海自イージス艦「ちょうかい」がトマホーク初実射 反撃能力運用へ大きな一歩
日本の防衛力に新たな一歩。海自イージス護衛艦「ちょうかい」がトマホークを初実射。反撃能力の整備に向け、運用能力の確認を進めている
仏元戦闘機操縦士を捜査 中共への機密提供疑い
フランス海軍の元ラファール戦闘機パイロットが、中共への機密情報提供の疑いで正式捜査の対象となった。欧米の元戦闘機パイロットを狙う中共軍の人材獲得の実態を追う
イランに中国製ミサイル最大400基か トランプ氏「事実なら習近平に失望」
イランは中国製の携帯式地対空ミサイル最大400基を受け取る見通しだと報じられた。トランプ大統領は、事実であれば習近平に「失望する」と述べ、武器供与をけん制した。中共外務省は報道を否定
米国 中国製人型ロボットの輸入を禁止 宇樹科技に打撃
トランプ政権は28日、中国を含む外国製の新型ロボットと電力インバーターの輸入を禁止する一連の措置を発表した。米国の人工知能(AI)開発を国家安全保障上の脅威から守ることが目的だ。米国の禁止措置は、中国のロボットメーカー、とりわけ宇樹科技に打撃を与える。
SHEINの米国事業をFTCが調査 香港上場準備中に巨額支払いの恐れ
SHEINは、米国事業が連邦取引委員会(FTC)の消費者保護調査を受けていると公表した。香港IPOを準備する中、調査結果によっては巨額の支払いが生じ、財務や業績に影響する
南シナ海で中比衝突激化 米空母「ジョージ・ワシントン」展開
中比衝突が激化する南シナ海で、米空母「ジョージ・ワシントン」打撃群が展開。衝突では負傷者も発生し、米軍は同盟国支援と航行の自由維持を強調、緊張が一段と高まっている
米国 中国など約60の国・地域に追加関税 強制労働対策で
米国は強制労働対策を理由に、中国など約60の国・地域に10〜12.5%の追加関税を発動。EUや日本も一部対象となり、公平な貿易環境の確保と人権対応を狙う
ホワイトハウス Moonshotが米AI技術を窃取と指摘 エヌビディアの先端半導体を使用
米国の科学技術担当高官マイケル・クラツィオス氏は、中国のMoonshot AI社が、アンソロピックの「Fable」の技術を窃取し、さらにエヌビディアの先端半導体を搭載したサーバーを使用して、最新モデル「Kimi K3」の開発を進めたと述べた
米 防衛関連企業の中国調達を制限 重要鉱物の例外措置を厳格化
トランプ大統領は、防衛関連企業が中国など禁止対象の外国供給業者から重要鉱物や材料を調達する際の例外措置を厳格化する行政命令に署名した。米政府は国防サプライチェーンの可視化を進め、中国依存の低減を急ぐ
飛行機に慣れている人の共通点 搭乗時に差が出る小さな習慣
飛行機に乗り慣れているかどうかは、ほんの数秒でわかる? 客室乗務員は、搭乗時の何気ない行動から旅行経験を見抜くといいます。機内で差がつく荷物の収納方法や、スマートな振る舞いのポイントを紹介します。
バフェット氏 株式市場の投機化に警鐘 「人間は賭け事を好む」
ウォーレン・バフェット氏は、現在の株式市場について、長期投資よりも投機的な取引に左右される傾向が強まり、「カジノ」のようになっていると警鐘を鳴らした
アメリカ 20万マイル超えも現実 高耐久車8選 トヨタとホンダが7車種を占める
トヨタとホンダが多数を占める高耐久モデル8車種を紹介。20万マイル超えは通過点とする信頼性の高さと、長く乗るための鍵となるメンテナンスの重要性に注目
EU対中貿易摩擦が農業分野へ 中国産アヒル肉にダンピング調査
欧州委員会は中国産アヒル肉のダンピング疑惑について調査を開始した。北京ダックに使われるアヒル肉の安値輸入や補助金疑惑をめぐり、EUと中国の貿易摩擦が農業分野にも拡大している
ウクライナの長距離ドローン攻撃 対露交渉の流れに変化
ウクライナの長距離ドローンがロシア領内深くを攻撃。ルビオ米国務長官は、ロシアの領空防衛が困難になり、戦争終結交渉の流れが変わりつつあるとの見方を示した
世界の住みやすい都市ランキング 大阪7位 東京10位
英誌「エコノミスト」系の調査機関EIUが発表した2026年版「世界で最も住みやすい都市」ランキングで、大阪が7位、東京が10位に入った。日本から2都市が上位10位入りし、治安や医療、教育の高さが評価された
小型モジュール炉協力で覚書 ルビオ米国務長官が日韓外相と署名
トルコのアンカラで7日、NATO首脳会議が開催。マルコ・ルビオ米国務長官は、茂木敏充外相および韓国の趙顕外相とともに、小型モジュール炉に関する協力覚書の署名式に出席した
太平洋に放たれた戦略的シグナル 中共軍SLBM試射の狙い
中共軍が原子力潜水艦から太平洋へSLBM(潜水艦発射弾道ミサイル)を異例の試射。日本、豪州、NZ、台湾が相次ぎ懸念を表明した。試射の背景には、核抑止力の誇示と南太平洋での影響力を巡る思惑が見え隠れする
日本企業の「中国離れ」加速 東南アジアが台頭
日本の衣料品・繊維製品輸入に占める中国の割合が31年ぶりの低水準となった。人件費の上昇や地政学的リスクを背景に、ユニクロのサプライヤーなど日本企業は生産拠点を東南アジアへ移している
中国「民族団結法」施行 域外適用に米EU懸念と人権問題
中国の民族団結法が施行され、国外の個人や組織にも適用され得る点に米国とEUが懸念を表明。人権制限や越境的な影響への警戒が広がっている。
原油価格が急落 トランプ大統領「イラン核問題の協議は順調」
トランプ大統領はイラン核問題の協議は順調と発言。米イランの間接協議が続く中、原油価格は紛争後で最安水準に下落した。外交面で前向きな動きを受け、市場は好感触を示している
海自潜水艦が魚雷で米退役艦を撃沈 日米などの合同演習で
日米などの多国間演習で、海上自衛隊の潜水艦が退役した米輸送艦「ジュノー」を魚雷で撃沈。精密打撃や統合作戦能力の向上を目的とした実弾訓練の一環で行われた
ルビオ国務長官 イスラエル・レバノン協議と米イラン交渉の切り離しを強く主張
イランが米イラン交渉にイスラエル・レバノン問題を含めるよう繰り返し主張しているにもかかわらず、マルコ・ルビオ米国務長官は6月23日、イスラエル・レバノン協議と米イラン交渉を切り離すべきだと強く主張している。
ファーウェイの米刑事裁判 孟晩舟CFOの供述を証拠採用へ イラン事業めぐり
ファーウェイをめぐる米刑事裁判で、孟晩舟の過去の供述は証拠として使用できると、米連邦判事が判断した。供述は、同社のイラン事業や制裁順守をめぐる内容で、今後の裁判の焦点となる
仏百貨店 SHEIN出店は「戦略的ミス」 パリの旗艦店を赤字売却
パリの老舗百貨店BHVマレが、中国発のSHEINとの提携解消を発表。児童を模した性愛ドールの販売トラブルや環境問題で猛抗議を浴び、運営会社は出店を「戦略的ミス」と認め店舗売却へ
中国で米国籍学者拘束 米大使館が渡航警告を強調
中国当局が昆明で米国籍のミャンマー人学者を拘束。米大使館は渡航リスクを連日警告し、恣意的拘束や出国制限、二重国籍不認可による領事支援の制約に注意を呼びかけた
SpaceX株がIPO後も上昇 時価総額2兆ドル突破 評価とリスクを徹底分析
史上最大級IPO後、SpaceX株は通常取引初日も6%上昇し時価総額2兆ドル超に。成長期待が高まる一方、損失や高評価への懸念、投資判断の分かれも浮上している
米国 Anthropicの上位AIを外国人利用禁止 Fable 5・Mythos 5停止の背景
米Anthropicは政府の輸出規制を受け、最新AI「Fable 5」「Mythos 5」の外国人利用を停止。国家安全保障やサイバーリスクへの懸念が背景にあり、AIそのものへのアクセス制限は異例の措置とみられる
なぜ中国の若者は日本の「スシロー」に殺到するのか
日本の回転寿司チェーン「スシロー」は本国市場で長年、手軽な価格のカジュアル外食の代名詞として親しまれてきた。日中関係が最悪の水準に落ち込むなか、中国のSNSで拡散した動画をきっかけに、今や中国の若者がスシロー(寿司郎)の中国国内店舗へ続々と詰めかけている
トランプ大統領 イランがアパッチを撃墜と断定 「米国は対応しなければならない」
トランプ大統領は6月9日、イランが米軍ヘリコプターを撃墜した責任があると述べ、米国として対応が必要だと表明した
中共ロケット残骸による宇宙ごみ問題が深刻化する理由
使用済みの上段ロケットは宇宙ごみの中でも最も危険な部類に属する。中国共産党(中共)は近年、宇宙開発を急速に拡大しており、大量の宇宙ごみを生み出し、悪化する一方だという