一世を風靡する夢の舞台 神韻について知っておきたい9つのこと
世界最高峰の中国古典舞踊と音楽の舞台、神韻。ついに日本巡回公演が本日22日より、名古屋からスタートします。リピーターの大変多い神韻ですが、まだご覧になってない方にも、公演についてさらに知っていただけるよう、9つの特徴をご紹介いたします。
神韻の公演は約17〜18の舞踊の短編演目からなり、各演目の長さは3〜7分です。あわせて2時間あまりの公演の中で、輝く宝石のコレクションのような舞台をお見せいたします。
舞踊の演目は、古代の神話や伝説、歴史上の英雄、そして現在中国で逆境に立ち向かう勇敢さを描く物語などを題材としています。舞踊は古典や民族、民俗に由来するものまで幅広く、さらには衣装も王朝や郷土、民族のものを採用しています。
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現在、東京で公演を行なっている神韻芸術団。共産主義以前の中国伝統文化の美を披露し、満員の観客に感動を届けている。政財界からも絶賛の声が相次いだ
神韻公演を鑑賞した大学教授の西和彦氏は、伝統文化を復興させるという神韻の使命に感心した。ダンスが上手い上で、「本当に中国の純粋な伝統文化を守っている。それも中国ではなくて、ニューヨークを拠点にして守っているというところにすごく感銘を受けた」と述べた
4月3日、米国の神韻新紀元芸術団は東京・新宿文化センターで2公演を行った。神韻が披露する高度な芸術性と、中国伝統文化の深い精神性は、今回も日本の各界関係者の心を打った。鑑賞した人々からは「人の心を救うための公演だ」といった声も聞かれた
カナダ保守党議員らはトロントでの神韻公演を歓迎し、創立20周年に祝意。伝統文化の再現や芸術性の高さを称賛し、複数の議員が神韻に顕彰状を贈呈した
世界最高峰と称される米NY発の中国古典舞踊および伝統音楽の芸術団「神韻芸術団」が、豪州での巡回公演を成功裏に終えた後、3月31日早朝、羽田国際空港に到着した。出迎えたファンから「神韻、日本へようこそ」「神韻が大好き」といった歓声が上がり、花束が手渡されるなど熱烈な歓迎を受けた