2月12日の朝、中国共産党特別委員会の委員長であるギャラガー氏(右)は、ハーバード大学ケネディスクールを訪れ、バイオテクノロジー企業の代表者らと技術的安全保障問題について話し合った(劉景燁/大紀元)

「医療界のファーウェイ」を制裁すべき 米ギャラガー議員、ハーバード大で講演

2月12日、ハーバード・ケネディ・スクールにて、米国下院の中国共産党特別委員会(対中共特別委員会)のリーダーが、ボストン地域のバイオテクノロジー企業の代表と技術安全保障に関する問題について会談した。

その後、同委員会のマイク・ギャラガー委員長とラジャ・クリシュナムルティ副委員長は、ハーバード大学の学生や教授陣との座談会に参加し、中共(中国共産党)の脅威について話し合った。

12日、同委員会の下院2議員は、イエレン財務長官、オースティン国防長官、レモンド商務長官に共同書簡を送った。WuXi AppTec(無錫薬明康徳新薬開発有限公司)を制裁リストに加えるよう要請した。

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