5月6日、コロンビアのラジオ番組とのインタビューで、次期大統領は、パナマに入国する移民を送還し、不法移民の主要ルートを閉鎖するという公約を再度述べた。(Illustration by The Epoch Times, Getty Images)

【プレミアム報道】パナマ新大統領、ダリエン地峡移民ルートの閉鎖を誓う

5月5日に行われたパナマ大統領選で、ホセ・ラウル・ムリノ・ロビラ(José Raúl Mulino Rovira)氏はサプライズ当選を果たしたが、これはバイデン政権に影響を与える可能性がある。ホセ・ムリノ氏は、米国南部国境に向かう移民に対するダリエンギャップの閉鎖を含む綱領を掲げている。

5月6日、コロンビアのラジオ番組とのインタビューで、次期大統領は、パナマに入国する移民を送還し、不法移民の主要ルートを閉鎖するという公約を再度述べた。

ムリノ氏は、「送還プロセスが始まれば、入国しようとする人々は考え直すだろう。それは、出身国に送還されることになるからだ」と述べた。ムリノ氏は、これが断固たる決定であると述べた。「その目的は、私たちがこのような(移民を)を支援するのではなく、それを止めるためのことを、皆に知らせることだ」と語った。

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