(shutterstock)

癌で亡くなった娘、棺をみてお母さんは涙…

カナダ、オンタリオ州のローラ・ヒリアーさんは、13歳の時に急性骨髄性白血病と診断された。積極的な治療の後、4年間は寛解したが、その後再び癌が再発した。

幹細胞治療のリストに載りドナーも見つかったが、病院のベッドに空きがなく、2016年1月16日、ローラさんが18歳の時に治療を受けることなく帰らぬ人となってしまった。

 

▶ 続きを読む
関連記事
ストレスが続くと、睡眠や体の回復力にも影響が及びます。中医学の医師が教える、心身の負担を和らげる2つの対処法を紹介します
いお茶やコーヒーをそのまま飲む習慣に注意。非常に熱い飲み物とがんリスクとの関連を研究が示しました
がん再発への不安から食事を制限しすぎると、筋肉まで失われることがあります。体力と回復力を支える食べ方を見直します
庭先のタンポポが、がん研究の対象に。症例報告と前臨床研究が示す可能性とは
結婚は幸せだけでなく、健康にも影響するのでしょうか。最新の大規模研究では、結婚経験の有無とがんリスクに意外な関連があることが明らかになりました。その背景にある生活習慣や社会的つながりの役割をわかりやすく解説します。