ニュージーランド選挙 国民党が勝利、対中政策に変化
ニュージーランドで14日投開票した議会総選挙は、中道右派の野党・国民党が第1党となった。6年間政権を担ってきた与党・労働党を地滑り的に破り、政権を奪還する見通しとなった。
新首相はクリストファー・ラクソン国民党党首が就任することになる。 総選挙で政党が変わったことで、ニュージーランドの対中政策が変わるのではないかと批評家は見ている。
今年のニュージーランド選挙で、はじめて中国共産党(中共)の脅威が選挙の主要争点の1つとなった。 ニュージーランドの有権者であるリー氏は、インフレや物価高の他に、労働党の親共産党路線も選挙敗北の大きな原因であると考えている。
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