「引退後も安全圏なし」 中共の反腐敗 退職高官にも及ぶ摘発の手=米紙
「引退しても逃げられない」 中国共産党政権では近年、退職から18年を経た高官を摘発する事例も出ている。米紙は、習近平の反腐敗運動が汚職摘発から「忠誠心を試す粛清」へ変質していると報じている
スペイン戦でスーパーセーブのカーボベルデGK 数日でSNSフォロワー1千万超に急増
カーボベルデ代表の40歳GKボジーニャが、優勝候補スペインを相手に7度の好セーブを連発。試合後、SNSは称賛の嵐。インスタのフォロワーは約5万人から1千万人超へ急増した。
中国系不法移民の流入急増 前米国土安保長官「中共が旅行代理店のように手配」
前米国土安全保障長官クリスティ・ノーム氏は、中国系不法移民の米国流入の背後に、中共が関与する組織的ネットワークが存在するとの見方を示した
米FBIが大規模テロ計画を阻止 副大統領「背後に黒幕が存在」
ホワイトハウスを狙った大規模テロ計画をFBIが阻止。容疑者23人の関与が浮上し、バンス副大統領は「背後に黒幕がいる」との見方を示している。米当局は組織的な支援ネットワークの解明を進めている
「習近平ファンのようだった」 国民党主席の訪米先での言動に米側困惑=台湾報道
「習近平のファンのようだった」 台湾メディアによると、国民党の鄭麗文主席が訪米中、4月に行われた同氏と習近平との会談について興奮気味に語り、米側関係者を困惑させる場面があったという
W杯イラン初戦 反体制派象徴の旧国旗掲げられる
米ロサンゼルスのW杯イラン初戦。ピッチ外ではデモ、スタンドではイラン革命前の国旗。スポーツと政治が同じ空間で交差した一戦になった
中南海の上層部会議で不自然な動き 二つの異常が波紋
中国共産党の重要会議で「習近平党建思想」を初めて明示。一方で幹部の発言構成や役割分担に「異例」との指摘も。党内の力学変化をめぐり観測が広がっている
英国 16歳未満のSNS利用禁止へ 首相「子供たちに子供時代を」
スターマー英首相が16歳未満のSNS利用禁止方針を発表。ゲームサイトやライブ配信サービスにも規制を拡大する可能性がある
タイの観光地爆破テロ事件 中国籍2人に死刑判決
20人が死亡、100人超が負傷した2015年のバンコク中心部の観光名所「エラワン廟」爆破テロ事件。10年以上の審理を経て、タイ裁判所は中国籍のウイグル人の男2人に死刑判決を言い渡した
トランプ氏 不法移民対策予算案に署名 ICEなどに700億ドル投入
トランプ大統領、不法移民対策強化へ700億ドル予算案に署名。ICEと国境警備隊への資金投入を拡大し、「私の任期終了まで資金は確保された」と強調した
習近平訪朝 中朝同盟65年 なお消えぬ金正恩の対中不信
習近平は6月8日、北朝鮮を訪問した。中国共産党政権は今回の訪問を通じて中朝同盟関係の強化を図る考えだが、北朝鮮は従来から中共に対して強い警戒感を抱いているという
法輪功迫害を追及へ超党派結集 米議会で「法輪功保護法案」推進
中国共産党による法輪功に対する迫害および臓器収奪問題を巡り、米議会で超党派の追及が加速している
「End CCP」車隊が再びハワイで真相伝え 沿道の市民から支持の声相次ぐ
中国共産党による人権侵害や越境弾圧への懸念が高まるなか、米ハワイ州で「中国共産党を終わらせよう(End CCP)」と訴える車隊が巡回活動を実施した
大紀元編集者が中共の臓器収奪の周知訴え 『国家の臓器』のカナダ上映会で登壇
カナダで上映されたドキュメンタリー映画『国家の臓器』。大紀元編集者のヤンが上映後に登壇し、中国で続く人権侵害や情報封鎖の実態について語り、真相を伝えることの重要性を訴えた
中国で広がる消費冷え込み 党機関誌も「内需不足」認める
博士号を持っていてもデリバリー配達員。月給7千元の求人が実際は3千元以下。中国の若年層が消費を控える理由
「ムーアの法則超え」と宣伝 華為が半導体の新概念を提唱 冷ややかな声も
米制裁で苦境のファーウェイが突如打ち出した「タウ・スケーリング法則」中国官製メディアは「ムーアの法則を超える革命」と大絶賛。だがネット上では、冷ややかな声が広がっている
中国で「過労運転」厳罰化へ あくびや居眠りも摘発対象に ネットでは物議
「あくび」「うなずき」「2秒以上のまばたき」でも摘発対象。中国で6月1日から過労運転に関する新たな規制が施行へ。睡眠不足や生活習慣まで調査対象となり、ネットでは「罰金徴収強化では」と批判が噴出している
習近平が高市首相と台湾総統を批判 トランプ氏は同調せず擁護
米中首脳会談での「最も緊迫した場面」。習近平が高市早苗首相を「日本の軍事化を推進」と批判したのに対し、トランプ氏は同調せず、「指導力あるリーダー」と擁護していたことが判明。会談後には高市氏へ直接電話も。
コンゴでエボラ急拡大 中アフリカ往来で中国流入懸念
WHOが「極めて高いリスク」と警告したコンゴのエボラ流行。致死率50%のウイルスがすでに3か国へ拡大している。中国とアフリカの頻繁な人的往来を背景に、中国流入リスクへの警戒も強まっている
パプリカは何色が一番栄養豊富? パプリカの色と栄養の関係
スーパーで見かける赤・黄・緑のパプリカ。実は、色によって味だけでなく栄養にも違いがあるという。では、最も栄養価が高いのはどの色なのか。色の変化に隠された意外な理由も紹介する。
米へ1トン超の麻薬密輸計画 中国で拘束の中国人男性を米国が起訴
米へ1トン超の薬物密輸を計画したとして、中国・天津出身の男を米検察が起訴した。容疑者は現在、中国国内で逮捕されている
ソファでは眠れるのにベッドでは眠れない心理
ベッドでは眠れないのにソファでは眠くなる現象背景には、睡眠への不安や“眠れなければ”という心理的プレッシャーがあります。リラックス環境の整ったソファでは自然に眠気が生じる一方、就寝前の習慣づくりや規則正しい生活リズムが重要です。
米公聴会で本紙記者が指摘 中共の臓器収奪「臓器需要に応じて殺害される」
米議会で中国共産党による臓器収奪に関する公聴会が開催。法輪功学習者やウイグル人らを対象とした強制検査や臓器データベース構築の証言が相次いだ
華為の政府支給スマホの内幕 中共の官僚たちが私用でiPhoneを使う理由
中国で流出した動画が波紋を広げている。ファーウェイ製の「政府・企業向けカスタム機」は、位置情報や行動履歴まで監視可能で、中古市場でも買い取りは拒否。官僚たちが私用でiPhoneを使う理由も浮き彫りとなった
トランプ氏訪中直後にプーチン氏訪中 中ロの思惑とは
トランプ氏訪中の直後、プーチン氏が慌ただしく北京入り。狙いは「トランプ・習会談」の核心情報か。それとも中ロによる新たな対米戦略か。水面下で進む駆け引きと、中ロ首脳会談の内幕とは
「大統領でも知らされない」 米国務長官が語るUFO機密の実態
トランプ政権によるUFO機密文書公開を受け、地球外生命体を巡る議論が再燃している。ルビオ米国務長官は「UFO機密は大統領でも知らされない場合がある」と発言。天体物理学者エリック・デイビス博士は、故ブッシュ元大統領が関係当局にUFOに関する詳細を尋ねた際に「あなたは知る必要がない」と告げられたと証言した
米中晩餐会の女性給仕係に注目集まる SNSでスパイ疑惑浮上
米中晩餐会で、会場の女性サービス係の表情や動作が「情報要員ではないか」とSNS上で話題となった。鋭い視線や周囲を警戒する様子に、ネット上では憶測が広がっている
トランプ訪中直後にプーチン訪中 中ロ「結束誇示」の地政学
トランプ氏が北京を離れた直後、今度はプーチン氏が訪中へ。中ロは「戦略協力深化」を強調し、善隣友好条約の更新も予定している。専門家は、北京の狙いとしては、米中接近観測を打ち消し、中ロ結束を世界に誇示することだとみている
トランプ氏訪中後に高市首相と電話会談 「揺るぎない日米同盟」を確認
トランプ米大統領は帰国途中、直ちに高市早苗首相と電話会談を行い、日米同盟の重要性を改めて強調した。
習近平が「台湾を防衛するのかと聞いてきた」 トランプ氏が明かす
15日、トランプ米大統領は3日間にわたる中国訪問を終えた。機内で、習近平から「台湾海峡で衝突が発生した場合、米国は武力で台湾を防衛するのか」と質問されたことを明かした。