の書籍を他の書籍とともに焼却する様子が映っていた。