2023年6月30日、違法花火の被害者である少女ラヴェーヤ・モズリーさん(ラヴェーヤ・モズリー、右)は勇気を振り絞ってカメラに向かい、花火を打ち上げないようみんなに訴えた。(江林達/大紀元)

13歳少女が違法花火で左手の指を全部失う

色とりどりの花火は見ごたえがあるが、その裏には大きな危険も潜んでいる。毎年7月4日前後、全米の人々は花火で独立記念日を祝う。 しかし、違法な花火によって怪我をしたり、命を落としたりする事故もしばしば報告されている。

6月30日、カリフォルニア州の消防士と警察当局が開いた記者会見で、ジュニアサッカーチーム「ワッツ・ラムズ」に所属する13歳のラヴェヤ・モズレーさんがカメラの前に立ち、「 安全が一番大事だ。他のみんなにも、安全で責任ある休日を過ごしてほしい」と語った。

違法花火の爆発事故の被害者本人である彼女は、この言葉を痛感している。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ米大統領は、バイデン政権期の環境規制を撤回し、狩猟や釣りのために公有地・水域の一般開放を拡大する2つの大統領令に署名した。データ収集の刷新や人工魚礁の造成を促し、アウトドア産業の振興を図る
米国南西部を襲う歴史的干ばつにより、コロラド川流域のミード湖やパウエル湖の水位が激減。数千万人の水供給や電力、観光業が危機に瀕する中、連邦政府の新たな規制と現場の模索、将来への希望を描く
無所属のバーニー・サンダース上院議員(バーモント州)と評論家のスティーブ・バノン氏は9月15日、同じ会議「プロ・ヒューマン・アセンブリー」で演説し、両氏が人工知能(AI)のリスクとみなす問題について語った。
「私的なファウチ」は疑っていた。「公的なファウチ」は確信を語った。ブースター接種をめぐる私的な日記が明らかにした、科学的根拠と政府のメッセージの乖離。その記録が、なぜ今MAHAを必要とするのかを浮かび上がらせる。ピーター・ナバロ氏の寄稿
チャーリー・カーク暗殺事件から1年。予備審問で示された物証や通信履歴、単独犯説を裏付ける検察側の主張を整理し、陰謀論の検証や弁護側の対抗策、ユタ州における死刑適用の現実的な見通しまで詳しく解説