【独占】台湾副総統にインタビュー 中共の圧力をはね返す「戦猫外交」 世界に模範示す台湾の強靭性
米国思想リーダー
ヤン・エキレック
我々は、中国共産党に我々がどういった存在であるかを定義させるつもりはありません。
世界で最も危険な火種の一つとなり得る場所で、小さな島の民主主義体制が、世界最大の全体主義国家に毅然と立ち向かっています。
中共は認知戦、心理戦、政治戦、法律戦を仕掛けています。威圧し、脅迫するための戦術でしょう。
米国メリーランド州ほどの大きさしかない台湾は、世界最先端の半導体の90%以上を製造しています。
「民主主義は成果をもたらします」これは単なる理想ではありません。私たちが語っているのは、ルールに基づく国際秩序、法の支配、基本的人権、そしてイノベーションの自由なのです。
今回の番組では、台湾の蕭美琴副総統に話を伺い、これらの問題において何が本当に懸かっているのかを探ります。
台湾は、米国だけでなく世界全体のAIおよびテクノロジーのサプライチェーンのあらゆる層に深く組み込まれています。
台湾人の父と米国人の母のもとに生まれた副総統は、台湾の立法院議員を務め、さらにワシントンの台湾代表機関のトップを務めてきました。
もし中共が侵攻してきた場合、何が起こるのでしょうか。
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