中国旅客機が垂直墜落、一体何が

3月21日の午後、132人を乗せた中国東方航空の旅客機が昆明市から広州市に向かう途中、広西省梧州市の藤県に墜落しました。

フライト追跡サイト「フライトレーダー」の資料によると、旅客機は約9千メートルの上空から垂直に墜落し、山火事を引き起こしたといいます。墜落現場で救援活動に参加した藤県の政府役員である周さんは、“墜落した飛行機は完全にバラバラになったが、遺体は見つからなかった”と「極目ニュース」に話しました。

民間航空業界の李瀚明氏は、「財経」誌に、“旅客機の巡航高度で数分以内に急激に降下した事故には、いくつかの原因がある”と述べ、“パイロットによる意図的な自殺か、ミサイルなどに撃墜されたか、あるいは、航空機の設計や整備の問題があったか”と分析しています。

▶ 続きを読む
関連記事
予言では、2026年は「大変革の年」と言われており、多くの人が信じてこなかった出来事が次々と起こり、多くの真実 […]
中共軍の中枢で異例の調査発表。張又侠・劉振立への批判は、軍事委員会主席責任制そのものを揺るがす深刻事案。権力集中の内実が、いま改めて問われている。
最近、独警察はミュンヘンで、中国共産党のためにスパイ活動を行った疑いがある中国系の男女二人を逮捕した。独メディアは、事件の詳細を報じ、2人が「学術交流」を名目に、ドイツの最先端研究者を中国へ誘い出していた一連の手口を明らかにした。
中国共産党がひた隠しにする「自滅の暗号」とは?政治腐敗や経済失速の裏で起きている地殻変動は、台湾有事や毒食品となって日本の日常を直撃する。溢れるニュースに惑わされないための必見動画!
米政府が新たに機密解除した文書から、中共が2020年の米大統領選を前に、米国に対してネット上での浸透工作や世論工作を行っていた実態が明らかになった。中共はSNSを通じて偽情報や扇動的な内容を拡散していたようだ