米議会 外国勢力の影響力工作を調査 中国 キューバ イラン巡り公聴会

米下院外交委員会の小委員会が、米国内における外国勢力の影響工作をテーマに公聴会を開催。中国共産党やキューバ、イランに関連する活動、ネビル・ロイ・シンガム氏をめぐる資金ネットワークを議論する見通しだ
2026/09/11 李皓月

トランプ米政権 国勢調査改革へ 不法移民や難民ら除外 選挙区や議席配分に影響も

トランプ政権が2030年国勢調査の大改革に乗り出す。不法移民や難民、亡命申請者を人口統計から除外し、人種・民族に関する質問も廃止へ。下院議席や選挙区、連邦資金の配分にも影響する可能性がある
2026/09/11 新唐人

ルビオ米国務長官 2028年大統領選出馬「予定ない」 世論調査ではバンス氏上回る

ルビオ米国務長官は、2028年の大統領選について「将来どうなるかは分からないが、現時点では出馬を考えていない。今は何の候補者でもない。100%仕事に集中している。2つの職務を兼務している以上、そうしなければならない」と語った。
2026/09/11 Jackson Richman

共和党初の中間選挙大会が開幕 トランプ氏が党を率い2026年選挙へ

米共和党史上初となる中間選挙大会が9月9日、テキサス州ダラスで開幕した。トランプ大統領は党の有力者らを率いて集結し、9日夜に基調演説を行う予定だ。
2026/09/10 新唐人テレビ

5年前から一変「アメリカの現在地」 歓迎すべき激変

5年前から激変した世界情勢を保守派の視点から鋭く読み解く。カナダや中南米との関係変化、中東におけるイランの弱体化、先端技術での優位性を根拠に、アメリカが今まさに圧倒的な優位に立っている理由を論じる
2026/09/06 Victor Davis Hanson

米 不法移民5万925人を先月逮捕 単月で過去最多

米国で不法移民の逮捕者数が過去最多となった。8月は5万925人に上り、3か月連続で前月を上回った。トランプ政権は不法滞在者への取り締まりを強化し、国外退去を進めている
2026/09/03 Troy Myers

【速報】カーク氏殺害事件 被告を「加重殺人罪」で公判へ 死刑の可能性も

米保守系論客チャーリー・カーク氏(31)が銃撃され死亡した事件で、ユタ州の裁判所は1日、タイラー・ジェームズ・ロビンソン被告(23)を州法が定める殺人罪の中で最も重い「加重殺人罪」で公判に付すことを決めた。有罪となれば、死刑を言い渡される可能性がある。

湖北省 米法律事務所を起用しコロナ賠償判決に異議 ミズーリ州が反応

中共の湖北省政府は8月31日、有力な米法律事務所を起用し、中共政権が新型コロナウイルス感染症の流行初期に個人用防護具を買い占めたとの訴えを巡り、ミズーリ州が勝ち取った245億ドルの損害賠償判決を覆そうとする手続きに入っている。
2026/09/01 林燕

米最高裁 ホワイトハウス大宴会場の全面工事継続を認める

米連邦最高裁は8月31日、ホワイトハウスの大宴会場建設工事を継続できるとの判断を示し、地上工事を差し止めた下級審の命令を停止した。ドナルド・トランプ大統領は、この事業は国家安全保障上必要だと主張している。
2026/09/01 李馨

トランプ氏 共和党内で圧倒的人気 レーガンの3倍 リンカーンの7倍=米世論調査

最新の米世論調査で、トランプ大統領が共和党支持者から最も高く評価される共和党大統領となっていることが分かった。支持率はロナルド・レーガン元大統領の約3倍、エイブラハム・リンカーン元大統領の約7倍に達している。
2026/08/28 高杉

トランプ氏「オンタリオ湖」を「アメリカ湖」に改称 

トランプ米大統領は8月27日、オンタリオ湖を「アメリカ湖」に改称する大統領令に署名した
2026/08/28 李言

トランプ氏が空母のカタパルトを「電磁式」から「蒸気式」へ 知っておくべきこと

トランプ氏が米海軍の最新鋭空母で、電磁式カタパルトを取りやめ、旧来の蒸気式への回帰を指示した。中国共産党政権が海軍力を急速に増強する中、なぜ「最新技術」から逆行するのか。背景には、電磁式の信頼性をめぐる長年の問題がある
2026/08/28 Ryan Morgan

トランプ政権 郵便投票の本人確認を強化へ 民主党州が猛反発

米郵政公社が郵便投票の新規則を施行。11月の中間選挙に適用される。本人確認の強化に、民主党系24州などが「州の権限を侵害する」と反発し提訴。トランプ政権の選挙改革をめぐる対立が激化している。
2026/08/28 高杉

トランプ氏 電力網の外国製設備を規制 中国製部品に警戒か

トランプ大統領は、国家安全保障を理由に一部の外国製インバーターや重要電力設備の規制を強化する大統領令に署名した。中国製設備が主な対象になるとの見方が出ている
2026/08/27 林燕

アメリカ中間選挙の世論調査を信用するな

アメリカの中間選挙を控え優勢が伝えられる民主党に対し、トランプ陣営の対イラン戦略の成果や豊富な選挙資金、民主党内の急進左派・民主社会主義者の台頭がもたらす逆風を分析。共和党が上下両院を維持する可能性を論じる
2026/08/27 Victor Davis Hanson

経済版「Dデイ」 最大限の圧力と最小限の連携

米政権が発表した対イラン包括制裁「経済版Dデー」の実効性を検証。多国間協調の欠如や中国の抜け穴、米財政悪化のリスクを挙げ、過去半世紀の歴史から単独制裁の限界と世界経済への影響を分析した論評
2026/08/27 Michael Wilkerson

米司法省とFBIが再び摘発 中国共産党の国家支援型ハッカープラットフォームを差し押さえ

米司法省と連邦捜査局(FBI)は26日、裁判所の許可を得て、中国共産党(中共)のハッカープラットフォーム二つに関連するドメインを差し押さえたと発表した。
2026/08/27 李皓月

カナダ 米国に「同額」の報復関税を発表

米国の関税に対しカナダが報復関税と巨額支援を発表。政府が国民に国産品購入を促す一方、野党は減税による負担軽減を求めるなど、対米対抗と国内経済維持に向けた多角的な動きを報じる
2026/08/27 Jennifer Cowan

米保健福祉省 ワクチン推奨区分を見直し検討 「乳児は対象外」の新カテゴリーも

米保健当局は今月24日、ワクチン接種の推奨区分を見直し、新たなカテゴリーを設ける可能性を示した。ケネディ・ジュニア厚生長官が同日公表した文書で明らかにした。
2026/08/25 Zachary Stieber

米最高裁 郵便投票規制の差し止め停止 トランプ政権に有利な判断

米連邦最高裁は6対3で、トランプ大統領の郵便投票規制をめぐり、23州で実施を阻んでいた差し止めを停止した。中間選挙を前に、選挙の公正性や州の権限をめぐる議論が続いている
2026/08/25 唐鳳

米上院議員 AIとデータセンターへの「過剰反応」を否定 中国が利益と指摘

ジョン・フェッターマン上院議員(民主党、ペンシルベニア州)は、AIやデータセンターを過度に警戒する動きに反対し、AIとエネルギー分野で米国が主導権を握ることは、国家安全保障と中国との競争において重要だと述べた
2026/08/24 Arthur Zhang

米情報機関「中共は世界の破壊者」 AIと軍事支援に警戒

米国家安全保障局の副長官は、中国企業がイランに地理空間情報を提供し、米軍基地や同盟国への攻撃を支援していると指摘し、AI分野での脅威にも警戒を呼びかけた
2026/08/24 林燕

中国 性関係や献金 送り込んだインターンで米政治制度に影響=機密解除文書

新たに機密解除された約150ページに及ぶFBI(連邦捜査局)文書は、中国共産党(中共)のスパイと疑われる女性と米連邦下院議員との関係について、これまでで最も明確な全体像を示している。
2026/08/18 Travis Gillmore

米民主党員の58%が「社会主義」に好意的 民主上院議員「完全に狂っている」と批判

米民主党のジョン・フェッターマン上院議員氏は16日、最新の世論調査で、民主党支持者の半数以上が資本主義より社会主義を好意的に評価していることについて、「完全に狂っている」と批判した
2026/08/17 李馨

トランプ氏 国防総省に米韓合同軍事演習の縮小を命令

トランプ大統領は8月16日、国防総省に対し、韓国との合同軍事演習を縮小するよう命じた。
2026/08/17 Jacki Thrapp

米当局者が2020年大統領選挙と中国との関連を過小評価しようと画策していた

先日、米国で機密解除された文書では、中共が米国の選挙に影響を及ぼそうとした試みと、一部の米国情報機関が選挙関連のつながりを過小評価しようとした動きが見られる。
2026/08/16 Travis Gillmore

トランプ氏 郵便投票制限で最高裁に再申立て 中間選挙前に司法判断求める

トランプ大統領は8月12日、郵便投票を制限する大統領令をめぐり、下級審の差し止め命令の効力停止を米連邦最高裁に求めた。11月の中間選挙を前に、郵便投票の規則をめぐる司法判断が焦点に
2026/08/14 Matthew Vadum

【独占】 FBI長官 米国人を狙う詐欺拠点を「壊滅させる」と表明

東南アジアの拠点を舞台に巨額の暗号資産をだまし取る国際詐欺組織に対し、FBIが本格的な反撃を進めている。人身売買や暴力で維持される「詐欺工場」の実態と、巨額資金の押収や摘発に挑む米当局の最新動向を伝える
2026/08/14 Eva Fu

ファウチ日記で明らかになった27の重大事実

公開されたファウチ氏の内部日記から、パンデミック初期の政治的思惑やワクチン効果の認識、メディア統制の実態が浮き彫りに。政府中枢で何が起きていたのか、膨大な一次資料からコロナ危機の深層を暴く決定版論評
2026/08/14 Jeffrey A. Tucker

「一対一」から「一対多」へ 米軍が急ぐ新たな対衛星戦

衛星1基を撃ち落とす「一対一」から、衛星網全体を無力化する「一対多」へ。レーザー、サイバー、電子戦が変える次世代の宇宙戦とは
2026/08/14 新唐人