挽いたコーヒー飲むと長寿につながる=新研究
適度な運動、十分な睡眠、アルコールを控えることなどは、長寿のための良い方法として知られていますが、コーヒーを飲むことも同様の効果があることが発見されました。
9月27日付の「European Journal of Preventive Cardiology」に掲載された研究論文によると、13年にわたって平均年齢58歳の男女45万人を対象に調査したところ、1日に2~3杯のコーヒーを飲む人は、コーヒーを飲まない人に比べて寿命が長く、心臓病のリスクが低くなることが確認されました。
研究論文の著者であるBaker Heart and Diabetes Research研究所のピーター・キスラー教授は、「挽いたコーヒーやインスタントコーヒー、カフェインレスコーヒーの飲用は、心血管疾患などによる死亡率の低下と関連していることが分かった」「この結果は、適量のコーヒー摂取は、健康効果があることを示唆している」と述べています。
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