台風6号接近 西日本で大雨・停電 明日は関東甲信へ
台風6号が沖縄を通過後、九州に接近している。西日本では停電や交通機関への影響が広がり、気象庁は東海、近畿、四国、九州南部で線状降水帯が発生する可能性があるとして警戒を呼びかけている
防災気象情報の体系刷新 5月29日より新たな運用開始
気象庁は29日より、新たな防災気象情報の運用を開始。避難のタイミングを分かりやすくするための警戒レベルとの明確な紐づけや、新設されたレベル4「危険警報」など、情報体系刷新の重要ポイントについて解説
巨人・阿部慎之助 監督が辞任 後任は橋上秀樹氏
読売ジャイアンツの阿部慎之助 監督が家族間のトラブルに関連して警視庁に逮捕された後、監督を辞任した。読売新聞などが伝えた。
替え玉受験のはずが 本物の受験生も来場 中国籍の塾講師を逮捕
日本大学で替え玉受験をしようとした中国人塾講師は、建造物侵入や偽造有印私文書行使などの疑いで逮捕された。指定席に着いた直後、本来の受験生も現れたことで不正が発覚
中国人客減少でも消費額は過去最高 日本観光に進むリスク分散
中共が中国国民に対して「日本への渡航を避ける」よう呼びかけた措置は、日本の観光業に打撃を与えるどころか、日本が中国人観光客への依存から脱却する動きを加速させている
同志社国際高の辺野古研修船事故 文科省が初の「政治的活動」認定 国交省は船長を刑事告発
辺野古沖で発生した同志社国際高校の研修船転覆事故を巡り、松本文部科学大臣は、同志社国際高校による研修旅行の事前計画などについて「著しく不適切」と述べた。国交省も事故当時「不屈」を操縦していた金井創船長について、海上運送法違反の疑いで中城海上保安部に刑事告発した
税金投入のEVモーターズ・ジャパン社の中国製EVバス 北海道更別村でも運行不能に
関西万博で不具合が相次いだEVMJ社の中国製EVバスが、北海道更別村の導入車両でも運行不能となっていた。関西万博では購入費用は42億円以上税金で賄われており、更別村でも村費と国の交付金が半分ずつ充てられていた
偽りの歴史を打破し真実を世界へ 沖縄県祖国復帰54周年記念式典が5月23日那覇市で開催
沖縄を狙う国連の「先住民族勧告」を通じた分断工作や地元メディアの沈黙に対し、強い危機感を示す「沖縄県祖国復帰54周年記念式典」記者会見の模様をレポート。日本人としての誇りと真実を世界へ発信する決意に迫る
AIが中共の語り口を学習か 官製メディア大量データの影響指摘
中共官製メディアの大量コンテンツは、世界の主要AIモデルの学習データに取り込まれているとする研究を発表した。中国語での回答では、北京当局の公式見解に近い表現が出やすい傾向を指摘する
続く文化遺産の焼失 弘法大師が開山した宮島弥山の霊火堂全焼
世界遺産・宮島で空海が開山した弥山の霊火堂で火災が発生、建物が全焼した。5月で3件目となる神社仏閣の焼失事件。原因は調査中だ。こうした文化遺産の連続焼失はフランスでは2018年に発生していた。
中国製GPS見守り機器に潜む情報流出リスク 身近な製品に広がる安全保障上の懸念
子供や高齢者の安全を見守るため、日本の家庭で普及が進むGPS見守りデバイスをめぐり、安全保障上の新たな懸念が浮上している
トランプ米大統領 くら寿司USA株を取得 公的開示で判明
トランプ米大統領が、日本の回転寿司チェーン「くら寿司」の米国子会社である「Kura Sushi USA」の株式を2026年第1四半期に購入していたことが明らかになった。ブルームバーグの報道などが報道した
富山の古刹で夜間に火災で本堂は全焼 相次ぐ文化遺産焼失
富山県高岡市の市街地にある古刹・大法寺で16日、火災が発生した。けが人はなかったものの、「本堂が全焼した」と伝えられている。近年、文化的遺産が消失するケースが続いている。
北京で「一蘭」そっくり店 ロゴもメニューも酷似 本社が法的対応へ
日本の人気ラーメンチェーン「一蘭」に酷似した店舗が北京に現れ、SNS上で物議を醸している。看板やロゴのデザイン、メニューの内容まで本家に酷似している。批判の声が相次いでいる。一蘭側は中国本土に店舗はないと説明し、法務部門が対応を進めている
中国の渡航警告が日本の「脱中国」を後押し 他国からの観光客で人数 売上ともに最高
中国共産党(中共)が先に中国国民に対して「日本への渡航を避ける」よう呼びかけた措置は日本が中国人観光客への依存から脱却する動きを加速させ、訪日外国人旅行者数、訪日外国人の日本国内での消費総額も過去最高となった
爆破予告と座り込みで東大「五月祭」全企画中止 講演会めぐり混乱 来場者に退出呼びかけ
東京大学で5月16日に開催されていた学園祭「五月祭」が、爆破予告や講演会場付近での座り込みなどを受け、同日午後に全企画中止となった。年に一度の学園祭は、多くの学生が準備を重ねてきた場だったが、安全確保と現場の混乱を理由に、来場者はキャンパスからの退出を促された
コンゴでエボラ出血熱の発生確認 65人死亡 数百人感染
エボラ出血熱の発生が確認された。アフリカの保健当局は、周辺国の担当官との会合を進めている
日本東北地方でM6.4の地震 津波警報は発令されず
気象庁の発表によると、日本東北地方で15日、マグニチュード6.4の地震が発生した。津波警報の発令はない。
大阪万博EVバス事業が巨額損失 不具合相次ぎ190台の活用断念
大阪・関西万博の輸送手段として導入された大阪メトロの電気バス(EVバス)事業が、約67億円という巨額の損失を生む事態に発展した。車両トラブルが相次ぎ、安全確保の見通しが立たないことから、万博後に予定していた路線バスや自動運転バスの実証実験への転用を断念し、車両は「無価値」と判断されたためである
ポテトチップス包装白黒化が映すナフサ供給網のひずみ 総量確保でも解消しない「目詰まり」
中東情勢の緊迫化とホルムズ海峡封鎖への懸念を背景に、日本国内でナフサ関連製品の供給不安が具体的な形で表面化。カルビー社の「ポテトチップス」など14商品にパッケージが白黒になる影響もでている。政府は使用分は確保としているが原因は…
神韻東京公演「国境を越えて心に響く」 圧巻の舞台に万雷の拍手
神韻新紀元芸術団は5月12日、東京国際フォーラムで2回の公演を行った。出演者の高い技術と伝統文化の素晴らしさに驚きの声が上がった
川崎重工 水素由来ナフサ生産を提案 供給不安下で経済安保強化へ
石油化学製品の基礎原料であるナフサの供給不安が深刻化するなか、川崎重工業が水素からナフサ(粗製ガソリン)を生産する技術提案を進めている。中東依存からの脱却を視野に入れた新たな取り組みとして注目されている。
世界遺産・日光東照宮で「第4回日本宝樹展(春季)」開催 盆栽を通じ生命と平和を学ぶ
栃木県日光東照宮の境内および日光東照宮美術館で、「第4回日本宝樹展(春季)」が開催されている。会期は5月9日から14日までの6日間。日本の伝統文化である盆栽と日光東照宮の荘厳な空間が融合する展示会となっている。11日、会場にはジョージ・グラス駐日米国大使も夫妻で訪れた
富士フイルム 半月板損傷に新治療 「切り取る」から「残して治す」選択肢へ
富士フイルムグループの富士フイルム富山化学は、日本国内で初めて、半月板損傷を対象とした再生医療等製品「セイビスカス®注」の製造販売承認を取得した。
浅草で法輪大法デー記念パレード 沿道から「真・善・忍は大切」の声
2026年5月10日、日本、マレーシア、シンガポールの法輪功学習者800人余りが東京で盛大なパレードを行った
原子力規制庁の「業務用スマホ」の紛失問題 1年間で少なくとも6件 2台は未発見
日本の原子力規制庁で政府支給のモバイル端末をめぐる管理上の問題が相次いで明らかになった。弁護士ドットコムニュースが業務用スマホの紛失に関する行政文書を原子力規制委員会に開示請求し判明した
第49回ひろしまフラワーフェスティバル開幕 平和の灯と花のパレードが広島を彩る
第49回「ひろしまフラワーフェスティバル」が5月3日、広島市の平和記念公園および平和大通り一帯で開幕した。風や雨に負けず、会場周辺には多くの観客が詰めかける中、法輪功チームも登場し、注目を集めた
イラン情勢悪化で石油輸送が停滞 アジアでプラスチック不足の懸念
イランをめぐる戦争の影響で石油関連製品の輸送が滞り、アジア各国でプラスチック不足への懸念が広がっている。日本石油化学工業協会が最近発表したデータによると、国内のエチレン設備の稼働率は68.6%まで低下し、過去最低を記録
妙趣あふれる「ヤマネコの鼠遊び」 野生動物写真賞に輝く
スペインで撮影された、イベリアオオヤマネコがネズミをもてあそぶ一瞬の写真が、今年の野生動物写真コンテストで注目を集め、一般投票賞に選ばれた。威厳と愛らしさ、そして野生の緊張感が同居する一枚として、多くの支持を集めた