【遠見快評】対ロシア外交で暴かれる中共の売国体質。中共は本当に中立か?プーチンは体面的な撤退を模索中?中国旅客機「垂直墜落」の謎、人禍かそれとも天災か?

今回のウクライナ侵攻で、中共が国際社会に溶け込み、普遍的価値を受け入れることは決してない、そして、中共とパートナーになれるという考えが実に非現実的な空想である、ということを改めて世界に知らしめたと言えます

▶ 続きを読む
関連記事
「豚の屠殺」詐欺の電話の向こうには、犯罪者だけでなく、人身取引で連れ去られ、強制労働を強いられた人々がいることがあります。仕事を求めてタイへ渡った青年ギデオンも、ミャンマーの詐欺拠点へ送られました。詐欺の裏に潜む、現代の奴隷制度とは――
米連邦議会上院は28日、「法輪功および臓器収奪被害者保護法案」を全会一致で可決。中共による法輪功への迫害、とりわけ臓器収奪に反対する立場で、米民主、共和両党が一致した。これを受け、米議員やシンクタンクの専門家などが可決を称賛した。
「脳がほとんどないのに、普通に暮らしていた男」――。2007年、脚の軽い脱力で受診したフランス人男性の頭蓋内は、ほとんどが髄液で満たされていました。それでも彼は結婚し、2人の子どもを育て、公務員として生活していたのです。なぜ生きられたのか?
「反腐敗」を掲げてきた中国共産党が、2026年4月、出所不明の巨額財産罪の基準を30万元から300万元へ引き上げました。ハードルは一気に10倍。14年に及ぶ反腐敗政策は、本当に腐敗撲滅を目指していたのか。それとも、静かな方向転換なのでしょうか。
2019年末、感染症が広がり世界が混乱するなか、数百年前の劉伯温の碑文が「今回の流行を予言していた」として話題になりました。疫病の予言から、姜子牙の仙山、『封神演義』の石磯娘娘、貴州で見つかった不思議な石まで――本来つながらないはずの伝説が、一本の糸で結ばれていく。その先にあるのは、秦嶺山脈の太白山でした。