政府 内閣官房・内閣府の69会議体を廃止へ
政府は内閣官房・内閣府の69会議体を廃止し、存続組織にも期限を設ける新枠組みを導入した。歴代政権で肥大化した組織を整理し、官邸の司令塔機能強化と職員の負担軽減を目指す
高市首相 本夕に衆院解散を正式表明へ 「解散の狙い」と「争点とリスク」
高市首相が本日夕方、衆院解散を正式表明する。戦後最短級の強行日程で国民の審判を仰ぐ。最大の焦点は、自維連立の是非と「経済安保」「対中強硬姿勢」の是非。初の女性宰相による政権基盤強化か、野党の反撃か
築地本願寺で「二十歳のお祝い」 荘厳な本堂で新成人が誓う新たな門出
18日、築地本願寺にて「二十歳のお祝い参拝式」が開催された。歴史ある仏前で、新成人たちが感謝と決意を胸に新たな一歩を踏み出した
日伊首脳共同声明 安保・経済で連携深化「特別な戦略的パートナーシップ」へ格上げ
高市総理とメローニ伊首相は会談を行い、日伊関係を「特別な戦略的パートナーシップ」へ格上げすることで合意。次期戦闘機開発の進展や経済安保、宇宙分野での連携強化を盛り込んだ共同声明の要旨を伝える
茂木外相 日・カタール外相間戦略対話 連携強化を確認
茂木外務大臣はカタールを訪問し、第3回日・カタール外相間戦略対話を実施した。LNGの安定供給や防衛協力の強化に加え、緊迫するガザ情勢や北朝鮮問題等の国際情勢でも、緊密な連携を維持することで一致した
高市総理 駐日女性大使の会24名と官邸で懇談 「ガラスの崖」払拭と国際連携を強調
高市総理は官邸で「駐日女性大使の会」の代表24名と懇談した。総理は「ガラスの天井」打破への喜びや「ガラスの崖」への懸念を語り、偏見を一掃し未来をより良くするための緊密な国際連携を呼びかけた
株価史上最高値と円安の行方は? 経団連会長が高市政権の経済政策を評価
経団連の筒井会長は、高市総理の物価高対策が実質賃金のプラス化に寄与すると評価した。また、史上最高値を更新した株価の背景や、過度な円安に対する為替介入の必要性、財政健全化の重要性について言及した
経団連・筒井会長 中国の輸出規制を「経済的威圧」と批判 日本経済への影響を危惧
経団連の筒井会長は、中国による対日輸出管理強化を「明らかな経済的威圧行為」と批判した。広範な業種への影響を危惧し、G7等の同志国との連携強化に加え、対話を通じた関係改善の重要性を強調している
沖縄県知事選 保守系42歳の古謝玄太氏擁立 行政手腕と刷新感で県政奪還狙う
2026年秋の沖縄県知事選に向け、保守陣営は那覇市副市長の古謝玄太氏の擁立を決定した。総務省出身の実務能力と40代の若さを武器に、現職・玉城デニー氏への対抗軸を築く
関東各地で林野火災が頻発 高市総理が情報連絡室を設置 自衛隊ヘリも消火活動に投入
関東近郊で林野火災が相次ぎ、政府は情報連絡室を設置して対応を強化している。山梨県上野原市では鎮圧の目処が立たず、神奈川県や群馬県でも発生。高市総理は自衛隊の災害派遣を決定し、延焼防止に全力を挙げる
「手取り増」へ抜本改革 給付付き税額控除を早期導入へ
木原官房長官は社会保障と税の抜本改革に向けた「国民会議」設置をあらためて表明。給付付き税額控除により社会保険料の逆進性を解消し、中低所得層の手取りを増やすことで、持続可能な全世代型制度の構築を目指す
高市内閣が伊勢神宮参拝 「守るための挑戦」と次世代への継承誓う
5日、高市総理は安倍元総理の遺影と閣僚とともに伊勢神宮を参拝。式年遷宮の精神に触れ「守るためにこそチャレンジを恐れない」と国政への決意を表明した
中部電力 浜岡原発の審査めぐる不適切なデータ操作を公表
中部電力は、浜岡原発3・4号機の審査において、地震動評価の代表波選定に不適切な操作があったと公表した
高市首相 箱根駅伝V3の青学大を祝福「覚悟と理念」で日本を次世代へ
高市首相はXで箱根駅伝を制した青学大を祝福。原監督の「覚悟と理念」に共感し、国政を駅伝になぞらえ「世界の先頭で次世代に襷を渡す」と決意を表明
令和8年度の機構・定員改革 防災庁の新設と安全保障・DXへの重点配置
政府は令和8年度の機構・定員審査結果を公表した。防災庁新設や国家情報局への改組により危機管理体制を強化する。DXによる効率化を推進し、ワークライフバランスに配慮した人員配置を行う
11月の有効求人倍率は1.18倍で横ばい 上野厚労相「雇用情勢の緩やかな持ち直し」強調
令和7年11月の有効求人倍率は1.18倍と横ばい。上野厚労相は「緩やかな持ち直し」とする一方、サービス業等の新規求人減少や物価高の影響に警鐘を鳴らし、産業・地域間の格差も一部浮き彫りとなっている
政府 国民生活基盤の戦略的強化へ閣僚会議を初開催 来夏の方針策定を指示
政府は、地政学的リスクの顕在化を受け、エネルギーや食料等の生活基盤を強化する閣僚会議を開催した。極めて高い輸入依存を背景に、来夏までに持続的な対応能力を確保するための具体方針を策定する方針だ
高市首相 各国首脳へ「年末挨拶」 圧倒的支持率を背景に戦略的パーソナル外交
高市総理は各国首脳に年末年始のグリーティングカードを送ったことをSNSで報告した。国内で圧倒的な支持率を維持する高市外交の第2章が幕を開ける
人口減少社会を切り拓く「行政の再構築」 第12回デジタル行財政改革会議開催
24日、第12回デジタル行財政改革会議が開催。深刻な人口減少を見据え、自動運転や生成AI「源内」の活用、法整備を通じた「行政を創り替える」改革で公共サービスの維持と質の向上を目指す
社会保障改革の「国民会議」年明け設置へ 野党と給付付き税額控除を議論=木原官房長官
木原官房長官は会見で、社会保障の持続可能性確保に向け野党を含む「国民会議」を年明け早期に設置する方針を改めて示した。給付付き税額控除を含む一体改革を、国民に分かりやすく迅速に進める意向だ
愛媛で梅毒が過去最多 155例に急増
愛媛県内で梅毒の届出数が急増し、2025年は過去最多の155例を記録した。20代女性や40代男性の感染が目立ち、症状の消失による無自覚な拡散が懸念される
世界最大の柏崎刈羽原発が再稼働へ AI需要とエネルギー安保で進む日本の「原子力回帰」
日本政府は安全懸念が残る中でも、エネルギー自給率向上に向けた原発回帰を加速させている
日・メルコスール「戦略的パートナーシップ枠組み」創設 南米と経済連携の新基盤構築へ
日本とメルコスールは「戦略的パートナーシップ枠組み」を創設。貿易やGX分野で協力を深め、未来志向の経済関係を築く堅固な基盤を提供する。年明けには初会合を予定し、将来の経済連携に向けた議論を加速させる
国際原子力機関 福島原発ALPS処理水放出の第5回レビュー結果公表
12月、IAEAタスクフォースが第5回目となる安全性レビューのため訪日。放出実績の議論や現地調査の結果、安全が改めて確認された。今後も透明性の維持と国際的な理解促進が進められる
台北市中心部で無差別殺傷事件 複数死亡・負傷 容疑者は飛び降り死亡
台北市中心部で27歳男が煙幕弾投げ入れ、無差別に刃物襲撃。台北駅から百貨店内へ逃走し、3人死亡、6人負傷。容疑者は包囲され6階から転落死。警察が計画的犯行疑い捜査中
ベトナム中部洪水被害 日本政府が国際移住機関とユニセフ通じ150万ドル緊急支援
日本政府は12日、ベトナム中部の甚大な洪水被害に対する人道支援として、150万米ドルの緊急無償資金協力を決定した。国際移住機関(IOM)及び国連児童基金(UNICEF)を通じ生活必需品や水・衛生分野を支援する
首相官邸の「なりすまし偽サイト」に注意 内閣広報室が呼びかけ
首相官邸の公式HPを装った偽サイトが確認され、内閣官房内閣広報室が12月11日に厳重な注意を呼びかけた。偽サイトは個人情報の入力要求やウイルス感染の危険がある
浜崎あゆみマカオ公演も中止 高まる中国リスクと「100倍の気持ち」メッセージ
浜崎あゆみが上海に続きマカオ公演の中止を発表した。政治情勢の影響が指摘されるなか、無観客フルライブや「100倍の気持ち」で応えるとするメッセージを通じ、ファンとの絆と今後の展望を示している
青森沖地震で「後発地震注意情報」発令 高市総理が深夜に会見 警戒呼びかけ
青森沖で震度6強の地震が発生し、7名の負傷者が出た。高市総理は津波避難を呼びかけるとともに、「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表し、1週間の厳重な警戒を求めた
高市総理 能登地震・豪雨の被災地視察 「活気ある街並み回復は国家の責務」
高市総理は石川県を訪問し、能登地震・豪雨の被害状況と復旧を確認。「活気ある街並みを取り戻すことが国家の責務」と表明し、和倉温泉への特別加点措置や技術職員派遣などの支援を強化する考えを示した