<中国人ブログ> 中国の富豪を恨まないなんて 私にはできない
【大紀元日本5月13日】共産中国は億万長者の国?中国富豪ランキング調査に最も権威的な「胡潤資産報告」(胡潤とは英国人経済ジャーナリストRupert Hoogewerf 氏の中国語名)の2011年版によると、2010年末の時点で、中国国内で1千万元(約1億2千万円)以上の資産を持つ人は、96万人に達しており、そのうち、資産が1億元(約12億円)を超えた人は6万人もいるという。
かつて貧富の差において「絶対的な社会平等」を誇っていた共産中国は現在、毎年10%増のスピードで富豪が増え続けていると言われる。ここ十数年、貧富の差はますます拡大しており、国連が設定する極貧困層の消費レベルよりも低い貧困層人口は1億人を超えているという。このような中国では、富豪を恨む感情が普遍的に存在する。中国人ブロガー陳開頻さんは、最近発表した「中国の富豪を恨まないなんて、私にはできない」というタイトルのブログ日記で、この「恨む」感情を綴っている。
以下はそのブログ日記の抄訳。
関連記事
中国の不動産市場は低迷が続いており、各都市で住宅価格の下落が止まっていない。富裕層は高額な保険商品や金を購入する動きが広がっている
2025年、中国市場で販売終了や百貨店カウンターの撤去、事業撤退を表明した化粧品ブランドは30社を超え、そのうち国際ブランドでは日本・韓国系が約8割を占めた
2025年中国、市民は光熱費高騰・賃金停滞で疲弊。一方特権階級は贅沢三昧。公務員・教師の給与未払い、工場閉鎖、格下げ消費が急増。SNSで悲鳴、年金格差27倍。情緒崩壊の凶悪事件も相次ぎ、社会不安高まる
12月、中国のインターネットチャンネルやさまざまなブロガーは、最近の日本の利上げと、世界的な資産崩壊という論調 […]
中国の不動産市場は依然として低迷が続いている12月24日、北京市は新たな不動産政策を発表し、北京戸籍を持たない家庭に対する住宅購入条件を緩和したが、仲介業者は売れ行きを楽観視していない。