「生き別れの弟だ!」中国でそっくりさん騒動 撮影者は退職

香港スターにそっくりな工場労働者が中国で大バズり!顔も名前も似ていて「生き別れの弟では?」とネット騒然。本人はライブ配信で必死に否定。ところが、動画を撮った同僚まで退職する事態に……
2026/10/18 李凌

中国で短編ドラマ中毒が深刻化 「電子アヘン」と悲鳴

1話わずか数分、気づけば1日10時間! 中国で短編ドラマにハマる人が続出。「頭が働かない」「勉強する気も起きない」。ついには「電子アヘン」と呼ぶ声まで
2026/10/18 李凌

私たちは石油産業の被害者ではない

気候訴訟を起こす牧場主らに対し、現代文明と農業を支える石油の恩恵を自覚すべきだと説く論考。人間を地球の害悪とみなす風潮や過度な脱炭素論に異を唱え、環境再生の主体としての農と人の役割を問い直す
2026/10/18 Mollie Engelhart

政府 冬季の灯油安定供給へ緊急対策 過剰注文の抑制や直販制度新設

政府は灯油の安定供給に向けた緊急対策を打ち出した。石油元売事業者や卸売事業者に対する過剰注文の抑制要請に加え、流通の目詰まりが発生した場合の直接販売制度を新設する
2026/10/17 鈴木亮政

政府の介入が減れば 困っている他人に対する個人の責任は増す

大破した車、黙り込む少女、そして置き忘れられた財布「私には関係ない」で終われなかった一夜。見知らぬ母親に何を伝えるべきか。自由と責任のはざまで揺れる心が、人と人とのつながりを問い直す。
2026/10/17 Mollie Engelhart

社会主義の洗脳マシン 学校は若者に大きな政府を受け入れ、資本主義を憎むよう教えている

「社会主義は再びアメリカを幸福にできるのか?」何億人もの死者、悲惨な生活環境、個人の自由の剝奪をもたらしてきた、最も抑圧的な統治形態が、いったい誰を「より幸福」にできると、まともな判断力を持つ人間が信じるというのだろうか。

長鑫科技(CXMT)が次世代DRAM開発で進展 半導体株下落も「過剰反応」の見方

中国の長鑫科技が次世代DRAMの4F²構造で開発進展を発表し、半導体大手の株価が下落した。一方、量産規模や歩留まりは不明で、短期的な競争への影響を市場が過大評価しているとの見方も出ている
2026/10/17 任義

ダーウィニズムと人工妊娠中絶の深き結びつき

ダーウィンの進化論がいかにして生命の神聖さを否定し、現代における人工妊娠中絶の容認や優生思想へとつながっていったのかを論考。唯物論的価値観が生命の尊厳を破壊してきた歴史的・倫理的背景に鋭く切り込む
2026/10/17 Evan Mantyk

【中国観察】習近平の軍掌握に疑問の声 五中全会前の粛清と権力闘争

五中全会を前に、習近平が反腐敗闘争の継続を強調。軍高官の相次ぐ失脚や軍関連情報の統制を背景に、識者は党内抗争の激化と軍掌握の不確実性を指摘する。人事の行方から権力基盤を探る
2026/10/17 唐兵, 駱亜

日本の在留外国人数428万人で過去最多 中国籍94万人で最多 在留審査も見直し

2026年6月末の在留外国人数は428万1026人で過去最多を更新し、国籍・地域別では中国が最多となった。一方、「経営・管理」の資格での新規入国者は前年同期比約8割減。政府は永住審査や在留管理の見直しも進めている
2026/10/17 李言

中国・成都でペスト関連の死亡情報? 疾控センター「非公開」 真偽は未確認

中国・成都の住民が、ロシア帰国者の死亡とペストとの関連を示唆する話を医師から聞いたと証言。地元当局は関連情報をデマと否定する一方、感染情報は非公開と説明した。中国国内の患者や死亡例の真偽は確認できていない
2026/10/17 李淨, 顧曉華

「協調的引き締め」 ウォーシュFRB議長によるIMF講演の要点

FRBのウォーシュ議長はIMF年次総会で、主要中銀による協調的な金融引き締めの現状を総括した。世界経済の想定以上の強靱さやAIがもたらす生産性向上への期待を語る一方、労働市場の混乱や下振れリスクに警戒感を示した
2026/10/17 Andrew Moran

高級ガニも売れない 不況で秋の味覚が値崩れ=中国

中国で高級食材「上海ガニ」が値崩れ。餌代は高騰、売り上げは激減。「もう養殖をやめたい」と生産者が悲鳴を上げている
2026/10/17 李凌

誘拐され、無理やり背負わされた借金 救出後も返済を迫られる中国俳優

誘拐され、脅されて借金を背負わされた中国の俳優。金はすべて犯罪組織に奪われたのに、救出後も返済を続けている。事件は国営テレビでも報道され、被害は明白。それでも救われないのはなぜ?
2026/10/17 李凌

台湾総統を指でつまんで「制圧」 中国人留学生に国外退去求める声

中国人留学生が台湾の総統を指でつまむように撮影し、「制圧した」とSNSに投稿。「習近平にも同じことができるのか?」
2026/10/17 李凌

中国人2人、タイ旅行中に溺死 「臓器摘出」の噂も

中国の病院職員2人がタイ旅行中、ホテルのプールで死亡。「臓器を奪われた」との噂が広がった。当局は否定したが、疑念は消えない。なぜ人々は、そこまで疑うのか
2026/10/17 李凌

給料未払いからごみ箱あさりまで 中国庶民の厳しい現実

国営大手でも給料が出ない。年金保険料は借金で払い、若者までごみ箱をあさる。中国で今、庶民の暮らしはどこまで追い詰められているのか
2026/10/17 李凌

組織文化は崩壊している 答えを求めるなら鏡を見よ

組織文化の崩壊を招く真因は制度の不備ではなく指導者の行動にある。形骸化した理念や表面的な対話を排し、自らの姿勢を正す勇気を持てるか。30年の経営実績を持つ著者が問うリーダーシップの本質
2026/10/17 Mark A. Waltrip

「誰に投票したか」で農家を裁く 分断という名の大量破壊兵器

政治的分断が食の世界にまで及ぶ現代アメリカ。投票先ではなく農法や土壌の再生で生産者を評価すべきだと訴え、健全な土壌のように多様性を認め合い「隣人」として手を取り合う重要性を説くオピニオン記事
2026/10/17 Mollie Engelhart

転んだ瞬間、ポケットから火柱 中国スマホ発火騒動

転んだ瞬間、ポケットから火柱! 中国で起きたスマホ発火騒動。「ファーウェイ製」との情報を否定した報道まで突然削除された。一体、何が本当なのか?
2026/10/16 李凌

「昔は黙認」が一転、中国で工場用地に突然の請求

昔は「工場を建てていい」、今は「農地だから金を払え」。中国で何十年も前の土地問題を掘り返し、町工場に数百万円、時には2000万円超の負担を求める動き。背景には地方財政難?
2026/10/16 李凌

フーシ派 ミサイル5発でイエメン大統領府を攻撃 イランはヒズボラに戦闘準備を指示

中東情勢が急激に緊迫した。10月15日、親イラン武装組織フーシ派がイエメン大統領府にミサイルを相次いで発射し、首相の警護員2人が死亡した。
2026/10/16 新唐人テレビ

中国で「我慢婚」がトレンド入り

愛情は冷めても離婚しない。中国で「我慢婚」が話題に。寝室も財布も別々、それでも夫婦を続ける切実な理由とは?
2026/10/16 李凌

英国が警告 中国と西側の競争、核エネルギーの新領域へ拡大

英国原子力公社のトップは、中国共産党(中共)と西側諸国の競争が、核融合エネルギーの開発という新たな領域に広がっていると警告した。
2026/10/16 高杉

米国の輸入玩具の8割近くが中国製 背後の利益構造を解明

クリスマス商戦が近づく中、米国の小売業者は商品の確保を急いでいる。中国は世界最大の玩具生産国で、米国市場で販売される玩具の大部分を製造している
2026/10/16 王蘭

 観測システムが「M9.9」と誤推定 緊急地震速報を8分で取り消し 何が起きた

10月16日、北海道から東海に緊急地震速報が発表され、約8分後に取り消された。推定規模はM9.9だったが、実際はM6.9、国内の最大震度は1。気象庁は原因を調査しており、過大推定の経緯や取り消しの判断基準、通知音の区別が課題となった
2026/10/16

【分析】習近平はなぜ後継者を指名しないのか 毛沢東の教訓が示す権力継承の難しさ

習近平はなぜ後継者を指名しないのか。毛沢東が指名した後継者たちの失脚は、権力継承の難しさを物語る。長期政権の先に待つのは安定か、それとも権力闘争か。ポスト習近平の中国を読み解く
2026/10/16 新唐人

空自の緊急発進442回 前年比67%増 ロシア機対応は2.6倍に

2026年度上半期の空自の緊急発進は442回で、前年同期比約67%増。中共機への対応が285回と最多を占める一方、ロシア機への対応は152回と約2.6倍に増えた。北部・西部でも対応が大幅に増加した
2026/10/16

中共大使「武力なら簡単に勝てる」 フィリピン大統領が「脅しに近い」と不快感

中国共産党大使の「武力を用いれば簡単に勝てる」との趣旨の発言に、フィリピンのマルコス大統領が「脅しに近い」と不快感を表明。南シナ海を巡る中比の対立が、外交の場でも深まっている。
2026/10/16 河原昌義

カンボジア詐欺組織の大物が暴露 中共軍が接触し内通者送り込み狙う

アルジャジーラの潜入調査で、カンボジアの中国系実業家・鄧丕兵と中国共産党当局の接点が浮上した。鄧は中共軍に広州へ呼ばれ秘密協議を行ったと証言。中国共産党当局がカンボジア政府内部の人物に内通者になるよう持ちかけたとも語った
2026/10/16 唐兵