冷蔵庫に「症状」を見つけたら、冷蔵庫を長持ちさせるためにも、誰かを呼んで修理してもらいましょう。(Shutterstock)

冷蔵庫も「病気」になる? こんなサインに注意

冷蔵庫は、私たちの生活の中で、頼りになる安心できる仲間のような存在です。買ったばかりの野菜でも、下味をつけて2日間ねかせた手羽先でも、食べ残しでも、使いかけのカレーキューブのパックでも ……、冷蔵庫に入れることで時間の経過を止め、食品の鮮度を保つことができるようです。

多機能で安定した動作をするため、私たちはこの頼もしい小さな仲間の「健康」を日々見落としているかもしれません。熱や鼻水、痛みなどの体調不良を体が知らせてくれるように、冷蔵庫も動作に問題があると「警告サイン」を出します。温度が高いのか低いのか、あるいはブーンという音がするのか、これらのシグナルが観察されたら、冷蔵庫の調子を整えて修理しましょう!

 

熱を出すのは人間だけではなく、冷蔵庫も同じです。米国食品医薬品局によると、冷蔵室の温度は摂氏4度(華氏40度)、冷凍室の温度は摂氏0度(華氏-18度)が望ましいとされています。冷蔵室の温度が高ければ、細菌が食品の表面ですぐに広がります。

▶ 続きを読む
関連記事
重いギプスで固定する時代は終了?骨折治癒の最前線では、適度な運動による血流増加や、最新の可動式装具を活用した統合的アプローチが主流となっています。冷やす期間の見直しやタンパク質などの栄養ケア、骨粗しょう症のサインとしての警告まで分かりやすく整理しました。
寝返りを打っただけで、突然ぐるぐるめまいがすることがあります。原因は、耳の中の小さな「石」かもしれません。
体重を15%落としても高コレステロールが残ることがあります。食事だけでなく、遺伝、家族歴、薬の役割を見直します。
慢性炎症の原因は食事だけではありません。腸内環境、睡眠不足、ストレス、加工食品など、体の火種を燃やす習慣を見直します
子どもの毎日の食事が、成長だけでなく脳の発達にも関わっているとしたら?チキンナゲットや甘いシリアルなどの超加工食品と、幼児の脳構造との意外な関連が研究で明らかに。親ができる食生活の見直し方も紹介します。