米メキシコ国境「世界で最も危険な越境」死者相次ぐ=国際移住機関
国際移住機関(IOM)が1日に発表したデータによると、2021年に米メキシコの国境で死亡・行方不明となった移民は計728人を記録し、「世界で最も危険な越境」となった。
IOMによると、2021年に米国で少なくとも1238人の移民が死亡し、そのうち728人が米メキシコ国境で死亡・行方不明になっているという。データ収集の難しさから、これらの数字は過小評価するべきとも付け加えた。
米テキサス州サンアントニオでは先月、67人の不法移民を乗せた大型トラックから53人の遺体が発見されている。
関連記事
米FBIは過去1年間で300人以上の人身売買犯と1700人の小児性犯罪者を逮捕した
新刊『受注殺人』は、中国共産党による産業規模の臓器収奪の実態を暴く衝撃の一冊だ。20年にわたる調査に基づき、法輪功やウイグル人への迫害と西側の加担を告発。人類の良心に問いかける、必読の記録である
アリゾナ州の国立森林公園で、1月以降13頭の野生馬が射殺体で発見された。2022年の大量殺害に続く悲劇に、当局は捜査を継続。背景にある野生馬への「憎悪」や保護の是非、生態系への影響を巡る深刻な対立に迫る
ミラノ五輪フィギュア金メダリスト・アリサ・リュウの父アーサー氏が講演。5歳で才能発揮、16歳で一時引退も復帰し世界王者に。シングルファーザーの献身と娘の自立心が勝利の鍵
日本生命保険の米国法人が、対話型生成AI「ChatGPT(チャットGPT)」による法律業務が違法な「非弁行為」に当たるとして、開発元の米オープンAIをイリノイ州の連邦地裁に提訴したことが5日、明らかになった。