「台湾攻撃は内政問題」中国の危険なナラティブ戦 日本が巻き込まれる罠

12日の中国外交部会見で示された、台湾有事を「内政」とする論理が日本や沖縄にもたらす法的リスクを分析。中国共産党の法律戦・心理戦に対抗し、日本が発信すべき戦略的ナラティブとは何か?
2026/02/13 金丸真弥

中国共産党に代わり豪州の華人を監視 中国人2人最高禁錮15年

オーストラリアで、中国共産党の指示を受け華人コミュニティを監視・弾圧した疑いで中国人男女2人が逮捕された。宗教団体へのスパイ行為は「外国干渉」とみなされ、最高15年の禁錮刑に直面する可能性がある
2026/02/13 安琪, 王嬿喬

米FBI 対中スパイ対策再開 逮捕者40%増

トランプ政権下でFBIが対中スパイ摘発プロジェクト「チャイナ・イニシアチブ」を再開。2025年の逮捕者は前年比40%増となり、多省庁連携による強硬な取り締まりが加速している
2026/02/12 于良

ラスベガスの違法生物実験室 背後にカリフォルニアの実験室と同じ中国人

カリフォルニアの違法バイオラボで収監中の中国人が、ラスベガスでも新たな拠点を運営していた疑いが浮上。FBIの家宅捜索で未知の液体など千点以上の証拠を押収した。中国共産党による米国内への浸透の実態に迫る
2026/02/12 Lear Zhou

高市政権の改憲を阻む「中国共産党ナラティブ侵略」の正体と沖縄の危機

高市首相の改憲意向に対し、中国が「ポツダム宣言」等を盾に牽制を強めている。専門家は、これが日本の主権を縛り沖縄の領有権を揺さぶる「法律戦・心理戦」であると分析。主権国家の正当性を示す重要性を説いている
2026/02/09 金丸真弥

グーグル対中国のサイバー兵器

何百万人もの疑いを持たない米国人のデバイスからプロキシ・マルウェアが除去された。しかし、さらなる対策が必要である
2026/02/08 Anders Corr

産業基盤に潜む中国系企業の影響力 隠れファーウェイを可視化

表向きは民間企業だが、実質的には中共の国家戦略と結びつき、重要インフラの深部に入り込んでいる。こうした企業は米国の安全保障をおびやかしている

中韓の共同管理水域に巨大養殖施設 韓国の抗議も無視 中共の既成事実化が進行

黄海に浮かぶ中共の巨大な鋼製製の養殖ケージは中韓が共同漁場として扱うことに合意した韓中暫定措置水域内に設置されている。こうした手法に報道ではヤクザ的手法という呼び方も
2026/02/05 Charles Davis

米議員が警告 中国製電子たばこが米国人のデータを不正取得の可能性

大量の違法な中国製電子たばこが米国に流入しており、その背後に国家安全保障、さらには金融犯罪が関わっている可能性がある
2026/02/04 新唐人テレビ

X幹部「北京は政治動乱のたびに不適切コンテンツで画面を埋め尽くす」

中国で軍上層部の更迭など政治的動乱が起きるたび、X(旧Twitter)の検索結果が大量のアダルト広告等で埋め尽くされる現象が発生。情報遮断を目的とした大規模なスパム工作の現状を報じる
2026/02/03 盧勇信

『赤い津波—あなたの自由を奪う静かなる嵐』を執筆した理由

現代の脅威は目に見える戦争ではなく、日常を侵食する「超限戦」だ。中国共産党による静かな侵略から自由と主権を守るため、市民一人ひとりが現実を直視し、自律的な未来を選択するための指針を提示する
2026/02/01 Casey Fleming

ウイルス学者「中共のメディア戦がNYタイムズに浸透 WHOをも支配」

新唐人テレビのランス記者はニューヨーク・タイムズ(NYT)の記者が北京や中国各地で自由に活動している現状について、なぜ同紙が中共と結託していると考えるのかと問いかけた
2026/01/30 新唐人テレビ

中共の米軍への浸透 中国籍の人物が米海軍兵士と偽装結婚 軍用身分証の取得を企図か

最近発覚した米海軍水兵と中国籍の人物による偽装結婚スキャンダルは、中共による米海軍基地への浸透を露呈するものであり、国家安全保障上の脅威となる可能性がある。
2026/01/30

台湾の元政府職員ら2名 北京へのスパイ容疑で起訴

台湾検察は、中国共産党のスパイ組織構築に関与したとして、元行政院職員を含む台湾人男性2名を起訴した。中国の「統一戦線」戦略による浸透工作の一例であり、検察は主犯格に対し懲役10年以上を求刑している
2026/01/28 Frank Fang

台湾 親中発言を理由に中国人インフルエンサーの居留権を取り消し

台湾当局は、親中発言で国家安全を脅かした中国人インフルエンサーの居留権を取り消した。言論の自由と民主主義の防衛の境界線を巡り、台湾側は「分断を狙う中国の認知戦には屈しない」と強い姿勢を示している
2026/01/27 Frank Fang

衰退するイラン政権が中国にとって大きな痛手となる理由

専門家によれば、イランは北京が中東で影響力を行使し、米国の制裁を回避し、ドル体制に対抗するための鍵であるという
2026/01/26 Terri Wu

米議員 香港経済貿易代表部の外交特権見直し法案提出 中共の「第二の大使館」と非難

最近、米上院議員らが香港経済貿易代表部の外交特権見直し法案を再提出した。経貿代表部が事実上中共の第二大使館化しているとして、特権停止や閉鎖の権限付与、人権侵害追及の司法制裁法案も同時に推進
2026/01/20 新唐人

北京 経済協定を利用してカナダに浸透し米加分断図る 専門家が分析

カナダのカーニー首相による訪中と経済合意の裏側を、専門家が分析。対中依存がもたらす安全保障上のリスクや、米国との同盟分断を狙う北京の戦略的意図、さらに台湾関係への影響について警鐘を鳴らす
2026/01/20 Jarvis Lim

ベネズエラにイラン 浮き彫りとなる米国の対中戦略

米国がベネズエラのマドゥロ拘束やイランへの警告を通じ、中国の「陽動ネットワーク」を解体する新戦略を追う。周辺ノードを切り崩し、対中包囲網を再編するワシントンの冷徹な地政学論理と、そのリスクを考察する
2026/01/19 Tamuz Itai

中共「スーパー大使館」計画に 英国の各党議員が反対 政府の最終判断迫る

中国共産党が英ロンドンで計画しているいわゆる「スーパー大使館」の建設計画をめぐり、これまで複数回にわたり却下されてきた同計画について、イギリス政府は20日に最終判断を下す見通しだ
2026/01/19 新唐人

カザフスタン 中国の圧力により人権活動家を拘束

カザフスタンで中国のウイグル強制収容所に抗議した活動家19人が、中国の外交圧力により刑事訴追された。経済・外交協力を背景にした「越境弾圧」の実態と、法の支配を揺るがす中国のの影響力を露わにする
2026/01/17 Eva Fu, Michael Zhuang

中共税関 NVIDIAのH200チップ輸入を禁止

情報筋によると、中共税関当局は通関業者に対し、「NVIDIAのH200チップは中国への輸入を許可しない」との通達を出した
2026/01/16 新唐人テレビ

マドゥロ氏拘束を「餌」に米政府を標的か 中国共産党系ハッカー集団の手口

中国共産党系のハッカー集団「ムスタング・パンダ」が、マドゥロ大統領拘束という時事ニュースを餌に、米政府当局へフィッシング攻撃を仕掛けた疑いが浮上
2026/01/16 新唐人テレビ

中共インフルエンサー買収暴露!「見えないプロバイダー」戦略の全貌と台湾心理戦

中国インフルエンサー「落日海盗」が海外軍事系インフルエンサーを月4万ユーロで勧誘、中共の「見えないプロバイダー」戦略を暴露。自然な印象操作で台湾の士気低下を狙う巧妙な手法。専門家は中立を装った心理戦と警鐘を鳴らす
2025/12/29 常懷仁

ガザの悲劇を「好機」に変える中国 中東から仕掛ける米主導秩序の解体工作

中国共産党はガザ紛争を自国の影響力拡大の好機と捉え、イラン経由の資金援助や国連での外交戦、巧みなプロパガンダを駆使。米国の威信を削ぎ、中東での新たな調停役を狙う北京の戦略的野心とその手法を鋭く分析
2025/12/28 James Gorrie

英国が中国企業を制裁 サイバー攻撃関与で公開非難 日本も支持

英国が国家支援型サイバー攻撃に関与した中国企業2社を制裁。80超の政府機関を標的にした攻撃を抑止する狙い。日本はこの公開非難を支持した
2025/12/11 出光 泰三

「一帯一路」崩壊の兆し 中国国有企業の賃金未払いが世界14か国に拡大

中共が誇示してきた「一帯一路」は行き詰まりを見せており、世界の少なくとも14か国で労働者への賃金未払いが発生していると指摘されている。​
2025/12/03 新唐人テレビ

中国発の偽装アカウントが次々露呈  サイバー軍の実態も浮き彫りに

イーロン・マスク氏のXプラットフォームは最近、新たなユーザー位置情報機能を導入した。目的は、透明性を高め、国境を越えたフェイクニュースの拡散を防ぐことにある
2025/11/28 新唐人テレビ

中共メディアが「沖縄帰属未定論」喧伝 竹田恒泰氏「中共は一線超えてきた」「本気で沖縄守らないと」

中共官製メディアが沖縄の日本帰属を疑問視する報道を行い、日本への揺さぶりを展開。竹田恒泰氏はXで強い懸念を示し、SNSでも反発が拡大している
2025/11/21 河原昌義

「中共スパイ」疑惑のフィリピン前市長に終身刑 人身取引の罪で

20日、「中国共産党のスパイ」疑惑が持たれているフィリピン北部バンバン市のアリス・グオ前市長は、人身売買に関与した罪で終身刑を言い渡された
2025/11/20 河原昌義