【未解決ミステリー】ウルフ・メッシング伝記その4:権力は天の意志には敵わない
今回も前回に引き続き、「世界一不思議な人物」といわれた超能力者 ウルフ・メッシングの伝説的な人生について紹介します。
ナチスが滅亡する運命を正確に予言したことでヒトラーの怒りを買い、高額の懸賞金を賭けられたメッシングはついにナチスに捕まりましたが、ドイツ兵が牢の扉を開けた時、鍵を自分に渡して地面に座るよう催眠術をかけて制御し、牢から抜け出してソ連に逃げ込みましたが、ソ連でもスターリンの注意を引いてついにはクレムリン宮殿に招待され、スターリンと何度も面会をしました。
早くから戦争の結末が見えていたメッシングはその残酷な真相をスターリンに伝えたのでしょうか。歴史を変えようと思っていなかったメッシングがとった行動とは?
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