英紙「フィナンシャル・タイムズ」は、商船三井が所有するコンテナ船が3月11日未明にペルシャ湾で攻撃を受け船体の一部が損傷したと報じた。
「商船三井」が所有するコンテナ船「ワン・マジェスティ」が11日未明、ペルシャ湾で攻撃を受けた。船体が部分的に損傷したが、乗組員にけがはなく、運航も問題ないという。
現在は、船舶は安全な停泊地へ向かっている。被害を受けた詳細な原因は不明だ。
また11日には、ホルムズ海峡を通過しようとしていたタイ船籍の貨物船がイラン沖で攻撃を受け、乗組員が退避。別の船舶も正体不明の飛翔体による損傷を受けたと報じられている。
わずか5時間の間に3隻の船舶が被害を受けた。イラン紛争が始まって以降、被害を受けた船舶は少なくとも14隻となった。
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