ペゼシュキアン イラン大統領の辞任報道 イラン側によって否定
消息筋の情報として、イランのマスード・ペゼシュキアン大統領が最高指導者事務所に正式な辞表を提出したと報道された。イラン側はその後、フェイクニュースとして否定した。
小泉防衛相 中共の急速な軍拡を非難 日米でミサイルの生産加速で合意
中共は日本に対して「新たな軍国主義」や「再軍事化」との非難を行ってきた。これに対し日本政府は、日本の「専守防衛」の方針は今も変わず、むしろ、中共によるこの地域での軍事行動こそが「国際社会の重大な懸念を引き起こしている」と述べた
米財務長 対中経済依存の是正進む トランプ政策の成果を強調
ベッセント財務長官は、数十年にわたる政策の誤りが米国のサプライチェーンの脆弱化と中国共産党など競合国への過度な経済依存を招いたと指摘した上で、トランプ大統領の経済政策がこの誤りの是正に寄与しつつあると強調した
EU 中国との貿易関係は「持続不可能」 中国製品流入と貿易赤字に危機感
EUが対中貿易の見直しへ。中国製品の大量流入と貿易赤字の拡大を受け、欧州委員会は「持続不可能」との認識を示し、産業保護策の強化を検討している
トランプ大統領、イランの高濃縮ウランの中ロへの移転に反対
トランプ米大統領は27日、イランの高濃縮ウランを中国またはロシアへ移転することに反対すると表明。閣議で「それは受け入れられない」と述べた
ウクライナ 無人機戦争の最前線 秘密工場と700万機生産の実態
ウクライナ戦争で無人機が戦局を一変。低コストで高精度の攻撃・迎撃を可能にし、秘密工場での大量生産が加速。戦争は「情報技術戦」へと進化している
オマーン沖でタンカーが爆発
英国海事貿易行動局(UKMTO)は26日、1隻のタンカーが同日午後、オマーン近海で外部爆発を起こしたと発表した。
米・イラン和平交渉 トランプ大統領、サウジなどにアブラハム合意への参加を要求
トランプ氏は23日の会合で、サウジアラビアなどの首脳・代表者らに対し、米国がこの極めて複雑な問題の解決に注いだ努力を踏まえ、参加各国はアブラハム合意に少なくとも同時署名すべきであり、それは「義務的」であるべきだと指摘した
トランプ氏 イランとの合意を急がず 「私は悪い合意は結ばない!」
トランプ米大統領は24日、米国がイランと合意に達するならば、それは良い、適切な合意になると述べ、「私は悪い合意は結ばない」と強調した。
イランの最高指導者が濃縮ウランの国外移送を禁じたとの報道 トランプ氏が応答
トランプ米大統領は21日、米国が最終的にイランの濃縮ウラン備蓄を入手すると誓った。イランの核兵器保有を阻止することは、トランプ政権とイスラエルがイランに対して共同軍事作戦を展開した大きな目標の一つだ
トランプ大統領 対イラン交渉は最終段階に
トランプ米大統領は20日、イランとの交渉が最終段階に入ったと述べた。イランが合意に応じなければ、米国は攻撃を再開すると警告。トランプ氏の「イランに核兵器を持たせたくない」という意思は曲げられない
自民党 ドローンや高威力兵器の迎撃体制の整備を求める法案を提出する方針
情報筋が18日、共同通信社に明らかにしたところによると、高市早苗首相が率いる自民党は、ウクライナ戦争の教訓を踏まえ、無人機迎撃システムおよび高エネルギー兵器(高エネ兵器)の早期配備を促す提案を起草した。
日本東北地方でM6.4の地震 津波警報は発令されず
気象庁の発表によると、日本東北地方で15日、マグニチュード6.4の地震が発生した。津波警報の発令はない。
英 イラン関連12者に制裁 攻撃計画などに関与
英政府は5月11日、イギリスなどへの敵対的活動に関与したとして、イラン関連の個人・団体など12者に新たな制裁を科すと発表した。制裁対象となった金融機関は、不安定化活動に関係する個人や団体にサービスを提供していた
米軍 ホルムズ護送作戦を本格展開 「妨害すれば地球上から抹消」=トランプ大統領
米軍は4日「プロジェクト・フリーダム」作戦に基づき、大規模な兵力と火力を展開し、ホルムズ海峡に足止めされた船舶の護送を開始した。トランプ大統領はイランが米軍の行動を妨害した場合、「地球上から抹消する」と警告した。
米海軍 AI企業と1億ドル契約 ドローンによる機雷探知を加速
米海軍が、AIを活用して水中ドローンによる機雷探知を迅速化するため、米AI企業Domino Data Labと約1億ドル規模の契約を結んだことが明らかになった。ホルムズ海峡をめぐる緊張が高まる中、米軍は掃海技術の強化を急いでいる
米FCC 中国検査機関を排除へ スマホ・PC認証で安保リスク警戒
米連邦通信委員会(FCC)は4月30日、中国の検査機関がスマホやカメラ、パソコンなどアメリカ向け電子機器の検査を担うことを禁じる提案について、審議を進めることを全会一致で決めた
米連邦通信委員会が提案を推進 米国向け電子製品の中国機関による試験を禁止へ
米連邦通信委員会(FCC)は30日、全会一致でひとつの提案を前進させる投票を行った。同提案はスマートフォン、カメラ、コンピューターなど米国向け電子機器について、中国の試験機関による検査・認証を全面的に禁止するものである。
イラン戦争勃発後 米国産原油が初めて日本に到着
イラン戦争によってホルムズ海峡の海上輸送が阻まれたことで、アジアおよびヨーロッパ各国はエネルギー調達先を米国へと切り替えつつある。米国産原油を積んだタンカーが26日に日本へ到着した
米 イラン資金源を遮断へ 中国製油所と「影の船団」に制裁
米財務省は4月24日、イラン関連の新たな制裁を発表し、中国の製油所「恒力石化(大連)有限公司」や、海運会社、イラン産石油を密かに輸送する「影の船団」に属する船舶などを制裁対象に追加した
トランプ氏 イスラエル・レバノン停戦の3週間延長を発表
トランプ大統領は4月23日、ホワイトハウスでイスラエルとレバノンの代表と会談し、両国間の停戦を3週間延長すると発表した。レバノンと協力し、ヒズボラの脅威に対抗していく方針を強調した
「フォード」紅海入り 中東で米空母3隻態勢へ
米空母「フォード」が紅海に展開し、中東で3隻の空母打撃群がそろう見通しである。米軍は地域での抑止力を強める構えだ
中共支配に対抗 米レアアース大手がブラジル鉱山買収 供給網再編が加速
米希土類企業USAレアアースは4月20日、ブラジルのレアアース採掘会社セラ・ベルデを買収すると発表。中共がレアアースのサプライチェーンで握る主導権に対抗する狙いだ
G7が合意 中国による重要鉱物支配への対抗を強化
G7の財務相は17日、重要鉱物における対中依存を減らすことで一致。片山財務相は「いずれにせよ、中国(共産党)による武器化がすべての人にとって脅威を構成している以上、われわれは行動を取らなければならない」と述べた。
海自護衛艦が台湾海峡通過 高市内閣発足後初 中共反発
上自衛隊の護衛艦「いかづち」が4月17日、台湾海峡を通過した。中共当局は強く反発した
イランがホルムズ海峡開放 原油価格は11%急落
イランのアラグチ外相は4月17日、イスラエルとレバノンの停戦期間中、ホルムズ海峡を通過するすべての船舶の安全な航行を認めると発表。トランプ米大統領は謝意を示し、対イラン海上封鎖は、米・イラン間の合意成立まで継続する考えだ
イランの政権エリートが運営する石油密輸ネットワークに米国が制裁
米財務省は15日、イランの石油輸送の大物モハンマド・ホセイン・シャムハニ氏のネットワークで活動する個人・企業・船舶20余りに制裁を科したと発表した。同氏は、故イラン高官アリー・シャムハニ氏の息子である。
米イラン 第2回協議を検討 トランプ氏 2日以内に開催の可能性
トランプ大統領は4月14日、イランとの協議が今後2日以内に行われる見通しで、開催地はパキスタンとなる公算が大きいと明らかにした
米イラン交渉決裂 トランプ大統領が語るイランへの次の行動
米イランのパキスタンでの交渉後、ヴァンス副大統領はイランが米国との合意に至らなかったと発表した。トランプ大統領がイランに何を突きつけたのか
米駆逐艦2隻がホルムズ海峡通過 トランプ氏「先進技術で敵を排除」
トランプ米大統領は4月12日、駆逐艦がホルムズ海峡を安全に通過できたのは、「信じがたいほど」先進技術を用い、米軍艦への攻撃を試みた敵を3分以内に排除したためだと明らかにした