イギリス人医師のラージェー氏(Karan Raj)は、痔にならないためには、トイレで10分以上ならないほうがいいと警告しています。 写真はトイレットペーパーとトイレです(Shutterstock)

医師からの警告:痔にならないためには10分以上トイレに行かないこと

便秘の人は、トイレで長時間過ごすことがあります。 また、トイレで携帯電話をいじったり、新聞を読んだりする習慣がある人もいますが、知らず知らずに長時間利用することがあります。 しかし、お医者さんは痔にならないためには、1回のトイレで10分以上利用しないほうがいいと警告しています。

イギリス国民保険局(NHS)の医師であり、インターネットパーソナリティでもあるラージェー氏(Karan Raj)が公開した最近の動画では、「痔の手術を受けたくないなら、トイレで長時間しゃがまないこと」と言っています。

ラージェーは3つのアドバイス、つまり3つのやってはいけないことを挙げています。 まず1つ目は、トイレであまりに長い時間を過ごさないこと。 彼はトイレに10分以上かけてはいけない。 重力はあなたの味方ではなく、トイレにいる時間が長くなると直腸静脈に血液が溜まり、痔になりやすいと説明しています。

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