米FCC委員、TikTokは「羊の皮を着た狼」データセキュリティリスクに警鐘
米連邦通信委員会(FCC)のブレンダン・カー委員は中国の動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」は、多くの人々は愉快なアプリだと見ているが、中国の法律に関わるデータセキュリティのリスクは甚大であると警鐘を鳴らした。
カー氏は大紀元動画コンテンツ「Epoch TV」に出演し、ティックトックは「顔や声などの生体認証情報、キーストロークのパターンやリズム、検索や閲覧の履歴、位置情報などを引き出し」ており、中国政府に提供する「羊の皮を着たオオカミ」だと述べた。
中国の技術者が、米国のティックトックユーザーに関する非公開データに繰り返しアクセスしていたことにも言及した。
関連記事
米雇用機会均等委員会(EEOC)は5日、ニューヨーク・タイムズ(NYT)を提訴した。多様性・公平性・包括性(DEI)目標の達成に貢献できないとの理由で、同社が人種・性別を根拠に白人男性の上級編集職への昇進を拒んだとする内容だ。
トランプ氏所有のゴルフ場で、警備エリアに侵入し指示を拒絶した男が逮捕された。同氏の不在時に起きた事件だが、相次ぐ暗殺未遂事件により米国内では緊張が高まっている
イーロン・マスク氏がOpenAIと同社最高経営責任者(CEO)のサム・アルトマン氏らを相手取った訴訟が、正式に公判段階に入った。
米司法省は28日、感染症専門家ファウチ博士の元上級顧問だったモレンスを起訴した。新型コロナウイルスの起源をめぐる調査において、連邦記録の隠滅などに関与したとして、複数の罪状が問われている。
ジェームズ・コミー元FBI長官が、SNSへの投稿を通じてトランプ大統領を脅迫したとして連邦大陪審に起訴された。砂浜に描かれた「8647」という数字が暴力の示唆と見なされたが、本人は意図を否定している