2021年11月4日、バージニア州アナンデールのフェアファックス郡政府センターにてファイザー・ビオンテックの新型コロナワクチンの接種を受ける子供(Chip Somodevilla/Getty Images)

なぜ子供たちに薬を投与するのか? ADHDの診断の罠

ここ数年、長い間存在していたにもかかわらず、専門家以外にはあまり知られていなかったスキャンダルが大きく露呈した。その問題とは、製薬会社や政府の規制当局、医療業界の連携である。この問題はあまりに壮大なテーマで、短い記事ではとても説明しきれない。

大した効果のない新型コロナウイルスワクチンは始まりに過ぎない。我々が知っている限り、そして調査の過程で発見された限りでは、このワクチンは武漢ウイルス研究所から流出した問題から目をそらすための対策として迅速に開発された。予防接種が打たれる間、世界の人々は1年以上も人質とされた。ワクチンがいったん配布されると、実際に感染に歯止めをかけたり、蔓延を食い止めたりすることはできないことが明らかになった。とどのつまり、いずれにせよ感染し、我々は予防注射をめぐる甚大な被害を被ったのである。

私はこの短い経緯を、現在人気のビデオポッドキャストで配信し、著名な依存症専門医ドリュー・ピンスキー博士に説明した。ピンスキー医師は、上記の私の見解に深く納得した。彼はすぐに医療用麻薬「オピオイド」の危機と多くの類似点があることを見つけた。製薬会社は、依存症になるリスクがないまま痛みを治す奇跡の薬があると喧伝した。

▶ 続きを読む
関連記事
ロサンゼルスで行われたSNS依存症に関する裁判で、専門家がGoogleやMeta等の巨大IT企業が未成年から多額の広告収益を得ている実態を証言。子供の安全を無視した収益構造に対し、遺族らが法整備を訴えている
ニューヨーク南区連邦地方裁判所は水曜日、医療詐欺共謀の罪で起訴されていた中国系の鍼灸師、劉君怡(Junyi Liu)被告(71)に対し、禁錮18か月の実刑判決を言い渡した。
米国アリサ・リュウがミラノ五輪フィギュア金メダル獲得。フォロワー530万人に急増し、谷愛凌(370万人)超え。父の天安門脱出背景で米国忠誠物語が支持を集め、中国代表を選ばず誇り高く戦う姿が話題
トランプ米大統領は2月19日深夜、SNS「トゥルース・ソーシャル」で、地球外生命体および関連現象に関する情報の公開を各省庁に指示すると明らかにした
ペンタゴンが1600件ものUFO報告を調査する中、オバマ元大統領が地球外生命体の存在に言及。エリア51の秘密やトランプ氏の最新動向まで、米政府が隠し続ける「宇宙の機密」と驚きの世論調査