ネギ、生姜、ニンニク 抗がん作用のある薬味(上)
私たちが日常的に使用する多くの食材は、病気の予防や治療に役立つものばかりです。たとえば、食欲をそそられる薬味としてよく使うネギ、生姜、ニンニクは、薬としても利用します。これらの薬味を食事にうまく取り入れることで、心血管を保護し、がんの予防にも役立ちます。ただし、適切な組み合わせや摂取量に注意する必要があります。
ニンニクは「抗がんの王」とも呼ばれています。その抗がん効果は、ニンニクに含まれる強力な栄養素「アリシン」に由来します。研究によれば、アリシンには抗がん作用があり、特に胃がんや大腸がんの予防に有効です。ある研究では、ニンニクを頻繁に食べる人は胃がんのリスクが17%低減するとされています。
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