イランの攻撃精度が向上 ロシアが米軍の位置情報を提供か

米紙報道によると、ロシアが中東に展開する米軍の艦船や航空機の位置情報などをイランに提供している疑いが浮上した。ロシアの衛星画像がイラン攻撃精度向上に寄与している可能性がある。背景にはウクライナ戦争を巡る対米報復の思惑も指摘される
2026/03/07 新唐人

イラン戦闘機が中東最大の米軍基地への空爆を企図 カタールが撃墜

米メディアの報道によると、イランは3月2日に爆撃機「スホーイ24(Su-24)」2機を出撃させ、カタールに位置する中東最大の米軍基地およびカタールの重要天然ガス施設への空爆を試みた。攻撃目標まで残り約2分の地点でカタール空軍が緊急発進した戦闘機「F-15」により撃墜した
2026/03/06 新唐人

英国で法輪功学習者が男から暴行受ける ロンドン警察が捜査を開始

2月、英ロンドンに位置する大英博物館前で、法輪功学習者を狙った暴力事件が起きていた。ロンドン警察は事件を重く受け止め、刑事事件として正式に捜査を開始。中共による越境迫害の一環だと指摘
2026/03/05 新唐人

イラン配備の中国製防空網はなぜ機能せず 専門家が指摘する3つの弱点

台湾の国防部系シンクタンク「国防安全研究院」の研究員によると、米とイスラエルの軍事作戦では、イランの防空体制はほとんど機能せず、「張り子の虎だった」と指摘する。専門家はその背景に中国製の防空システムに3つの弱点があると分析
2026/03/05 新唐人

張又侠事件が示す中共の自国憲法への軽視 専門家「マフィア的性格」

中国共産党当局は近年、「依法治国(法に基づく国家統治)」を統治理念として強調している。しかし、実際の反腐敗運動ではしばしば法的手続きが軽視されているとの指摘が絶えない。とりわけ、軍高官でありながら全人代代表でもある張又侠や劉振立に対する処分の過程には制度上の矛盾が見られ、中共体制の実態を示す象徴的事例となっている
2026/03/05 新唐人

中共「生体臓器摘出」の流れ 著名な民主活動家が暴露 病院が供給源を管理

カナダ在住の著名な民主活動家・盛雪氏はこのほど、中国内部の事情に詳しい関係者から寄せられたという情報を公表し、中共は臓器供給源を確保するプロセスをすでに高度に体系化していると明かした
2026/03/04 新唐人

米のイラン軍事攻撃で 中共が直面する三つの危機=専門家

米国とイスラエルがイランに対し大規模な軍事攻撃を実施し、イラン中枢の少なくとも48人が殺害された。専門家からは、イラン情勢の急変により、中国共産党が最大の敗者となり、少なくとも三つの側面で危機に直面するとの見方が出ている
2026/03/04 新唐人

中共による臓器収奪暴くドキュメンタリー『国家の臓器』が台湾で上映続く 観客から驚きの声相次ぐ

中国共産党が主導する違法な臓器収奪の実態に迫るドキュメンタリー映画『国家の臓器(State Organs)』の上映が台湾全土で続いている。先週末、台南市で特別上映会が開催され、一般市民約300人が足を運び、中国における衝撃の人権状況について関心を示した
2026/03/03 新唐人

共産主義以前の伝統文化披露する神韻公演 中共が妨害は図るも失敗に

共産主義以前の中国の伝統文化や美徳を披露する米NYを拠点とする神韻芸術団が世界巡回公演を行っている中、中共が豪州など6か国の首脳に爆破などの脅迫メールを送るなどの妨害行為を図るも、公演は予定通り実施。各国議員からは、中共の他国での越境的な干渉行為について非難の声が上がっている
2026/03/03 新唐人

中国・浙江省の34歳配達員が急病で脳死 臓器提供めぐり透明性に疑問の声

中国・東部浙江省の34歳配達員が急病で脳死と診断され、7つの臓器と両眼角膜を提供したと報じられるも、死亡経緯や移植適合過程の不透明さにネットで疑問が広がっている
2026/03/02 新唐人

「暴力行為に厳粛に警告」 国際NGO「追査国際」が声明発表 米NYで法輪功学習者が男に暴行受け

先月27日午後、米ニューヨーク州フラッシングで、法輪功に関する真相を伝え、中国共産党およびその関連組織からの脱退を支援するサービスセンターのボランティアが、男に公然と襲撃された。警察は迅速に現場へ駆け付け、すでに正式に立件し、容疑者の指名手配を行っている
2026/03/02 新唐人

神韻の豪州公演に暴力的脅迫 議員らが中共を譴責

神韻の豪州公演を巡り首相官邸爆破をほのめかす脅迫メールが届き首相は一時退避。豪政界は、中共の越境的な妨害行為を強く非難している
2026/03/01 新唐人

神韻公演の妨害狙いか 中共が6か国首脳に脅迫メール

中共が関与していると疑われる脅迫メールが各国首脳に送付され、神韻公演の中止を要求。各国は、中共の越境的な妨害行為を非難している
2026/02/28 新唐人

亡命スパイ暴露 中共スパイの見分け方

元中共スパイ「エリック」が大紀元独占取材で明かす。海外反体制派監視の潜入経験から、スパイの判断力欠如や会話の曖昧さなどの手がかりを指摘。カナダは中共重点目標であり、活動人員1千人超か
2026/02/25 新唐人

フィギュア金のアリサ・リュウ選手の父に独占取材 「中国では彼女の才能を十分に発揮できず」

ミラノ冬季五輪女子シングルで金メダルを獲得した米国代表のアリサ・リュウ選手の父アーサー・リュウ氏は、新唐人の取材で「自由な環境と選択こそがチャンピオンを生む」と述べ、米国の民主・自由社会での育成が成功の鍵だったと強調した。一方、中国共産党の統制下では才能を十分に発揮できなかったとも語った
2026/02/24 新唐人

張又俠失脚後の最新状況 複数説が流布 北京で監視中との情報も

中共中央軍事委副主席・張又俠失脚後、拘束場所に関しては、八一大楼、京西賓館、中央党校など複数説が飛び交った、北京市内で監視下に置かれているとの情報も伝わっている。
2026/02/24 新唐人

中共・温家宝元首相の直筆年賀カード公開 党内激動下で憶測呼ぶ

中共の温家宝元首相の直筆年賀カードがSNSで拡散。2008年の四川大地震を追悼する内容だが、党内激動の中での登場に政治的含意を指摘する声が広がっている
2026/02/22 新唐人

無期懲役判決後の初声明 韓国の尹前大統領「判決は政治的報復」

韓国の尹錫悦前大統領は内乱罪などで一審無期判決を受けた後、初めて声明を発表。戒厳令は国家の利益のためだったと主張しつつ混乱を謝罪。判決は政治的報復だと反発し、支持者に団結を呼びかけた
2026/02/22 新唐人

張又侠事件で新情報 中央党校へ向かう途中に拘束か=米報道

中国軍高官・張又侠の拘束をめぐり、状況や背景について複数の未確認情報が飛び交い、真相は不透明なままである。 習近平体制の権力再編との見方も出る中、公式発表はなく「政変」説まで広がっている
2026/02/22 新唐人

神韻デンマーク公演に中共が妨害行為 同国政界が強く反発

神韻のデンマーク公演を巡り、中国大使館が批判声明を出し、主催者に脅迫状も送付された。これに対しデンマーク政界は、芸術と信仰の自由への干渉だとして強く批判している
2026/02/21 新唐人

米テキサス州が家庭用ルーター大手ティーピーリンク提訴 中共との関係を懸念

米テキサス州のケン・パクストン司法長官は17日、ネットワーク機器メーカー「ティーピーリンク」を提訴したと発表した。訴状では、同社が製品の販売にあたり誤解を招く宣伝を行ったほか、中国共産党が米国の消費者の所有する家庭内機器にアクセス可能になると指摘
2026/02/18 新唐人

張又侠拘束の余波 主要軍区の人事で習近平が側近固め

中央軍委副主席張又侠と軍委委員劉振立拘束を契機に、北京・上海など主要軍区で幹部交代が相次ぎ、習近平の不安が浮上。党内抗争激化で馬年の政治情勢は前例なき混戦状態にある
2026/02/16 新唐人

中共高官の旧正月祝賀会開催も重苦しい空気 習近平も笑顔乏しく

張又俠拘束報道を背景に開かれた中国・北京の旧正月祝賀会は、笑顔や祝賀ムードに乏しく重苦しい雰囲気に包まれた。習近平が登壇するも、笑顔乏しく、演説も定型句の繰り返しが目立った。長老不在や厳戒警備も指摘され、党内の緊張と分裂の深まりを示す行事となった
2026/02/16 新唐人

注目集めた習近平批判文がSNSで再び拡散 張又侠失脚後に

中国共産党軍のナンバー2とされる中央軍事委員会副主席・張又侠の突然の失脚を受け、党内闘争の激化が指摘される中、習近平の指導力や性格を批判する文章がSNS上で再浮上した
2026/02/16 新唐人

台湾有事のリスク下げる3つの情勢 米「台湾保護法案」可決 自民圧勝 張又侠失脚 

米下院の台湾保護法案可決、衆院選での高市氏率いる自民党大勝、中共軍中枢の失脚という3つの出来事が重なり、対外圧力と軍内部の不安定化が進行。政策表現も「統一」から「平和安定」へ変化し、短期的な台湾侵攻リスクは低下したとみられる
2026/02/16 新唐人

大阪総領事の薛剣が3か月ぶり公の場に 強硬的な発言変わらず

高市首相への「斬首」発言で物議を醸した中国の薛剣大阪総領事が復帰。自民党の衆院選圧勝後も強硬姿勢を崩さない背景には、対日圧力と国内世論の板挟みに遭う戦略的ジレンマが見え隠れする
2026/02/13 新唐人

金正恩の娘・金主愛が「後継者内定段階」 韓国の情報機関が分析

韓国の情報機関は最近、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)氏の長女とされる金主愛(キム・ジュエ)氏の最近の行動と政治参加の度合いを総合的に分析した結果、金主愛氏が「後継者の養成段階」から正式に「後継者の内定段階」に移った可能性があると評価している
2026/02/13 新唐人

中国 小中学校統一試験中止で揺れる教育現場 露呈する教育改革の矛盾

中国の複数の小中学校で統一試験を相次ぎ廃止し、学校の自主評価へ移行している。負担軽減を目的とする一方、大学入試は得点重視のままだ。専門家は改革を政治的アピールと指摘し、公平性や学力低下への不安が広がっている
2026/02/13 新唐人

台湾の凄惨な殺人事件が映画化も 「歴史歪曲」と波紋 中国資本が関与か

台湾の凄惨な殺人事件「林家殺人事件」を題材とした映画『世紀血案』が公開前から物議を醸す。許諾なしの制作や史実歪曲、政治的意図が指摘され、市民ひいては出演者から上映差し止めを求める声が出ている。また、中国資本が絡んでいることから、中共による浸透工作の疑いも浮上している
2026/02/12 新唐人

米下院法案 中共が台湾侵攻なら国際金融体制から排除へ

米連邦下院は2月9日、台湾が侵攻を受けた場合に中共を国際金融体制から排除することを可能にする「台湾保護法案」を可決した。賛成395、反対2の圧倒的多数での成立で、台湾海峡問題を巡り超党派の強い意思を示した
2026/02/12 新唐人