Shutterstock

睡眠中の姿勢が与える 健康への影響

携帯やゲーム機などの進化が睡眠時間を低下させていることは明らかですが、睡眠の質において重要なことは寝るときの姿勢だと言われています。

今日はそれぞれの姿勢で身体にどのような変化が起きるか確認してみましょう。

うつ伏せで寝ることが好きな人も多いと思います。過去には小児科医がうつ伏せで寝かせるようアドバイスをしていた時期もあります。

▶ 続きを読む
関連記事
夜中に何度もトイレで目が覚めるのは、なぜでしょうか。中医学が考える夜間頻尿の原因と、ツボ押しや生活習慣の見直しなど、自宅でできるケアを紹介します
睡眠時無呼吸の治療は、マスクを使う方法だけではありません。舌を動かす神経に働きかける治療法とは? その仕組みと効果、注意点を紹介します
4万人超のデータが示した「週末の寝坊」の意外な健康効果。適度な補眠が高血圧リスクを最大9%低下させる一方、4時間超はリスクが上昇。心臓専門家が語る、理想的な補眠時間とは
慢性炎症の原因は食事だけではありません。腸内環境、睡眠不足、ストレス、加工食品など、体の火種を燃やす習慣を見直します
考え事で眠れない、夜中に目が覚める。中医学の視点から、不眠のタイプ別に食養生とツボ押しを紹介します