仏当局 中共の「海外警察署」9か所を摘発 越境弾圧への対策強化

フランス当局が、中共に関連するとされる「海外警察署」9か所を摘発したと仏メディアが報じた。国内治安総局は、国境を越えた弾圧への対策を強化している
2026/07/02 呉沃

トランプ政権 中国製インバーター輸入制限を検討 太陽光設備に安保懸念

トランプ政権が外国製インバーターの輸入制限を検討している。主な対象は中国製品とみられ、太陽光発電設備を通じた電力網への干渉リスクに備える狙いがある
2026/07/01 李皓月

米司法省 テック富豪を捜査 中国資金を米左派団体に移した疑い

米司法省が、ネビル・ロイ・シンガム氏をめぐり大陪審捜査に着手したと米メディアが報じた。中国との資金移動や左派系団体への資金提供をめぐる疑惑が焦点となっている
2026/06/30 新唐人テレビ

米大学 中共国防産業関係者1500人を育成か 報告書が指摘

米ミズーリ州立大学のMBAプログラムが、中国国有企業幹部や政府関係者1500人超を受け入れ、一部に国防産業関係者も含まれていたとする報告書を公表
2026/06/26 李皓月

仏 中共の海外警察署9か所閉鎖 国安関係者2人を国外退去

フランス当局が、中共の「海外警察拠点」9か所を閉鎖。反体制派を中国へ強制的に連れ戻そうとした疑いで、国安関係者2人も国外退去処分となった
2026/06/25 新唐人テレビ

米上院議員 決済大手Airwallexの中国資本を問題視 調査を要請

トム・コットン米上院議員は、越境決済企業Airwallexへの中国系資本の投資について、対米外国投資委員会に国家安全保障上の調査を求めた。米国人の個人データが中国側に渡る可能性に懸念
2026/06/19 張婷

前米長官が警告 兵役世代の中国人不法移民が殺到 狙われるアメリカ

米・メキシコ国境へ殺到する兵役年齢の中国人たち。ノーム前米国土安全保障省長官は、中国人不法移民の米国境移動を組織的に支援するネットワークの存在に警鐘を鳴らした
2026/06/17 李言

神韻公演を妨害した二人の右翼団体の男 観劇後に神韻を称賛

4月8日夜、東京・新宿文化センターで行われた神韻の公演会場に、二人の観客が訪れた。数日前まで彼らは劇場の外で神韻を攻撃するスローガンを叫んでいたが、数日後には劇場に足を運び公演を観た。公演後、二人は今後神韻の妨害活動に参加しないと表明した
2026/06/15 大紀元

スパイに利用される華人たち 司法統計が示す二極化の背景と中共の統一戦線工作

米司法統計が明かす華人社会の「二極化」とは? 一般犯罪率は極めて低い一方、経済スパイ事件の約80%に中国(中共)が関与する異常事態。背景には、中国国内の家族を人質にした脅迫や「愛国プロパガンダ」による中共の組織的介入があった
2026/06/15 易如, 程雯

カナダで薄れる対中警戒感 元情報顧問が警鐘「真の脅威は中共」

カナダ王立騎馬警察の情報顧問スコット・マクレガー氏は、国民の中共による浸透工作への警戒感が徐々に薄れていると警告。カナダが真の脅威は中共であることを改めて認識すべきだと訴えた
2026/06/12 新唐人テレビ

台湾の幼稚園で革命歌使用に波紋 保護者から「中共浸透」懸念の声

台湾の幼稚園の卒園式で中国の楽曲が使われているとして、保護者から懸念の声が上がっている。中には中国共産党創設100周年を記念した楽曲も含まれ、教育現場への統一戦線工作を警戒する意見が広がっている
2026/06/11 新唐人テレビ

中国 自国で開発できないAI機能を窃取 サイバーセキュリティ企業が指摘

クラウドストライク社の2026年版脅威レポートによると、中国系のサイバーアクターが侵入活動を増加させており、グローバル企業が使用するエッジデバイスを急速に悪用しているという
2026/06/10 Arthur Zhang

米国人記者 中共の情報機関の指示で活動 有罪答弁

米国人記者トーマス・ポーケン被告が、中共の情報機関員の指示で情報提供や報告書作成を行い、報酬を受け取っていたことを認め、有罪答弁した。量刑は9月1日に言い渡される予定で、最長10年の禁錮刑などが科される可能性がある
2026/06/05 Eva Fu

スタンフォード大学 中国系資金流入疑惑 米学界への浸透懸念が再燃

米スタンフォード大学に、中共関連人物や企業から多額の寄付が流れていた疑いが浮上。資金の一部はAIや半導体など機微技術分野に及んだとされる
2026/06/05 新唐人テレビ

中共関連資金 米大学へ流入か 非営利団体経由で申告制度を迂回

ネットワーク・コンタージョン研究所の報告書は、中共と関連する資金が米国内の非営利団体を通じてアメリカの大学に流入し、トランプ政権下で強化された外国資金申告制度を迂回していると指摘している
2026/06/05 高杉

米国 新華社記者のビザ取り消し 中共の海外宣伝に対抗

米国は相互主義を理由に、一部の新華社駐米記者のビザを取り消した。専門家は、中共が官製メディアを通じて進める海外宣伝や影響力工作への対抗措置だと指摘している
2026/06/02 新唐人テレビ

中国共産党によるカナダでの神韻への弾圧 「拒絶しなければ国家問題に」 法輪大法協会が国会議員に訴え

カナダで神韻公演への爆破予告や公的劇場への契約拒否など、中国共産党の不当な介入が相次いだ。法輪大法協会は「内政干渉を禁じたウィーン条約違反」と訴え、表現の自由と国家主権を守る徹底調査をカナダ政府に求めた
2026/05/30 Olivia Gomm

米アルケイディア前市長が認罪 中共の違法代理人として活動

米カリフォルニア州アルケイディア市の前市長アイリーン・リー・ワン容疑者が、中共政府の違法代理人として活動した罪を正式に認めた。量刑審理は10月に予定
2026/05/30 韓氷

中国資本物流企業について調査要求 米議員 データ収集と安全保障リスクを警戒

米共和党のトム・コットン上院議員は、中国資本が関与する物流企業について、米司法省に調査を求めた。配送ルートや商業施設、住宅に関するデータ収集、補助金を背景にした低価格競争、関税逃れの疑いなどが焦点となっている
2026/05/29 新唐人テレビ

中国資本のヨット大手支配に調査 イタリア安保規制違反の疑い

豪華ヨット大手フェレッティで、中国資本による支配をめぐる対立が表面化した。イタリア政府は、安保規制「ゴールデンパワー」に違反した疑いで調査を進めている
2026/05/28 李言

中国製医療機器へ調査要求 コットン米上院議員 

米コットン上院議員は、中国製医療機器がサイバー攻撃の標的となり、アメリカ人の個人情報流出や誤診を招く恐れがあると警告した。連邦政府へ調査を要請し、防御強化を訴えている
2026/05/28 Frank Fang

王愛琳 中共のエージェントだった米国の女性市長

カリフォルニア州アーケイディア市の中国系市長・王愛琳が連邦裁判所から中国共産党政府の非合法代理人として起訴され、罪状認否での有罪答弁と公職辞任に同意した。中共政府の浸透の手段とは
2026/05/28 王友群

AIが中共の語り口を学習か 官製メディア大量データの影響指摘

中共官製メディアの大量コンテンツは、世界の主要AIモデルの学習データに取り込まれているとする研究を発表した。中国語での回答では、北京当局の公式見解に近い表現が出やすい傾向を指摘する
2026/05/21 孫晨

20年前に洗脳から目覚め中国を脱出した学者 米国への浸透工作に警鐘

中国共産党の洗脳から抜け出したこの学者であり歴史家は、米国に「解毒剤」を提供したいと願っている
2026/05/19 Eva Fu

中国共産党に「親」を人質に取られた 米国で暮らす信仰者の子供たちの葛藤

米国で暮らす宗教的異見者の子供たちは、中国国内にいるのと変わらぬ過酷な選択を迫られている。自ら口を閉ざして沈黙を守るか、それとも声を上げて母国の家族の安全を危険にさらすか、という選択だ
2026/05/14 Eva Fu

カナダで中共の統一戦線拡大 「直接的な対抗措置の欠如が原因」米シンクタンク所長

米シンクタンク「ジェームズタウン財団」の報告書は、中共の統一戦線工作部関連組織の数において、人口当たりの密度でカナダが最も高いと評した。同シンクタンクのマティス所長は、カナダが中共に対して「直接的な対抗措置を取らなかったことが原因」と痛烈に指摘した
2026/04/22 Olivia Gomm

国連は中国に支配された機関である

国連はもはや米国の理想を反映した場ではなく、中国共産党に「乗っ取られた」機関に変質した。巨額の資金を投じながら主導権を奪われた米国の失策と、25年に及ぶ中国の巧妙な浸透工作の実態を鋭く告発する
2026/04/19 Stu Cvrk

スウォルウェル下院議員と中共スパイの関係問題 FBIが再検証へ

長らく進展が見られなかった中共の美女スパイとされる「クリスティーン・ファン事件」が、最近になって連邦捜査局(FBI)によって再び掘り起こされた。この中国人女性は共産党のスパイと疑われ、2014年にエリック・スウォルウェル下院議員(民主党)と非常に親密な関係にあったとされる。
2026/04/15 新唐人

中国共産党による神韻への越境弾圧は「各国の国家主権を侵害」

人権団体の専門家は、中共による神韻芸術団への爆破予告などの越境弾圧を「国家主権への攻撃」と非難。各国政府に対し、民主主義を守るための制裁措置や、中国との経済的デカップリングの必要性を強く訴えている
2026/04/13 高静

トロントの劇場が神韻公演を中止 西側の芸術の自由に関わる事態に

トロントでの神韻公演が虚偽の爆破予告により中止された。神韻側は、これが西側社会の芸術の自由を試す北京の妨害工作であると非難。背後にある中国共産党の「国境を越えた弾圧」に対し、自由社会の決意が問われている
2026/04/09 林清