なぜ南米は貧困化したのか活動家 ー アントネラ・マーティ氏
全体主義は人々の自由を抑制し、勤労意欲やインセンティブを奪う。資源が豊富で、かつて経済成長が見込まれていたラテンアメリカは、独裁者の出現やポピュリズムの台頭によって貧困化した。ラテンアメリカの自由を取り戻そうと、果敢に奮闘するアルゼンチン人女性アントネラ・マーティ氏に話を聞いた。
関連記事
6歳で母と姉とともに北朝鮮を脱出したグレース・ジョーさん。飢えによる家族との別れ、中国での潜伏生活、繰り返された強制送還を経て、自由を得るまでに10年を要しました。「私たちは、核兵器ではありません」。その証言から、北朝鮮で暮らす人々の姿を見つめます。
新疆の収容施設で、真夜中に姿を消した若者たち。「28歳前後」という年齢や、失踪前の血液検査は何を意味するのか。調査報道ジャーナリストのイーサン・ガットマン氏が、強制臓器収奪疑惑をめぐる証言と調査の過程を語る。
「これは、これまでの戦争とはまったく異なります。標的は軍隊ではなく、一般の人々です」
「狙われているのは心だけではありません。身体も、信仰も、企業も、経済もです」
「TikTokは認知戦の手段であり、戦争のための武器です」
「中共、つまり共産主義は蛇のようなものです。救うことも助けることもできます。でも、いずれは噛みつかれます」。文化大革命を生き抜いたシー・ヴァンフリート氏は、米国が100年にわたり最大の敵を育ててきたと指摘します
東南アジアの国境地帯に「村ほどの規模」の詐欺拠点。FBIのパテル長官は、タイ空軍の協力で拠点を爆撃し、約150億ドル相当の暗号資産を押収したと明かしました。ロマンス詐欺の裏側と、中国公安省との異例の協力について聞きました。