改正個人情報保護法が成立 病歴など個人情報を同意なく提供可能 AI開発後押し
AI開発を後押しする改正個人情報保護法が成立した。本人同意なしで個人データを活用できる特例を新設し、国産AIの競争力強化を狙う。一方、病歴や犯罪歴など要配慮個人情報も対象となり得るとして、プライバシー保護への懸念は根強い
長期金利上昇で「骨太原案」を再修正へ 日銀の独立性明記に言及
政府は、経済財政運営の基本方針である「骨太の方針」原案について、日本銀行の独立性に配慮した文言へと再修正する方向で調整に入った。原案の文言が「日銀の利上げをけん制している」と受け止められ、長期金利はおよそ30年ぶりの水準まで急上昇した
「日本でも拉致の可能性」 中共の民族団結法にウイグルやチベットらが抗議 越境弾圧が強化
中国で7月1日に施行された「民族団結進歩促進法」。中国国内の少数民族への弾圧だけでなく、「越境弾圧」を強化し、日本でも拉致される可能性がある。ウイグルやチベット、南モンゴル、香港の出身者らに強く警告
見えない金融戦 中国系地下金融が支える「麻薬マネー帝国」の実態【時事ノイズカット】
今月9日に開かれた米下院金融サービス委員会監督・調査小委員会の公聴会です。委員長を務めるダン・ミューザー下院議員は、中国系資金洗浄の組織がいまやメキシコの麻薬カルテルにとって資金洗浄の最大かつ最重要のパートナーになっていると指摘しました
日本代表 スウェーデンと1-1のドロー 決勝Tはブラジルと対戦
日本代表、スウェーデンと1―1で引き分け! 前田大然の先制弾で勝ち点5とし、3大会連続5度目の決勝トーナメント進出。次戦は優勝候補ブラジル!
メッシ選手 W杯初戦でハットトリック達成 今大会初
前回大会王者のアルゼンチン(FIFAランク1位)は、ワールドカップの初戦で北アフリカの強豪アルジェリア(同28位)と対戦。FWリオネル・メッシ選手が今大会初となるハットトリックを達成し、アルゼンチンが3-0で勝利した
非核三原則「持ち込ませず」から「撃ち込ませず」へ 維新・松沢氏が提起 参院外交防衛委
非核3原則の見直しを巡り国会で議論。維新・松沢氏は「持ち込ませず」では不十分だとして「撃ち込ませず」を第4原則に位置付けるべきと主張した
木原長官が日本代表にエール「国民に夢と感動を」 W杯初戦は強豪オランダ
木原官房長官がW杯日本代表に「夢と感動を届けてほしい」とエールを送った。オランダ、スウェーデンら強豪が待ち受ける中、日本は悲願のベスト8進出に挑む
東京で天安門事件追悼集会 「37年たっても中共は変わらない」 元学生リーダーらが登壇
「六四天安門事件」から37年を迎えるのを前に、6月3日、天安門事件追悼実行委員会が主催し東京都内で記念講演会を開いた。1989年の天安門事件で学生指導者の一人として知られるウイグル人のウアルカイシ氏は、中国の民主化への支持と天安門事件の記憶継承の重要性を訴えた。
「魂が震える舞台」「本当に全てが素晴らしい」…純善純美の古典芸術に相次ぐ感動の声 神韻の日本公演が閉幕
13日、米ニューヨーク発の中国古典舞踊および古典音楽の芸術団「神韻芸術団」が東京国際フォーラムで公演を行った。公演終了後に劇場は鳴りやまぬ拍手に包まれた。この日の公演をもって、神韻2026日本公演は、盛況のうちに閉幕した
神韻の福岡公演が盛況 「最上級の賛辞を」「心技ともに鍛えている」圧巻の舞台に万雷の拍手
今月6日、神韻芸術団は福岡市民ホールでの2回目の公演を行った。共産党執政以前の中国の伝統文化を舞踊や音楽を通じて披露する純善純美の舞台に、元映画プロデューサーも「最上級の賛辞を贈りたい」と絶賛。
元宝塚劇団員や大学教授らが感嘆 世界各国で好評博す神韻公演に「夢の世界のようだ」
米ニューヨークに本拠を置く中国古典舞踊・音楽の芸術団「神韻芸術団」は、共産主義以前の中国の伝統文化における美徳と叡智を世界各地で披露しており、世界中の著名人や芸術家、政治家など各界から好評を博している。
「目が釘付け」「絶対見るべき」女優が絶賛 世界的反響の神韻 京都でも喝采
今月25日、日本各地を巡回公演中の神韻芸術団が、古都・京都にあるロームシアター京都メインホールで4日目の公演を行った。米国と欧州各国でセンセーションを起こしている夢の舞台を目撃した日本の観客らが、感動を語った。
神韻公演が京都で開幕 悠久の美と叡智に「これが本当の中国の文化」と感嘆の声続々
今月22日、日本各地を巡回公演中の神韻芸術団は古都・京都での公演初日を迎えた。千年以上の歴史を誇る京都の地において、古典芸術が持つ美徳と叡智の世界が幕を開け、来場した観客に感動を届けた。
「日本の情報主権は確立されているか」参政議員 安保の土台が海外頼みに疑問=衆院連合審議会
4月22日の衆院連合審査会で参政党の川裕一郎議員が、自衛隊の指揮通信やクラウドなど安保システムの海外依存に懸念を示し、日本の「情報主権は確立されているのか」と疑問を呈した。小泉防衛相は、国産技術強化の必要性を認めた
殺傷能力ある武器の輸出可能に 政府が防衛装備移転3原則を改定
政府は4月21日午前の閣議と国家安全保障会議(NSC)で、防衛装備移転三原則と運用指針を改定。これまで厳しく制限してきた殺傷能力を有する装備品についても、一定の条件下で輸出を可能とする方向へと大きく舵を切る
参院会館で刃物所持の男を逮捕 「片山さつきに刃物を渡しに来た」
20日午前9時45分ごろ、東京都千代田区永田町の参議院議員会館で、刃物を所持した男が入館しようとする事案が発生し、男をその場で現行犯逮捕した。男は「財務大臣の片山さつきに会うために来た」などと話しているという
古典芸術の最高峰が古都・鎌倉に 「見たことがないような演出」感動の声 台湾総統が神韻日本公演に祝辞
神韻芸術団は4月17日、古都・鎌倉での公演初日を迎えた。観客からは「見たことがないような演出」と演出の妙を絶賛する声が上がった。公演直前には、台湾の頼清徳総統が日本での神韻公演に祝辞を送った
「影響力のある100人」に高市首相 トランプ氏やネタニヤフ氏らも 米タイム
米誌タイムは4月15日、毎年恒例の「世界で最も影響力のある100人」を発表し、高市早苗首相を選出。トランプ大統領、ホワイトハウスのワイルズ首席補佐官、カナダのカーニー首相らも選ばれた
「政治家の帰化歴は投票の重要な判断材料」北村参院議員 告示対象外の現状を問題視
4月14日の参院法務委で、日本保守党・北村晴男議員が帰化制度について追及し、政治家の「どこの国からいつ帰化したのかは、国民・住民にとって極めて重要な判断材料だ」と指摘した
自民党大会で自衛官が国歌斉唱 高市首相「国歌の歌唱は政治的行為ではない」
高市早苗首相は4月14日、自民党の党大会で現役の陸上自衛官が国歌を斉唱したことについて野党からの追及が相次ぐ中、「法律的にも問題はない」「国歌を歌唱することそのものは政治的行為にあたるものではない」と述べた
「演目全部が良い」「来年は絶対家族で来る」大学准教授 世界最高峰の古典舞踊に称賛の声続々
4月13日、神韻新紀元芸術団が東京・八王子で2日目の公演を披露。圧巻の美と高度な舞踊技術に、「演目全部が良い」「来年は絶対家族で来る」と観客から称賛の声が相次いだ
政府 「ゲノム編集ベビー」規制法案を閣議決定
政府は10日、ゲノム編集技術で遺伝情報を書き換えたヒトの受精卵や生殖細胞を子宮に移植することを禁止する法案を閣議決定した。成立すれば、国内で罰則付きの法的規制が設けられるのは初めてとなる。
中国を「最も重要な二国間関係」から「重要な隣国」に 2026年版外交青書
2026年版外交青書では、中国について2025年版の「最も重要な2国間関係の一つ」から「重要な隣国」に表現を後退。国際情勢は、「『ポスト冷戦期』といわれた比較的安定した時代は 終焉を迎えた」と指摘し、現在の情勢を「歴史の大きな変革期」と位置づけた
著名俳優から議員まで…世界最高峰の舞台に各界から絶賛の声 劇場で万雷の拍手
「これまで4千以上の舞台を評価してきたが、今夜の舞台に匹敵するものはない」(ブロードウェイの評論家 リチャード・コネマ氏)と、全世界各国で好評を博す米NY発の中国古典舞踊および古典音楽の芸術団・神韻芸術団。4月8日に東京・新宿文化センターで5日目の公演を行った。著名俳優から議員まで、各界から来場し、絶賛の声が相次いだ
国旗損壊罪で罰則求める 参政・梅村氏「理念法では抑止にならず」
6日の参院予算委員会で、参政党の梅村みずほ議員は、国旗損壊行為に対する罰則の創設を求め、「単なる理念では抑止力にならない」と指摘した
日イラン首脳会談へ調整 高市首相「適切なタイミングで」
高市早苗首相は4月6日の参院予算委員会で、中東情勢の緊迫化を受け、イランとの首脳会談を水面下で調整中であることを明らかにした
世界中で大絶賛の神韻公演に 国会議員「非常に美しくて面白かった」と称賛 大盛況の神韻東京公演
現在、東京で公演を行なっている神韻芸術団。共産主義以前の中国伝統文化の美を披露し、満員の観客に感動を届けている。政財界からも絶賛の声が相次いだ
高市首相「驚いた反応だった」オートペン写真見た際 バイデン氏への嘲笑を否定
高市早苗首相は3月30日、参院予算委員会でホワイトハウス訪問時にバイデン前米大統領の名前を記すオートペン(署名機)の写真を鑑賞したときの様子について、「嘲笑した」との指摘を否定した
高市首相 赤沢経産相を「中東情勢に伴う重要物資安定確保担当相」に任命
高市早苗首相は3月30日、自身のXで、赤沢亮正経済産業相を「中東情勢に伴う重要物資安定確保担当大臣」に任命したことを明らかにした