中国旅客機が垂直墜落、一体何が

3月21日の午後、132人を乗せた中国東方航空の旅客機が昆明市から広州市に向かう途中、広西省梧州市の藤県に墜落しました。

フライト追跡サイト「フライトレーダー」の資料によると、旅客機は約9千メートルの上空から垂直に墜落し、山火事を引き起こしたといいます。墜落現場で救援活動に参加した藤県の政府役員である周さんは、“墜落した飛行機は完全にバラバラになったが、遺体は見つからなかった”と「極目ニュース」に話しました。

民間航空業界の李瀚明氏は、「財経」誌に、“旅客機の巡航高度で数分以内に急激に降下した事故には、いくつかの原因がある”と述べ、“パイロットによる意図的な自殺か、ミサイルなどに撃墜されたか、あるいは、航空機の設計や整備の問題があったか”と分析しています。

▶ 続きを読む
関連記事
教科書には書かれていない真実!NASAが地球の中心からの電波を受信した?地下世界への入口は北極にあるのか?地表から2000キロ下に広がる超巨大大陸には、一体何が存在しているのでしょうか?
上海では中古住宅価格が2016年水準まで下落し、競売物件の多くが定価を大きく下回って売却されている。 一方、失業や閉店が相次ぎ、住宅ローンを抱える世帯の生活は逼迫。 この状況はどこまで広がっているのか
エイブラハム・リンカーン打撃群が25日中東に到着した。分析では米軍のイラン政権への軍事攻撃の可能性が急速に高まっている。イラン政府は抗議デモを弾圧し、現在、眼球破裂した抗議者が急増しているという
1月25日、日比谷で行われた「マーチ・フォー・ライフ」。年間15万件以上の中絶が行われる日本で、受精の瞬間から始まる生命の尊厳を問い直す人々を取材した
張又侠と劉振立の中共軍幹部2人が失脚。専門家は、習近平が軍、大志党、紅二代と言われる中共内の三つの勢力に対して正式に「宣戦布告」したと分析。今後権力闘争が激化し、台湾侵攻の行方にも影響するという