米東海岸、クジラ死亡数が記録的増 洋上風力発電の一時停止呼びかけも
米国東海岸ではここ数カ月で少なくとも18頭のクジラの死体が打ち上げられた。ニュージャージー州の市長グループは、洋上風力発電の「即時一時停止(モラトリアム)」を呼びかけている。
州議会議員に宛てた書簡で、市長らは最近漂着した「前例のない」数のクジラに対して「一致」した懸念を持っていると述べた。
市長らは連邦政府と州機関に対して、死亡事故を調査し、洋上風力発電活動が死亡事故の原因ではないと「確信を持って判断」するまで洋上風力発電のすべての活動を直ちに一時停止するよう求めた。洋上風力発電は、ニュージャージー州の気候変動戦略の要となっている。
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