2023年11月25日、スペインで行われたデビスカップに出場したノバク・ジョコビッチ氏(Photo by Clive Brunskill/Getty Images for ITF)

ジョコビッチ選手、ワクチン接種に反対しているのではなく「選択の自由を支持」

男子テニスの世界ランク1位、ノバク・ジョコビッチ選手は、新型コロナワクチン接種に反対しているわけではなく、接種を拒否する権利が欲しいだけだと語った。

2022年初頭、ジョコビッチ選手は新型コロナワクチンをめぐる論争に巻き込まれた。当時、同選手は全豪オープンに出場するためにワクチン接種免除を受けていたが世論の反発を受け、豪州から国外追放され、大会出場不可となった。

ジョコビッチ選手は米CBSニュースのインタビューで「人々は私を反ワクチン派と決めつけようとした。私は反ワクチン派ではない。賛成派でもない。私は選択の自由を支持している」と語った。

▶ 続きを読む
関連記事
ホワイトハウス周辺で23日午後6時ごろ、30発に及ぶ銃声が響き、現場は直ちに緊急封鎖態勢に入った。執法当局によると銃撃犯はホワイトハウス外でシークレットサービス要員と交戦して銃弾を受け倒れたという。
ニューヨーク州はこれまで、連邦政府の保健機関が承認・推奨したワクチンのみを義務付けてきた
米下院議員が、外国の敵対勢力、とりわけ中国共産党(中共)が姉妹都市提携を悪用し、米国の国家安全保障を脅かすことを防ぐ法案を提出した。米国の地方自治体は現在、外国の自治体と約1800件の姉妹都市提携を結んでおり、このうち157件は中国の地域社会との提携だという。
米国政府は5月18日、エボラ出血熱の新たな流行を確認しているアフリカ諸国に、過去21日以内に訪問した非米国籍者について、米国への入国を認めない措置を打ち出した。措置の有効期間は30日間
そのアメリカ人はコンゴ民主共和国に滞在していた