2010年4月27日、米投資銀行大手ゴールドマン・サックスのロイド・ブランクファイン前最高経営責任者 (Mark Wilson/Getty Images)

ゴールドマン・サックス前CEO「景気後退に備える必要がある」

米投資銀行大手ゴールドマン・サックスのロイド・ブランクファイン前最高経営責任者(CEO)は15日、インフレ率の上昇とガソリン価格の記録的な高騰のなか、景気後退に備える必要があると述べた。

米CBSニュースのインタビューで不況を「極めて高いリスク要因」だと述べ「私が大企業の経営者なら相当な覚悟を決める。消費者ならそのための準備はしておくだろう」と発言した。

米自動車協会(AAA)のデータによると、米ガソリン平均価格は1ガロン=約4.47ドル、カリフォルニア州の平均価格は1ガロン=6ドル近くを記録している。

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