クルーズ上院議員、米国学校における中国共産党の影響を抑制する法案提出
クルーズ上院議員は7月29日、中国(共産党)など外国勢力のアメリカの学校への影響を最小限に抑える法案を提出した。
この「教育への敵対的貢献の報告の透明性(TRACE)法案」は、オクラホマ州などが中国共産党(中共)関連のプログラムの影響を緩和しようと試みている問題に対処する。
TRACE法案では、学校は外国勢力が提供するカリキュラムや外国資金によって購入された教材を分析または「追跡」する機会を保護者に提供することが求められる。
関連記事
米カリフォルニア州アーケディア市の前市長アイリーン・リー・ワン氏が、中共政府の違法代理人として活動した罪を正式に認めた。量刑審理は10月に予定されている
ホワイトハウス周辺で23日午後6時ごろ、30発に及ぶ銃声が響き、現場は直ちに緊急封鎖態勢に入った。執法当局によると銃撃犯はホワイトハウス外でシークレットサービス要員と交戦して銃弾を受け倒れたという。
ニューヨーク州はこれまで、連邦政府の保健機関が承認・推奨したワクチンのみを義務付けてきた
米下院議員が、外国の敵対勢力、とりわけ中国共産党(中共)が姉妹都市提携を悪用し、米国の国家安全保障を脅かすことを防ぐ法案を提出した。米国の地方自治体は現在、外国の自治体と約1800件の姉妹都市提携を結んでおり、このうち157件は中国の地域社会との提携だという。
米国政府は5月18日、エボラ出血熱の新たな流行を確認しているアフリカ諸国に、過去21日以内に訪問した非米国籍者について、米国への入国を認めない措置を打ち出した。措置の有効期間は30日間