上海不動産価格高騰 一平方メートル8万元(約120万円)に到達

【大紀元4月4日】(中央社台北4日)報道によると、上海の不動産価格は上昇を続け、一平方メートルあたりの価格は5万、6万、7万元に達し、最も高いところで8万元にも達している。また、一年以内に持ち主が替わる割合は50%を超えている。

中国経営報は、関係者の情報として、上海市政府も、投資目的の不動産購入が  40%を超えており、これは非常に危険なシグナルであると認識している。

上海の不動産価格を冷却化するため、上海政府は今年100分の5の営業税の徴収、中古物件の取引のネット公開、不動産投機の取締といった施策を打ち出しており、上海の銀行も適宜、ローン頭金の割合を引き上げている、

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