1日1カップのブルーベリー
ブルーベリー 循環器疾患のリスクが最大15%軽減
ブルーベリーの効能は次々に明らかになっている。その一粒に栄養が凝縮されており、様々な方法で健康が促進される。新たな研究により、1日1カップのブルーベリーを摂取すると、循環器疾患のリスクが最大15%軽減することが明らかになった。
ブルーベリーが心臓病と2型糖尿病のリスク軽減に関与することは以前から知られている。しかし新たな研究はイギリスのイースト・アングリア大学とハーバード大学のチームにより実施され、これらの病気に罹患する可能性が高い患者においてもリスクを軽減することが示された。
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