トルコ イラン攻撃への自国領空の使用を認めず

2026/03/01 更新: 2026/03/01

トルコは、アンカラ(トルコ政府)がイスラエルと米国によるイランへの共同攻撃を支援していないことを確認する声明を発表した。米国は、トルコ南部のアダナ近郊にインジルリク空軍基地を保有している。

トルコの虚偽情報対策センターは、「トルコは、自国が当事者ではないいかなる紛争や戦争においても、自国の領空を含む航空、陸上、または海上の資産が作戦目的で使用されることを許可しない」と述べた。

この回答は、アンカラがイランへの攻撃を支援したという噂がソーシャルメディア上で拡散したことを受けて出されたものである。

同センターは、これらの主張は「完全に根拠がなく、公衆を誤解させることを目的とした虚偽情報である」としている。

Emel Akan
エポックタイムズのホワイトハウス上級特派員、トランプ政権担当記者。 バイデン前政権とトランプ第一次政権時は経済政策を担当。以前はJPモルガンの金融部門に勤務。ジョージタウン大学で経営学の修士号を取得している。
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