神韻芸術団に対する偽の爆破予告 米議員、「必ず裁きにかける」と非難
米ニューヨークを拠点とする神韻芸術団に対する偽の爆破予告が相次いでいることについて、米国のパット・ライアン下院議員は28日、法執行機関と協力して実行犯を「必ず裁きにかける」と述べた。
神韻芸術団は中国の伝統文化の復興を使命としているため、中国共産党の長年の「標的」となっている。
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米国神韻芸術団が28日、桃園空港に到着し2026年アジア巡演が開始。台湾が初公演地で18回目の訪問となる。頼清徳総統が祝電を送り、文化交流を祈念。ファン大歓迎の中「共産党のない中華文化」を伝える新作舞台が期待される
ヒューストン在住の事業主兼アーティスト、ファラー・ハビブ氏は、5年以上前に神韻を観た経験があり、12月27日の神韻昼公演に家族と再び足を運んだ。「完璧です」とハビブ氏は語った
韓国裁判所は中共の圧力で江原大学が神韻公演を取り消した行為を違法と認定、公演は無事開催された。
神韻がケネディセンターで開幕する際、爆破予告があり、劇場にいた観客が避難を余儀なくされた。神韻の司会者は中共が18年間、神韻の設立以来続けてきた弾圧の一環だと述べ、観客の熱意を冷ますどころか、むしろ多くの人々に神韻を知ってもらう結果になったと語った。
カナダの元バレエ講師・神韻芸術団のティア・チャン氏は国王チャールズ3世戴冠記念メダルを授与された。