トランプ氏 イランが「核の塵」の引き渡しに同意したと発言

トランプ氏は、「米国は、我が国の偉大なB-2爆撃機によって生成されたすべての核の『塵』を受け取る。いかなる形でも、金銭の授受は行われない」と述べた
2026/04/18 Jackson Richman

古典芸術の最高峰が古都・鎌倉に 「見たことがないような演出」感動の声 台湾総統も祝辞

神韻芸術団は17日、古都・鎌倉での公演初日を迎えた。観客からは「見たことがないような演出」と演出の妙を絶賛する声が上がった。公演直前には、台湾の頼清徳総統が日本での神韻公演に祝辞を送った。
2026/04/18 河原昌義

米軍・航空宇宙分野の関係者に不審死・失踪続く 機密研究との関連に関心集まる

近年、少なくとも10人の米軍・航空宇宙分野の科学者が相次いで失踪または死亡している。いずれも軍事や原子力などの機密研究に関わっていた。トランプ大統領は事態を「かなり深刻だ」と表現している
2026/04/18 新唐人テレビ

政府 全国の地方自治体に対し 政府認定のIT機器のみを調達するよう義務づけ 中国製品への警戒か

政府は、全国の地方自治体に対し、サイバーセキュリティー上の安全性が確認された政府認定のIT機器のみを調達するよう義務づける方針を固めた
2026/04/18 鈴木亮政

「抗議も涙も歌にされる」中国の若者が繁華街で「命がけの朗読」

中国の繁華街で若者が「命がけの朗読」。拘束後に消息を絶つ例もある中で声を上げた行動に、「勇者」と称賛と不安の声が広がっている
2026/04/18 李凌

ホワイトハウス 科学者失踪事件の捜査でFBIと連携

ホワイトハウスは調査において「あらゆる手段を講じる」と約束した
2026/04/18 Jacki Thrapp

ホンダの中国販売が急落 広州と武漢の2工場を閉鎖へ

中国での販売不振を受け、日本第2位の自動車メーカー、本田技研工業は広州と武漢の2つのガソリン車工場を閉鎖し、中国における年間生産能力を72万台に削減する。
2026/04/18 大紀元

中国半導体メーカーによる蘭企業買収が頓挫 米国の安全保障上の懸念で

米国の規制当局が国家安全保障上の懸念を示し、中国半導体メーカーによるオランダ企業の買収計画が頓挫した。米政府は、取引に解消できないリスクがあると判断し、取り下げを求めた
2026/04/18 林燕

クルーズ船がホルムズ海峡通過 航路安全に懸念 海運各社は慎重

イランのアラグチ外相は17日、ホルムズ海峡を商用船舶に全面開放すると表明した。ただ、現場では通航の正常化は進んでおらず、海運各社も慎重な姿勢を維持している。こうした中、クルーズ船1隻が戦闘開始後初めて同海峡を通過した
2026/04/18 夏雨

戦争と医学 その教訓

戦争は破壊をもたらす一方で、医学を飛躍的に進化させる「残酷な教室」でもあった。トリアージの誕生から現代の政治的圧力まで、歴史の光と影を検証。医学が権力の道具と化す危うさを説き、不変の倫理を問い直す
2026/04/18 Joseph Varon

海自護衛艦が台湾海峡通過 高市内閣発足後初 中共反発

上自衛隊の護衛艦「いかづち」が17日、台湾海峡を通過した。中共当局は強く反発した
2026/04/18 張婷

米軍の戦略的重点が中共に向く 「最大の敵」と警告

近年、米軍は中共を戦略目標に据え、自らの実力を強化しつつある。15日、米軍の高級将官が議会公聴会で、米国の敵対国の中で最も注目すべきは中共だと明確に指摘している。
2026/04/18 新唐人テレビ

ホルムズ海峡の一時開放 イランの譲歩か それとも別の思惑か

イランは18日、ホルムズ海峡の通航を一時的に再開すると発表し、国際社会の注目を集めたが、イラン高官の間では、当初構想していた海峡通行料徴収計画が実現しなかったことへの失望感が広がっている
2026/04/18 新唐人テレビ

ホルムズ海峡開放にイラン内部で食い違い トランプ氏は楽観姿勢

ホルムズ海峡の開放をめぐっては、イラン政府とイラン革命防衛隊の間で見解の違いが浮上。トランプ氏は「今後どうなるか見ていこう」と述べた一方、「大きな対立にはならない」と考えている
2026/04/18 新唐人テレビ

米原子力ルネッサンスの幕開け 次世代炉の普及を阻む「規制の壁」は崩れるか?

トランプ政権下で進む米国の「原子力ルネッサンス」を解説。新型原子炉の審査を迅速化する新規則「パート53」の施行や、世界初のマイクロ原子炉試験施設「DOME」の完成など、停滞していた原子力産業が再び未来へ動き出す兆しを追う
2026/04/18 Duggan Flanakin

台湾最大野党トップの訪中団 費用約2千万円 公金支出で物議

台湾最大野党トップの訪中団が、政府出資の基金から約2千万円の支出を申請していたことが判明。民主推進を目的とする資金の使途として妥当性や政治的中立性に疑問の声が上がり、波紋が広がっている
2026/04/18 鍾元

台湾・頼清徳総統 神韻芸術団の日本巡回公演に祝電

台湾の頼清徳総統が、共産党の影響を受けない真の中華文化を体現する「神韻芸術団」の日本公演に祝電を送った。純粋な中国古典舞踊で五千年の伝統文化を甦らせる圧巻の舞台。頼総統の熱い期待を伝える
2026/04/17 宇佐 治朗

神韻を2回連続で観劇し「悟り」を得た 「神韻が私の生命の状態を変えた」

「神韻を本当に理解し、その趣を感じ取ったとき、俗世を超越し、突然に悟りを開いたような感覚を覚えます」 4月12日(日)午後、再び神韻を鑑賞した中国旅米商会元会長で中国キリスト教民主党元報道官の陸東氏は、満面の喜びをたたえながらこう語った
2026/04/17 林南宇

中国深圳マンション販売で乱闘騒ぎ サクラ動員疑惑も

中国・深圳のマンション販売で乱闘騒ぎ。本紙が現場の「サクラ」に取材したところ、日当で動員されていた実態が判明。回復演出の裏側が見えてきた
2026/04/17 李凌

中国西安でタクシー運転手が抗議 生活苦で数百人が道路封鎖

中国・西安でタクシー運転手が道路封鎖し抗議。収入減でも会社への固定納付金は変わらず、「生活できない」と訴える声が広がっている
2026/04/17 李凌

米国 西半球でビザ制限拡大 「敵対勢力関与」で26人対象

米国務省は、西半球で米国の利益を損なう活動に関与した外国人へのビザ制限を拡大。新たに26人が対象となり、対中影響力への警戒を強める。今後も追加措置の可能性を示した
2026/04/17 Kimberly Hayek

米下院報告書 中共 買収と窃取でAI覇権狙う

米連邦議会下院の中共特別委員会は、中共は、「買えるものは買い、買えないものは盗む」という調査報告書を公表した。中共が合法調達と違法な密輸の両方を通じて、先端半導体とAI開発能力の獲得を進めていると指摘
2026/04/17 陳霆

米国 中国の2銀行への制裁を警告も実名公表せず その背景にある考慮

米財務省はイランの活動を引き続き支援する外国金融機関に対して制裁を科す方針を示した。ベッセント財務長官は、すでに中国の2つの銀行に警告書簡を送付したことを認め、それらの銀行がイランと取引関係を持っている場合、米国の二次制裁の対象になると明らかにした
2026/04/17 新唐人テレビ

米財務省 日米財務相会談の声明を公表 日本版CFIUS創設など経済安保強化を強力支援へ

米財務省は16日、ワシントンで15日に行われた片山さつき財務相とベッセント米財務長官の二国間会談に関する声明を公表した。米国は、エネルギーや金融分野における日本のリーダーシップに謝意を示し、経済安全保障を強化する日本の取り組みを強力に支援する考えを表明した。
2026/04/17 皆川太郎

イスラエルとレバノン停戦合意 ベイルートで祝賀

トランプ大統領は4月16日、イスラエルとレバノンが10日間の停戦を実施すると発表した。これを受け、レバノンの首都ベイルートでは同日深夜ごろ、花火や祝賀の銃声で夜空が明るく照らされた
2026/04/17 新唐人テレビ

新疆の元警官が独で亡命 被拘束者が「毎週のように死亡」と証言

新疆ウイグル自治区の警察官だった男性が、ドイツ滞在中に亡命し、中国当局によるウイグル人弾圧の実態について証言した。ほぼ毎週のように被拘束者が死亡し、十分な医療もなかったと明かしている

トランプ氏 首脳会談前に習からの書簡公開

4月15日、トランプ大統領は習近平から返信を受け取ったことを明らかにした。習はイランへの軍事支援を明確に否定し、さらに「今後は中東で建設的な役割を果たす」と約束したという
2026/04/17 新唐人テレビ

赤十字社の寄付品の追跡結果 靴が海外の中古店に売却

ドイツの男性が赤十字社への寄付品を追跡した結果、寄付した靴が海外の中古店に売却されたことに気づいた
2026/04/17 新唐人テレビ

中国でまたも空から高額紙幣が降る=広東省

中国でまたも「お札ばらまき事件」。高層住宅から約20分間、現金が空から降るようにばら撒かれ、住民が我先にと拾い集める騒ぎに。紙幣は本物と確認されたが、理由は?
2026/04/17 李凌