月を巡る飛行 アルテミス2号 歴史的なフライバイを完了
2026年4月、アルテミス2号が人類史上最遠の宇宙へ到達。アポロ13号の記録を56年ぶりに塗り替え、有人での月周回や日食観測を完遂した。宇宙から届いた感動のメッセージとともに、歴史的ミッションを振り返る
東芝 最適化計算を約100倍高速化 第3世代SBMアルゴリズムを発表
東芝は4月7日、独自の計算技術「シミュレーテッド分岐マシン(SBM)」の性能を大幅に向上させる第3世代アルゴリズムを開発したと発表した。これにより計算速度は従来の約100倍に高速化し、正解を導き出す確率も飛躍的に向上したという
陳光誠氏の名誉毀損訴訟 オンラインで弁論準備
4月7日、アメリカ在住の盲目の人権活動家、陳光誠氏が王志安を名誉毀損で提訴した訴訟の弁論準備手続が、オンラインで行われた。応訴管轄と準拠法が争点になっている
神韻公演 観客ら「忘れかけた道徳観を思い起こした」
4月6日夜、アメリカ神韻新紀元芸術団が東京・新宿文化センターで公演を行った。観客らは、神韻芸術団の卓越した技術を絶賛するとともに、幼い頃に抱いていた純粋な道徳観を思い起こさせる舞台だったと語った
有人月探査「アルテミス2」史上最も遠い地点に NASA長官「地球外生命の証拠が見つかる可能性」
米航空宇宙局(NASA)の有人月探査「アルテミスII」は月裏側へ初接近し、人類最遠記録を更新する見通し。約6時間にわたるフライバイで、NASA長官が地球外生命の存在を示す証拠を見つける可能性は高いとの認識を示した
NASA 54年間の地球全景比較写真を公開 新旧「最初の一歩」に数千万人驚嘆
NASAが公開した54年前後の地球全景比較写真が話題だ。アポロ17号の「ザ・ブルー・マーブル」と、アルテミス2号が捉えた新時代の幕開けを告げる「ハロー・ワールド」。地球の美しさが人々の心を打つ
NASA 月への競争に火を灯す
NASAは、月面基地建設や予算再配分による探査加速を鮮明にした。トランプ氏の主導で米国は、中国との宇宙覇権争いで圧倒的優位に立ち、月の戦略的支配を狙う
大学特任教授が神韻を称賛 「伝統文化は民族のルーツ」
神韻公演を鑑賞した大学教授の西和彦氏は、伝統文化を復興させるという神韻の使命に感心した。ダンスが上手い上で、「本当に中国の純粋な伝統文化を守っている。それも中国ではなくて、ニューヨークを拠点にして守っているというところにすごく感銘を受けた」と述べた
「神が人類文明を切り開いた」 神韻に日本の有識者が感銘
4月3日、米国の神韻新紀元芸術団は東京・新宿文化センターで2公演を行った。神韻が披露する高度な芸術性と、中国伝統文化の深い精神性は、今回も日本の各界関係者の心を打った。鑑賞した人々からは「人の心を救うための公演だ」といった声も聞かれた
NASA写真公開 オリオン宇宙船から撮影された地球
NASAがアルテミス2号の「オリオン」宇宙船から撮影された初の地球写真を公開。月遷移軌道投入後にリード・ワイズマン船長が捉えた、オーロラや明暗境界線が輝く神秘的な地球の姿は、50年ぶりの月帰還を象徴している
万博EVバス転用断念 補助金返還へ 安全性懸念で国が厳格対応
大阪・関西万博で来場者輸送に使用した「EVモーターズ・ジャパン」製のEVバスをめぐり、トラブルが相次ぎ安全性が確保できなかった問題で、国土交通省と環境省は補助金の返還を求める方針を固めた。巨額の税金を投入した同バスの導入をめぐっては、選定経緯の不透明さも指摘されている
月への再訪 アルテミス2号について知っておくべきこと
半世紀ぶりの有人月飛行に挑む「アルテミス2号」。選ばれた4名の精鋭が、巨大ロケットSLSと宇宙船オリオンで未知の深宇宙へ旅立つ。史上初の記録更新や最新の科学実験など、人類の未来を懸けた10日間の全貌に迫る
NASAのアルテミスII 月を周回する歴史的ミッションへ向けて離陸
4人の宇宙飛行士が、月を周回して帰還する10日間の旅に出発した。
中国留学生の踏み倒しか カード乱用と家賃滞納で帰国
中国留学生の踏み倒し? カード乱用と家賃未払いのまま帰国。一部の不正が全体の信用を揺るがす。同じ華人からも「迷惑だ」と怒りの声が上がっている
宇宙で激変が起きている? 遠方の銀河が20年で20倍も減光
100億光年先の銀河「J0218−0036」が、わずか20年で20倍も減光したことが判明。超巨大ブラックホールの「燃料」激減によるこの発見は、宇宙の進化は緩やかであるという従来の常識を覆す快挙だ
岸田元首相襲撃事件 懲役10年判決確定へ 最高裁
選挙応援で和歌山市を訪れていた岸田文雄元首相の近くに爆発物を投げ込んだとして、殺人未遂などの罪に問われた木村隆二被告(27)について、最高裁は上告を退け、懲役10年の判決が確定した
外国人労働者の受け入れ枠が上限に 来月から飲食業の外国人労働者受け入れ停止
出入国在留管理庁と農林水産省は3月27日、飲食業における外国人労働者の受け入れ枠が上限に近づいているとして、4月13日から新規受け入れを停止すると発表した
嫉妬か? 女性がバロン・トランプ氏とネットで交流 恋人の男性が暴行し実刑判決
英国の裁判所は27日、女性に暴行を加えたロシア人男性に対し、懲役4年の判決を言い渡した。この事件が注目を集めた理由は、事件の最中にドナルド・トランプ大統領の末息子であるバロン・トランプ氏が警察に通報していたためである。
ニューヨーク発「神韻芸術団」の魅力を体感する無料映像鑑賞会が開催へ
世界中で高い評価を受けるニューヨーク発「神韻芸術団」のハイライト映像を無料で楽しめる鑑賞会が、3月30日と31日に都内で開催される
小林製薬 物言う株主の改革案退ける 紅麹問題巡り対立も会社側方針支持
小林製薬は27日、大阪市内で第108期定時株主総会を開催した。筆頭株主である香港系投資ファンド「オアシス・マネジメント」が提案した経営改革案は、採決の結果、反対多数で否決された
富士通と阪大 量子計算の実用化前倒し 新技術で材料開発に道
富士通と大阪大学は2026年3月25日、量子コンピュータの実用化時期を前倒しし得る新技術を発表した。創薬や新素材開発に不可欠な複雑な分子のエネルギー計算を、従来より大幅に短時間で実行可能にするもので、量子計算の応用範囲拡大につながるとみられる。
関西空港の中国便 今夏7割減
関西エアポートは3月24日、夏ダイヤ(3月29日~10月24日)の運航計画を発表した。今夏の大阪と中国各地を結ぶ便数は週平均162.9便で、前年夏の536.5便から約70%減少
広東省広州市 日本人2人が麻薬所持の疑いで税関当局に拘束
中国広東省広州市の広州国際空港で1月2日、日本人2人が税関当局に拘束されたことが分かった。日中関係筋によると、2人には麻薬を所持していた疑いが持たれている。複数のメディアが報じた。
「国家の臓器」名古屋上映会 「人間としてしてはいかんことだ」
3月22日、中国共産党による臓器収奪の実態を追ったドキュメンタリー「国家の臓器」の上映会が名古屋市で開かれた。来場の識者からは「これは人権以前の問題だ」との指摘が相次ぎ、国際社会に向けた問題提起の必要性が改めて示された
2040年日本の労働市場 人口減少より深刻な「需給ミスマッチ」
2040年、日本が直面するのは単なる人手不足ではなく、深刻な「需給ミスマッチ」だ。事務職が余剰する一方、AI活用を担う専門職や現場人材は圧倒的に不足する。経産省の最新推計から危機と解決策を紐解く
日本女子サッカー 豪州に辛勝でアジア杯優勝 熱戦にファン沸く
21日、2026年の女子アジアカップ決勝で、日本代表は前半に挙げた得点を守りきり、僅差で勝利を収めた。3度目のアジアカップ優勝を果たした
学術界のAI依存に警鐘 摂南大学教授「AIは多数派が正当と判断」
人工知能(AI)の発展に伴い、AI依存が懸念され始めている。摂南大学現代社会学部の樫田美雄教授は、「嘘八百をAIが答えているのを書いてきて、僕の書いてもいない本を僕の書いた本だと参考文献に挙げる学生もいっぱいいる」と語った
辺野古沖の転覆死亡事故 海保が運航団体の事務所を家宅捜索
辺野古沖での研修旅行中に起きたボート転覆事故を巡り、海上保安庁が市民団体事務所の家宅捜索した
新刊「受注殺人」 中国共産党に対抗する運動の種をまく
新刊『受注殺人』は、中国共産党による産業規模の臓器収奪の実態を暴く衝撃の一冊だ。20年にわたる調査に基づき、法輪功やウイグル人への迫害と西側の加担を告発。人類の良心に問いかける、必読の記録である
「単なる海難事故」ではない 辺野古ボート転覆は無法地帯を放置した3者の責任
辺野古で研修旅行中の高校生と船長が死亡したボート転覆事故。元衆院議員の長尾たかし氏は、これを単なる海難事故ではなく、長年放置された違法行為と「無法地帯」が生んだ悲劇と指摘。活動家、沖縄県、学校の3者の責任に迫る