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肌に悪い食べ物とは?

自然医学とスキンケア専門家として知られる、ロンドンの二グマ・タリブ医師(ナチュロパシック・ドクター)は、クッキーやチョコレート、ワインなどが肌によくない影響を与えると指摘する。これは、著書『Younger Skin Starts in the Gut』(若々しい肌は腸からはじまる)にまとめられている。お菓子などの過剰摂取は健康に害を与えるだけではなく、肌の色、顔の見た目まで変えてしまうと警告している。

タリブ医師は肌の色を見るだけで、その人がどんな食べ物を多く摂取しているかを言い当てることができるという。統計データを分析した結果、肌にトラブルを抱えている人を以下のタイプに分類した。

適量の赤ワインを飲むことは健康に有益だが、飲みすぎると①歯間に汚れが残り、口腔を汚す②まぶたが垂れ、下まぶたに細かいシワができ、眉間が発赤し、シワが現れる③肌が乾燥し、頬に羽状のシワが見られ、毛穴がひろがったり、顔が赤くなったり、ほうれい線が深くなるなどの症状が現れる。

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