中国SNSがフェンタニル流通の「中核的な金脈」 米6州がトランプ氏に対応要請
米6州の司法長官は、中国のSNS「ウィーチャット」がフェンタニルなど違法取引の資金源として利用されていると指摘し、トランプ氏に国家安全保障上の優先課題として対応を求めた。ウィーチャットからのデータ共有拒否や中共側の選択的法執行にも懸念が示された。
中国船がホルムズ海峡に引き返す 米軍の封鎖突破に失敗
航運データによると、米国の制裁対象となっているタンカー「富星号」(Rich Starry)は、湾岸を離れてから1日後の4月15日にホルムズ海峡へ戻り、イラン港湾を出入りする船舶に対する米国の封鎖を突破できなかった。
日米財務相 為替・原油で連携確認 米長官5月訪日へ調整
片山さつき財務相とベッセント米財務長官は15日、ワシントンで会談し、中東情勢を背景とした原油や為替市場の動向について連絡を緊密化することで一致した
「影響力のある100人」に高市首相 トランプ氏やネタニヤフ氏らも 米タイム
米誌タイムは4月15日、毎年恒例の「世界で最も影響力のある100人」を発表し、高市早苗首相を選出。トランプ大統領、ホワイトハウスのワイルズ首席補佐官、カナダのカーニー首相らも選ばれた
【独自】イスラエルと米国 ヒズボラと1週間の停戦を協議
イスラエルとアメリカが、レバノンの親イラン武装組織ヒズボラを巡り、短期停戦の可能性を協議していることが、イスラエル当局者の話で分かった
地政学リスクに備える経産省「製造基盤強化レポート」中間取りまとめの要点
日本の企業を取り巻く環境は、効率重視のグローバル化の時代から、地政学リスクを踏まえた対応が不可避な時代へと大きく転換している
トランプ氏 FRB議長に解任を警告 理事職残留なら
トランプ大統領は、連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が5月15日の任期満了後にFRBから去らない場合、「解任せざるを得ない」と述べた
イランの政権エリートが運営する石油密輸ネットワークに米国が制裁
米財務省は15日、イランの石油輸送の大物モハンマド・ホセイン・シャムハニ氏のネットワークで活動する個人・企業・船舶20余りに制裁を科したと発表した。同氏は、故イラン高官アリー・シャムハニ氏の息子である。
日本 武器輸出規制を緩和へ 各国が協力拡大を模索
日本が武器輸出規制の見直しに動いている。政府関係者によると、ポーランドやフィリピンなど複数の国が日本との防衛協力に前向きで、日本製装備の輸出拡大に関心が高まっている
米国への大腸菌密輸で中国人研究者に有罪判決
4月14日、米連邦検察官は、大腸菌を密かに米国内に持ち込んだことを認めた中国人研究者に対し、4カ月超の禁錮刑が言い渡されたと発表した。
高市首相 エネルギー供給網強化へ 「パワー・アジア」発足 100億ドル支援を表明
日本政府は15日、アジア地域18か国および国際機関が参加する「AZEC+オンライン首脳会合」を開催した。高市早苗首相は中東情勢の悪化で影響を受けるアジア太平洋諸国に対し、エネルギー調達などを支援するための100億ドル(約1兆6千億円)規模の金融協力を実施すると表明した。
防衛研究所報告書が明かす 中露ドローン生産ネットワークの深層
防衛研究所の報告書に基づき、ウクライナ侵攻の裏で進行する中露のドローン生産ネットワークの深層を解説。中国による部品供給や制裁回避の複雑な仕組み、そしてそれがもたらす深刻な安全保障上の脅威に迫る
子どもの発達に魚は必要? 研究が示す脳と行動の関係
魚に含まれるオメガ3脂肪酸やコリンは、子どもの脳や行動の発達に関わる可能性があります。研究結果と注意点、食べやすくする工夫をあわせて紹介します。
京都・南丹市の男児死体遺棄事件 容疑を認めた37歳養父を逮捕
京都府南丹市で小学5年生の安達結希さんが遺体で見つかった事件で、警察は養父の優季容疑者を死体遺棄の疑いで逮捕した
神韻八王子公演 観客の驚き 「神韻の芸術監督はまさに神の化身」
神韻八王子公演の3日目、ミュージカルおよび司会の分野で活躍する大塩理栄さんは、神韻を鑑賞し「感激、ものすごく楽しかったです。食いいるように見てました」と率直に語った
トランプ氏「習近平 イランへの武器供与を否定」 ホルムズ海峡の恒久開放に向け米中協調を強調
トランプ米大統領は中共がイランに軍事支援を行う可能性があるとの報道を受け、習近平中共党首に書簡を送り自制を求めたと述べた。習近平は返書の中で、「米イラン衝突期間中、イランに武器を供与していない」と否定したという。
中国 スカボロー礁入口を封鎖 南シナ海情勢が再び緊迫化
スカボロー礁をめぐる紛争が続く中、衛星画像から中国共産党(中共)側がスカボロー礁の入口付近に船舶と障壁を配備していることが明らかになった
AIが声優の声を無断使用 仕事が奪われる中国の制作現場
中国でAIを使った無断音声利用が横行。制作現場で声優の仕事が奪われている。契約打ち切りも起き、業界は深刻な危機に直面している
シンナー不足の真相は「流通の目詰まり」か 経産省が出荷抑制に異例の要請
建設現場でのシンナーや塗料の深刻な不足について業界団体から危機感が訴えられている。一方で、供給量の絶対的な不足ではなく、サプライチェーン中流での出荷抑制が原因であることが、政府の調査で判明した
「政治家の帰化歴は投票の重要な判断材料」北村参院議員 告示対象外の現状を問題視
4月14日の参院法務委で、日本保守党・北村晴男議員が帰化制度について追及し、政治家の「どこの国からいつ帰化したのかは、国民・住民にとって極めて重要な判断材料だ」と指摘した
米がイラン輸出を封鎖 市場は一時混乱も長期は需給主導か
アメリカがイランの港への海上封鎖を発表したことで、原油価格が急騰。専門家は、衝突が沈静化し、代替供給が進めば、価格と物流が比較的早く落ち着く可能性もあると見ている
「毎日暴行受ける」 中国の元武警が暴露 軍における激しい虐待
中国の元武装警察の証言で明らかになった軍の実態。日常的な暴力、逃亡兵の投獄、訴えの手段なき閉鎖空間、それは「軍」ではなく監獄だったと語る。
ワシントンが定義するイランでの勝利
2026年4月、イランとの交渉決裂を受け、米国はホルムズ海峡の「限定的封鎖」という実力行使に踏み切った。全面戦争を避けつつ、イランの急所を突くワシントンの冷徹な「勝利の定義」と、その戦略的規律を解説する
カナダ国会議員が中共を非難 神韻への攻撃は主権侵害に等しい
カナダの国会議員や人権活動家らが、神韻公演に対する中共の爆破予告や妨害を「国家主権への侵略」として強く非難。国境を越えた弾圧に対抗するため、国際社会に強力な制裁や経済的デカップリングを呼びかけている
人権弁護士「神韻は世界で称賛」 中国共産党の弾圧に反対呼びかけ
国際的人権弁護士デービッド・マタス氏が、神韻バンクーバー公演を絶賛。芸術性の高さと共に、法輪功迫害や臓器狩りの真実を伝える重要性を強調した。中共の越境弾圧に対し、日常を通じた対抗を呼びかけている
米の海上封鎖「2隻が突破」と中国メディア 米中央軍は「ゼロ」と否定
米国の対イラン海上封鎖を巡り、中国メディアは「タンカー2隻が突破」と報道。しかし米中央軍は「成功例は一隻もない」と全面否定。航行データでも引き返しが確認され、情報の食い違いが浮き彫りとなった
中国で広がる「気分をよくするための消費」 不景気なのになぜ増えるのか
中国で広がる「気分をよくするための消費」。不景気なのに増えている理由とは。背景を見ていくと、社会のゆがみや不安がそのまま浮かび上がる
新たな「悪の枢軸」に揺さぶり 対イラン作戦の戦略的意味=米上院議員
米イスラエルの対イラン軍事攻撃は第5週に入る。こうした状況の中、新唐人はこの戦争が中国共産党にどのような影響を与えるのかについて、米共和党のマルシャ・ブラックバーン上院議員に見解を伺った
スウォルウェル下院議員と中共スパイの関係問題 FBIが再検証へ
長らく進展が見られなかった中共の美女スパイとされる「クリスティーン・ファン事件」が、最近になって連邦捜査局(FBI)によって再び掘り起こされた。この中国人女性は共産党のスパイと疑われ、2014年にエリック・スウォルウェル下院議員(民主党)と非常に親密な関係にあったとされる。
「歴史的な会談」 イスラエルとレバノンが停戦協議 33年ぶりの対面
イスラエルとレバノンは4月14日、米首都ワシントンで33年ぶりとなる対面での会談を実施。マルコ・ルビオ米国務長官は冒頭、「これは歴史的な会談だ」と述べた