殺傷能力ある武器の輸出可能に 政府が防衛装備移転3原則を改定

政府は4月21日午前の閣議と国家安全保障会議(NSC)で、防衛装備移転三原則と運用指針を改定。これまで厳しく制限してきた殺傷能力を有する装備品についても、一定の条件下で輸出を可能とする方向へと大きく舵を切る
2026/04/21 河原昌義

参院会館で刃物所持の男を逮捕 「片山さつきに刃物を渡しに来た」

20日午前9時45分ごろ、東京都千代田区永田町の参議院議員会館で、刃物を所持した男が入館しようとする事案が発生し、男をその場で現行犯逮捕した。男は「財務大臣の片山さつきに会うために来た」などと話しているという
2026/04/20 河原昌義

古典芸術の最高峰が古都・鎌倉に 「見たことがないような演出」感動の声 台湾総統が神韻日本公演に祝辞

神韻芸術団は4月17日、古都・鎌倉での公演初日を迎えた。観客からは「見たことがないような演出」と演出の妙を絶賛する声が上がった。公演直前には、台湾の頼清徳総統が日本での神韻公演に祝辞を送った
2026/04/18 河原昌義

「影響力のある100人」に高市首相 トランプ氏やネタニヤフ氏らも 米タイム

米誌タイムは4月15日、毎年恒例の「世界で最も影響力のある100人」を発表し、高市早苗首相を選出。トランプ大統領、ホワイトハウスのワイルズ首席補佐官、カナダのカーニー首相らも選ばれた
2026/04/16 河原昌義

「政治家の帰化歴は投票の重要な判断材料」北村参院議員 告示対象外の現状を問題視

4月14日の参院法務委で、日本保守党・北村晴男議員が帰化制度について追及し、政治家の「どこの国からいつ帰化したのかは、国民・住民にとって極めて重要な判断材料だ」と指摘した
2026/04/15 河原昌義

自民党大会で自衛官が国歌斉唱 高市首相「国歌の歌唱は政治的行為ではない」

高市早苗首相は4月14日、自民党の党大会で現役の陸上自衛官が国歌を斉唱したことについて野党からの追及が相次ぐ中、「法律的にも問題はない」「国歌を歌唱することそのものは政治的行為にあたるものではない」と述べた
2026/04/15 河原昌義

「演目全部が良い」「来年は絶対家族で来る」大学准教授 世界最高峰の古典舞踊に称賛の声続々

4月13日、神韻新紀元芸術団が東京・八王子で2日目の公演を披露。圧巻の美と高度な舞踊技術に、「演目全部が良い」「来年は絶対家族で来る」と観客から称賛の声が相次いだ
2026/04/14 河原昌義

政府 「ゲノム編集ベビー」規制法案を閣議決定

政府は10日、ゲノム編集技術で遺伝情報を書き換えたヒトの受精卵や生殖細胞を子宮に移植することを禁止する法案を閣議決定した。成立すれば、国内で罰則付きの法的規制が設けられるのは初めてとなる。
2026/04/10 河原昌義

中国を「最も重要な二国間関係」から「重要な隣国」に 2026年版外交青書

2026年版外交青書では、中国について2025年版の「最も重要な2国間関係の一つ」から「重要な隣国」に表現を後退。国際情勢は、「『ポスト冷戦期』といわれた比較的安定した時代は 終焉を迎えた」と指摘し、現在の情勢を「歴史の大きな変革期」と位置づけた
2026/04/10 河原昌義

著名俳優から議員まで…世界最高峰の舞台に各界から絶賛の声 劇場で万雷の拍手

「これまで4千以上の舞台を評価してきたが、今夜の舞台に匹敵するものはない」(ブロードウェイの評論家 リチャード・コネマ氏)と、全世界各国で好評を博す米NY発の中国古典舞踊および古典音楽の芸術団・神韻芸術団。4月8日に東京・新宿文化センターで5日目の公演を行った。著名俳優から議員まで、各界から来場し、絶賛の声が相次いだ
2026/04/10 河原昌義

国旗損壊罪で罰則求める 参政・梅村氏「理念法では抑止にならず」

6日の参院予算委員会で、参政党の梅村みずほ議員は、国旗損壊行為に対する罰則の創設を求め、「単なる理念では抑止力にならない」と指摘した
2026/04/07 河原昌義

日イラン首脳会談へ調整 高市首相「適切なタイミングで」

高市早苗首相は4月6日の参院予算委員会で、中東情勢の緊迫化を受け、イランとの首脳会談を水面下で調整中であることを明らかにした
2026/04/06 河原昌義

世界中で大絶賛の神韻公演に 国会議員「非常に美しくて面白かった」と称賛 大盛況の神韻東京公演

現在、東京で公演を行なっている神韻芸術団。共産主義以前の中国伝統文化の美を披露し、満員の観客に感動を届けている。政財界からも絶賛の声が相次いだ
2026/04/05 河原昌義

高市首相「驚いた反応だった」オートペン写真見た際 バイデン氏への嘲笑を否定

高市早苗首相は3月30日、参院予算委員会でホワイトハウス訪問時にバイデン前米大統領の名前を記すオートペン(署名機)の写真を鑑賞したときの様子について、「嘲笑した」との指摘を否定した
2026/03/30 河原昌義

高市首相 赤沢経産相を「中東情勢に伴う重要物資安定確保担当相」に任命

高市早苗首相は3月30日、自身のXで、赤沢亮正経済産業相を「中東情勢に伴う重要物資安定確保担当大臣」に任命したことを明らかにした
2026/03/30 河原昌義

岸田元首相襲撃事件 懲役10年判決確定へ 最高裁

選挙応援で和歌山市を訪れていた岸田文雄元首相の近くに爆発物を投げ込んだとして、殺人未遂などの罪に問われた木村隆二被告(27)について、最高裁は上告を退け、懲役10年の判決が確定した
2026/03/30 河原昌義

「異なる立場を威圧する措置受け入れられず」 政府 中共側に古屋圭司氏への制裁撤回要請 

尾崎正直官房副長官は30日の記者会見で、自民党の古屋圭司衆院議員に対する中共政権の制裁について、「中国側が自らと異なる立場のものを威圧するかのような一方的措置を取ることは断じて受け入れられない」と語った。
2026/03/30 河原昌義

教科書の学習効果めぐり 参政党・神谷氏がデジタル教科書に疑問=参院予算委

3月17日の参議院予算委員会で、参政党の神谷宗幣代表は、学校教育におけるデジタル教科書の導入を巡る課題を取り上げ、学力向上への効果について政府の見解をただした
2026/03/18 河原昌義

米「斬首作戦」に金正恩が戦慄 妹・金与正に「米の動向を毎日報告させる」=専門家

北朝鮮による拉致被害者家族会と「救う会」の集会で、米国の対イラン攻撃やベネズエラへの軍事介入が金正恩に「大きな衝撃」を与えていると分析。現在、金正恩は妹の金与正に米国の動向をリアルタイムで毎日報告させている
2026/03/16 河原昌義

ペルシャ湾で商船三井が所有するコンテナ船が攻撃=英紙報道

英紙「フィナンシャル・タイムズ」は、商船三井が所有するコンテナ船が11日未明にペルシャ湾で攻撃を受け船体の一部が損傷したと報じた
2026/03/11 河原昌義

日本円を介さず中国系スマホ決済 国内で常態化 片山財務相「非常に由々しき問題」

11日、衆議院予算委員会で、片山財務相は中国系スマホ決済が国内で広く用いられ、日本円を介さずに取引が完結しているケースが常態化している実態について、「まさにこの問題は非常に由々しき問題」と述べ、政府として対応していく構えを示した
2026/03/11 河原昌義

政府 伊藤氏の聞き取り行わず エプスタイン文書めぐり 中道・泉氏は批判

政府は3月5日の衆院予算委で、エプスタイン文書をめぐり伊藤穣一・千葉工業大学長への聞き取りを行う予定はないという。中道・泉健太氏は、伊藤氏が構想に関与した経緯や関係機関との関係について「一度スクリーニングする必要があるのではないか」と指摘した
2026/03/05 河原昌義

小型ロケット「カイロス」3号機 打ち上げも飛行中断 民間初の衛星投入ならず

ベンチャー企業の「スペースワン」は3月5日午前11時10分、小型ロケット「カイロス」3号機を和歌山県串本町の専用射場から打ち上げたが、打ち上げからまもなく飛行中断措置をととった。3号機は、国内外の小型衛星5基を搭載しており、民間で単独の衛星の軌道投入に成功すれば、国内初となる予定だった。
2026/03/05 河原昌義

中共軍高官に協力呼びかける 張又侠失脚後の米国が仕掛けた心理戦【時事ノイズカット】

中共軍の重鎮・張又侠の失脚という中共の体制を揺り動かす事件が発生してからわずか数週間後、米CIAは中共の高官に向け心理戦を仕掛け、「私利私欲の党上層部に従うべきか」と投げかける動画を公開した。
2026/02/26 河原昌義

イラン当局がNHKテヘラン支局長を拘束か 1か月以上前に

尾崎正直官房副長官は25日の記者会見で、「日本政府は、イランのテヘランで日本人1人が現地時間1月20日に現地当局に拘束されたことを確認している」と明かした
2026/02/25 河原昌義

米中の戦闘機が黄海上で対峙 一時緊張高まる=韓国報道

韓国メディアの報道によると、18日、米国と中国の戦闘機が朝鮮半島周辺の海域上空で一時対峙する状況になっていたことが分かった
2026/02/20 河原昌義

中道の新執行部が発足 野田・斎藤前共同代表は顧問に

中道改革連合の小川淳也新代表は、幹事長に代表選挙で争った階猛氏、政調会長に公明党出身の岡本三成氏、国会対策委員長には立憲民主党出身の重徳和彦氏を起用した
2026/02/18 河原昌義

中道 新代表に小川淳也氏が選出 立て直しが急務

中道改革連合の代表選は13日、党本部で投開票され、立憲民主党出身の元幹事長・小川淳也氏(54)が、元総務政務官・階猛氏(59)を破って新代表に選出された
2026/02/13 河原昌義

張又侠の粛清で見える習近平の心理と権力維持のリアル【時事ノイズカット】

張又侠の粛清された理由について、クーデターや核兵器に関する機密情報の漏洩説、台湾侵攻をめぐる意見の相違などが挙げられていますが、今回の動画では習近平の心理的要因あるいは構造的な要因に着眼して、学術的な観点から端的に解説していきます。
2026/02/10 河原昌義

【独占取材】北村議員に聞く 中共による臓器収奪

大紀元は先日、北村晴男参院議員に中国で発生している臓器収奪問題について取材した。北村氏は、同問題を「ホロコースト」に匹敵すると指摘した。
2026/02/05 河原昌義