中国GDP成長率4.4%予測 半導体好調も内需低迷 IMFが資本配分の偏り指摘
中国の2026年第3四半期GDP成長率は4.4%と予測され、年間目標の下限を下回る見通しだ。半導体やAIが伸びる一方、内需や不動産は低迷。IMFは資本配分の偏りが生産性の伸びを抑えていると指摘
台湾芸能人 中国で仕事するなら「政治的忠誠」を?
中国で仕事をする台湾芸能人に求められる「政治的忠誠」。中国で稼ぐために、どこまで求められるのか
ことしも「警察官の壁」 上海の大型連休
せっかくの大型連休、観光スポットには警察官がずらり。上海の外灘や南京路では今年も「人間の壁」が登場。少々殺伐として見える光景だが、ここまで警戒するのには理由がある
勉強で勝てないなら「密告」 中国大学の推薦争い
中国の大学で広がる「密告競争」。VPN、欠席、ゲーム、禁止家電、SNSでの発言まで、ライバルの弱みを大学に通報。相手が推薦から外れれば、自分にチャンスが回ってくる
中国共産党 WHO次期事務局長選に高官擁立へ 国際機関への浸透に懸念
中共がWHO次期事務局長選に政府高官の宋莉を擁立する計画だとロイターが報じた。米国のWHO脱退を背景に、中共による国際機関への浸透や影響力拡大、候補者の独立性をめぐる懸念が高まっている
天安門で撮影中の夫婦を警察が包囲 中共の過剰警戒に批判
天安門広場で、写真撮影中にVサインをした男性と妻が警察官らに取り囲まれた。人権活動家らは、中国共産党による過剰な警戒を批判し、文化大革命との共通点にも言及
米上院で法輪功保護法案可決 人権弁護士「大きな意義」
米上院が法輪功保護法案を全会一致で可決。人権弁護士のデービッド・マタス氏が注目するのは、臓器の出所をめぐる説明責任だ。法案が持つ重要な意味とは
中国の村、1本の柱にカメラ84台 それでも失踪者は見つからない
中国の村で、1本の柱に監視カメラ84台?中国全土の監視カメラは推計7億台。これほど見ているのに、犯罪は起き、行方不明になった子供が見つからない。一体、誰を何のために見ているのか
「客がキレたらAIもキレた」 中国のAI、まさかの暴言返し
中国で客がAIに暴言を吐いたら、AIも暴言で応戦。映画チケットの返金トラブルが、まさかの「人間VS AI」の口げんかに
中国の観光地 「買ったら負け3点セット」
中国の観光地で「買ったら負け3点セット」知ってる?
元中央党校教授 中国共産党の暗黙のルール明かす 「入党は乗ったら降りられない賊船に乗るようなもの」
中共は、党員数が1億人を超えていると称しているが、過去数十年間、国内での人の移動や出国、人々の意識の変化などを背景に、党員は党組織から徐々に離れるようになった。党が最も恐れているのは、公に離党を表明され、不利な政治的影響が生じることだという
台湾の司会者 中国での広告や番組が相次ぎ削除された 民進党候補の選挙集会出席が波紋
台湾の著名司会者・蔡康永氏が民進党候補の選挙集会に出席したことで、中国での広告やインタビュー記事、番組が相次いで削除された。元産経台北支局長矢板明夫氏は、中国で稼ぐことは「悪魔から小遣いをもらうようなものだ」と指摘
中共の臓器収奪暴くドキュメンタリー「国家の臓器」上映めぐり 台湾の配給会社に脅迫相次ぐ
映画「国家の臓器」の上映をめぐり、台湾の配給会社に脅迫相次ぐ。爆発物を仕掛けるとの脅迫も。6日、責任者は台北でデモと上映会を開催し「恐怖を打ち破る」と上映継続を表明。中国当局による「越境弾圧」を指摘する声も上がっている
中国監視社会の実態 ドローン・顔認識・AIを統合 海外にも波及
中国共産党がチベットでドローンや顔認識、AIを組み合わせた監視体制を拡大している。法輪功学習者への監視や、生体認証・予測型警務、海外への統治手法の広がりも報告されている
ミャンマー詐欺拠点を壊滅と報道 中共公安・国安との関係に疑問
中共国営テレビがミャンマー北部の詐欺拠点「壊滅」を報道し、被害者の腎臓摘出体験も紹介した。一方、海外調査や米司法文書では、一部詐欺組織と中共公安・国家安全部とのつながりを指摘している
「SK-II」の偽物をつくる地下工場 中国で摘発
「有名ブランドなのに安すぎる」?中国でまた、偽物のスキンケア商品を作る地下工場が摘発された
中国で学生の飛び降り 相次ぐ
朝5時半から夜10時まで学校、毎日試験。中国各地で学生の飛び降りが相次ぐ。中国の子供たちに何が起きているのか
中国、連休明けに「職場が消えた」
中国でまた「連休明けに職場が消えた」。近年繰り返される笑えない連休明け
習近平の健康問題に再び注目 訪米で5時間の休憩 専用休憩室も要求か
習近平の健康状態をめぐり再び注目が集まっている。米メディアは、訪米時に中国側が5時間の休憩時間や専用休憩室を求め、歩行距離や立っていられる時間まで考慮して日程を組んだと報じた
中国経済 刺激策でも需要不足続く
中国共産党の機関紙が10日連続で中国経済に関する署名記事を掲載した。内需や消費の弱さを認める一方、分析では「9・29」景気刺激策の効果は限定的で、短期的な大規模追加策の可能性も低いとの見方が出ている
サクランボの木大量枯死 農家を助けた弁護士・記者まで拘束=中国
サクランボの木が大量に枯れた。原因を追及した農家だけでなく、助けた弁護士や記者まで拘束。中国・大連で何が起きているのか
中国で銀行再編加速 4年で約4分の1減 不良債権リスクも拡大
中国で銀行再編が加速している。2025年には670を超える銀行が閉鎖され、銀行数は4年間で23%減少。不動産不況や低金利、デフレに加え、3兆ドル規模ともされる「隠れ不良債権」が地方銀行の経営を圧迫
米FBI 台湾総統の息子を監視した女を逮捕 中国の情報工作か
米FBIが、中国政府の指示を受けて情報収集を行っていた疑いのある女を逮捕。監視対象は台湾・頼清徳総統の息子とその家族。自宅や車を撮影し、中国側に情報を報告していたという
紙に書かれた合意では決着できないもの トランプと習近平の外交
外交では、握手と署名が「決着」を意味するとは限らない。同じ合意を、一方は和平と見なし、他方は次の一手のための時間と見ることがある。トランプと習近平は、本当に「同じ取引」をしているのか
またか中国食品 ソーセージから「マスクの一部」
歯、金属部品、そして今度はマスク?中国でまた食品から異物。なぜ「食の安全」はいつまでたっても守られないのか
中国の太陽光発電株 約8割が下落 供給過剰で業界低迷続く
2026年第3四半期、中国本土の太陽光発電関連株99銘柄のうち77銘柄が下落した。供給過剰や需要低迷が続く中、企業の赤字や生産停止、人員削減も広がり、業界再編の長期化が予想される
また橋に有刺鉄線 中国で何が?
また中国の橋に有刺鉄線。橋だけではない。商業施設や学校にも「自殺防止ネット」
大学寮に指導員常駐 中国で強まる監視
中国で強まる学生監視が、ついに大学寮まで。思想教育を担う指導員が寮に常駐
自転車で天安門前を走ったら、歴史にぶつかった=中国
北京・天安門前を自転車で走ったら、動画が消えた。「なぜ?」と調べた若者がたどり着いたのは37年前の天安門事件。隠した歴史を、検閲が自ら「宣伝」する皮肉
「爆薬」背負う幼児「兵」 中国でことしも
「爆薬」を背負い、「敵を倒す」。中国の建国記念日を前に、幼稚園で今年も「幼児兵」登場