ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が撮影した、「カリーナ星雲」の中の星形成領域の端をとらえたもの (NASA, ESA, CSA, and STScI)

NASA、ウェッブ宇宙望遠鏡で撮影した新画像公開

米航空宇宙局(NASA)は12日、ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が撮影したさらなる映像を公開した。前日にはバイデン大統領が46億年前の銀河団「SMACS0723」の画像を披露していた。NASAによると「遠方宇宙の赤外線画像としてはこれまでで最も深く鮮明」な画像だという。

公開された画像うちの一枚は「カリーナ星雲」。約7600光年先にある星形成領域「NGC 3324」の端を捉えたものだ。

NASA の天体物理学者アンバー・ストラウン氏は「初めて、私たちの視界から完全に隠されていた新しい星を見ることができた」と述べた。

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