中共軍の戦闘力に不可逆的な後退? 張又俠事件の政治的連座で実戦派の将官が大量排除 

中共軍の上層部の機構には軍事的原則に反する「素人が専門家を指導する」現象が出現している。内部情報によれば、粛清は既に数百人の中堅・上級将校に及び、部隊の専門的戦闘力を深刻に損なっている
2026/03/26 新唐人テレビ

米 中国企業2社と中国人6人を起訴 フェンタニル原料販売の疑い

米司法省は3月24日、中国企業2社と中国籍の6人を、フェンタニル原料の越境販売に関与した疑いで正式に起訴したと発表した。検察は、被告らがメキシコの麻薬カルテルと結びつき、米国へのフェンタニル流入を支えていたとみている
2026/03/26 新唐人テレビ

抗カビケアの新習慣 エッセンシャルオイルと清掃の工夫

水筒や室内に潜むカビは腸や呼吸に影響を与える可能性がある。エッセンシャルオイルによるケアと正しい清掃・除湿習慣を組み合わせることで、日常生活の中でカビ対策ができる。
2026/03/26 JoJo Novaes, 王佳宜

薬だけじゃない 体にやさしい解熱アプローチ

発熱は体の防御反応であり、必ずしも抑えるべきものではない。解熱薬の使用に関する議論がある中で、中医学では体のバランスを整えながら自然に回復を促す方法が重視されている。
2026/03/26 李越

カルフォルニアの牧師が見た神韻 「福音のごとく 救済のメッセージを伝えている」

牧師のロドニー・ガプトン氏(写真:上)は3月22日午後、カリフォルニア州フレズノのウィリアム・サロイアン劇場で神韻芸術団の第2回公演を鑑賞し、深く感動した様子で「公演は福音のようであり、救済のメッセージを伝えていた」と語った
2026/03/26 新唐人テレビ

米誌「利益は享受も責任は回避」 ホルムズ海峡巡り中共を批判

中東情勢の緊迫化に伴い、ホルムズ海峡を巡る駆け引きが激化する中、中国共産党は利益を享受しつつ責任を回避する関与戦略を維持してきたと米誌が批判。
2026/03/26 新唐人

【独自】中共軍で遡及調査 12年前まで 前例のない動揺広がる

中国共産党軍内部で、過去12年にさかのぼる大規模な調査が進められていることが分かった。調査は中堅・上層部の将校らに広がっており軍内では前例のない不安と動揺が広がり、実戦能力より政治的忠誠が優先される体制への転換に懸念が強まっている
2026/03/26 胡英

「命より尊厳」 イスラエルからの退避要請でも残留を選ぶ中国人たち

「命より尊厳」。 イスラエルからの帰国要請でも残る中国人もいる。 その理由とは
2026/03/26 李凌

イラン指導部は「交渉中であり 必死に合意を望んでいる」=トランプ米大統領

トランプ大統領は全米共和党下院議員委員会(NRCC)の資金集めの夕食会で、「ところで、彼ら(イラン)は必死に合意を望んでいる。だが自国民に殺されることを恐れて、それを口にできないでいる。われわれに殺されることも恐れている」と語った
2026/03/26 Kimberly Hayek

日本大使館侵入事件を巡り中国駐日大使館が強硬非難  中国共産党文化がもたらす政治化と二重基準

自衛隊元中国大使館侵入事件を巡り、中国側は個別事件を外交問題へ拡大し強く非難した。その言い分は不当なものだが、その根っこには問題の政治化や二重基準など「中国共産党文化」の統治手法がある。
2026/03/26 副島莞爾

イラン戦争の重大局面 米中首脳の相互訪問日程が明らかに

ホワイトハウスのレビット報道官は25日、トランプ大統領が5月14日と15日に中国を訪問すると発表した。その後、習近平夫妻がアメリカを訪問する予定だという
2026/03/26 新唐人テレビ

中国の活魚に「麻酔薬」 健康リスクも

中国で活魚に麻酔薬や工業用アルコールが使われている実態。知らないうちに危険な魚を口にしている可能性も。見えないリスクが食卓に入り込んでいる
2026/03/26 李凌

中国で抗議止まらず 火葬場問題で再衝突=広東

中国で火葬場計画に抗議が続く。鎮圧後も住民は再び集結し機動隊と再衝突。抗議は今も止まっていない
2026/03/26 李凌

中国 中古スマホ買取価格 5倍高騰

中国で中古スマホの買い取り価格が15〜50倍に高騰。壊れていても売れる異常事態。背景にはAIによる半導体不足。放置していた端末が思わぬ「資産」になっている
2026/03/26 李凌

中国で広がる「癒やしの出費」 若者が将来より今を選ぶ理由

中国で今、若者は「将来」ではなく「今の気持ち」を優先し始めている。ガチャ感覚の買い物や体験型消費が急増。その背景にあるのは?
2026/03/26 李凌

イランが米停戦案を拒否 政権内の分裂鮮明に

イランが米国の提示した停戦案を拒否し、対立は再び先鋭化している。一方で、交渉継続を示唆する動きも伝えられており、強硬派と穏健派の足並みの乱れが政権内で一段と鮮明になっている。内部対立の深まりが今後の情勢を左右するとの見方が出ている
2026/03/26 新唐人テレビ

イランがミサイルでイスラエルを攻撃 イスラエル軍「イランは1日平均10発のミサイルを発射」

イランは25日、イスラエルに対してミサイル攻撃を行った。幸い、これまでのところ死傷者は報告されていない。イスラエルの救助隊は通報を受け、現場で支援活動を行った。
2026/03/26 新唐人テレビ

エネルギー不足緩和へ 日本 IEAに石油備蓄の追加放出を要請

高市首相は3月25日、国際エネルギー機関のビロル事務局長と会談し、各国、とりわけアジア諸国のエネルギー安全保障を確保するため、石油備蓄の追加放出に向けて協調を求めた
2026/03/26 新唐人テレビ

台湾に対する運動に5千万元を寄付すると豪語していた張雪峰氏  41歳で突然の心臓発作により死去

3月24日、中国のネットインフルエンサーである張雪峰氏のアカウントがライブ配信を停止し、その後、公式アカウントが彼の死去を確認した。
2026/03/26 新唐人テレビ

なぜ中共は神韻を妨害するのか 人々と伝統との繋がりを断ち切ろうとしている=メディアコンサルタント

米国の保守系メディアコンサルタントであるマシュー・モンフォア氏は大紀元の取材に応じ、中共の目的は人々と中国の伝統的価値観・文化との繋がりを断ち切り、より容易に人々を支配することにあると指摘した。
2026/03/26 大紀元時報

中国発 外国人標的の詐欺事件が急増=米中経済安全保障調査委員会

米中経済安全保障調査委員会は3月、米国民を中国共産党(中共)関連の詐欺拠点から保護することに関する報告書を発表し、中国の犯罪組織が詐欺活動のグローバル化を推進しており、外国人を専門的に標的とする詐欺が存在することを指摘している
2026/03/26 李思齊

関西空港の中国便 今夏7割減

関西エアポートは3月24日、夏ダイヤ(3月29日~10月24日)の運航計画を発表した。今夏の大阪と中国各地を結ぶ便数は週平均162.9便で、前年夏の536.5便から約70%減少
2026/03/26 李塑

イラン 非敵対船舶はホルムズ海峡を通航可能

3月24日、イランは国連安全保障理事会(UNSC)および国際海事機関(IMO)に対し正式に口上書を提出し「非敵対船舶」がイラン当局との調整のもとでホルムズ海峡の通航を許可されると表明した。これに先立ち、イランはエネルギー輸送にとって極めて重要なこの国際水路を封鎖すると脅迫し、世界経済を動揺させていた。
2026/03/26

イラン 米停戦案を拒否 5項目の逆提案提示 ホルムズ海峡主権など要求

米国とイスラエルによるイランへの共同軍事作戦は26日目に入る中。イランは米国が提示した停戦案を拒否し、独自の5項目からなる逆提案を示した。停戦交渉の行方は不透明さを増している。
2026/03/26 新唐人テレビ

ホワイトハウスが発表 トランプ大統領、5月14日から15日にかけて訪中

ホワイトハウスは、トランプ米大統領が5月14日から15日にかけて中国を訪問すると発表した。ネットユーザーからは、イラン戦争が間もなく終結するとみられるとの予測が出ている。
2026/03/26 新唐人テレビ

元米副大統領の国家安全保障顧問「中共の幻想を暴くイラン戦争の現実」

新唐人は、現下の国際情勢について、元米副大統領の副補佐官スティーブ・イエーツ氏に話を伺った。イランと中共の関係は、制裁回避支援や石油取引など実利重視で形成されている。中共は国際的影響力拡大を狙う一方、イランは経済・軍事面で利益を得るが、米・イスラエルの軍事的優位性に直面し期待とのギャップも大きいという。
2026/03/26 新唐人

史上最大規模の協調放出で連携 高市総理と国際エネルギー機関ビロル事務局長が会談

高市総理は来日中のIEAビロル事務局長と会談。緊迫する中東情勢を受けたエネルギー安全保障の重要性や、史上最大規模となる石油備蓄の協調放出、重要鉱物分野での連携強化について意見を交わした
2026/03/25 宇佐 治朗

日本の大学教授が神韻を絶賛「神韻芸術団の日本常駐を願う」

麗澤大学の佐々木類教授が神韻(シェンユン)公演を絶賛。伝統文化の復興を掲げ、最先端の映像と生演奏が融合した至高の総合芸術に深く感銘を受け、芸術団の日本常駐と中国での上演を願う熱い思いを語った
2026/03/25 新唐人テレビ

神の舞の美しさが心揺さぶる ミズーリ州の観客「神韻は一生に一度は見なければならない」

ミズーリ州セントルイスで上演された神韻公演の感動を伝える記事。観客は、幕開けから魂を揺さぶる「神舞の美」と精密な演舞、慈悲深いメッセージに感銘を受け、「一生に一度は見るべき」と絶賛の声を寄せている
2026/03/25 新唐人テレビ