救世主はどこにいる? チベット古寺に眠る天機【未解決ミステリー】

300年の歴史を持つラプラン寺は、数多くのチベット文化の文献や蔵書を有し、世界最大のチベット仏教施設とされています。寺には高さ約8メートルの大きな弥勒菩薩が建立されています。ガイドのラマ僧によると、「未来仏とも呼ばれるこの仏像は、2代目の住職がネパールの職人に依頼して鋳造したものである。この弥勒菩薩は法輪を手にし、未来仏として法輪と八大金剛童子を率いて人間界に降りてくることを意味している」といいます。

弥勒菩薩はいつこの世に降臨し、衆生を済度するのでしょうか? 経典によると、転輪聖王が人間界を平定する頃になるといいます。その時が来ると、たとえ出家せずとも修行することができるというのです。修行すると同時に、社会の道徳も回復してやがて世俗は浄土となるのです。その時、人間界を司るのは誰でしょうか?その方こそ「転輪聖王」です。

🔴 購読のお申し込みはこちら 今なら初月は半額! 👉https://bit.ly/SM-Subs

▶ 続きを読む
関連記事
皆さんはこんな疑問を抱いたことはないでしょうか。昔はシンクホールというものは滅多に見られませんでした。古人は「天が崩れ、地が裂ける」ような出来事を、極めて稀で象徴的な出来事だと捉えていました。それが今では「シンクホール」がニュースにたびたび登場するようになっています。この背景には、いったいどんな理由があるのでしょうか。
太陽系外惑星K2-18bで検出された二硫化ジメチル(DMS)ガスが世界を震撼させています。宇宙に生命体はすでに存在しているのでしょうか? 科学界を揺るがす大発見です。一方で、チャネリング「Ra」が語る宇宙の真実とは何でしょうか。
今日は、ある奇妙な日記について語ろうと思います。このが書かれたのは今から百年以上前ですが、その内容は人類の未来、ほぼ二千年先にまで及ぶ予言でした。では、この日記が描いているのは単なる幻想なのか。それとも、人類の未来を記録した真実の記録なのでしょうか。
近年、この百年前の二つの物語はインターネット上で広く拡散し、マーク・トウェインはネットユーザーたちによって「インターネットの預言者」と称されています。もしこの偉大な文豪が本当に未来を予知する力を持っていたとすれば、その超能力の源は一体どこにあったのでしょうか。
1908年のピッツバーグ。夜の帳(とばり)が下りる中、26歳のナポレオン・ヒルという無名の若い記者が、ノートを手に一軒の豪邸へ足を踏み入れました。胸は高鳴り、不安も入り混じっています。というのも、今日は大物にインタビューする予定だからです